人は失くして気付くもの

「落とした。」

2万円もするワイヤレスイヤホン(以下、イヤンホホ)を落とした。

いつも通り、通勤中音楽を聴いていて、着替える時にポケットに入れたイヤンホホ。

いつの間にかポケットにガッツリ穴が空いていて、歩いて数歩(おそらく入れてすぐ)で落とした。気付いたら穴が空いていて、気付いたらイヤンホホバイバイしていた。

「2万、まぁまぁするイヤンホホ落とした。」

独身社会人にとって2万とは、ガチ

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たすかる。
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専業主婦とモラハラ夫 【1】

【1】
「それで、お前はいつ働くの?」

子どもが3歳と1歳で子育てが一番大変だった時、みんなで近場の温泉に行こうと楽しくドライブしている車内で夫はわたしにこう投げかけて来た。まるで天気の話をするかのように。        ​

このnoteでは、『専業主婦が経済的自立と自己実現を果たすまで』のわたし自身の体験談を、章を分けて少しずつ綴っていきます。

「俺が働くからかなは家の事をよろしく頼むな」

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ぎりぎり嘘じゃない話 都会に住んでいる人が必ずショックを受ける話

ハチロウです。

都会に住んでいる人が、かならずショックを受ける話。

統合失調症の発症率は、ずっと1%前後といわれていました。

どの国でもどの文化でも男の人も女の人も、発症率は1%なのです。

これはずーーーっと昔から変わりません。

大昔からずっと100人に1人は、統合失調症になっていたのです。

ところが、最近、衝撃的な事実がわかりました。

その衝撃的な事実とは・・・・・・

都会に住ん

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今日のラッキーアイテムは、『ラバーカップ』だよ!
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山梨県での移住生活についてー東京から引っ越して来た私が思うにー

ここ最近、都会から田舎へと移住をし、新たな暮らしをスタートさせる20~30代がやけにメディアに取り上げられている。コロナという世界的パンデミックが発生したことにより、感染を避けて田舎に移る人、在宅ワークが進んだことでオフィスの近くに住む意味がなくなり、住む場所の選択肢が広がった結果ゆえの人、Stay Home中に自分と向き合う時間が増え、人生観が変わり田舎での生活を始めた人...田舎での生活を始め

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都会の音について

前回はネズミ除けの人工的な「音」について、僕の悩みを書きましたが
今回は、都会の音について思う事を綴ります。。

前回、僕は都会が人も多いしゴチャゴチャしてるし、その上苦手なネズミ除けの音が不快…という事を話したのですが、逆もまた言えるという事を話したくて。。

それは夜の音について。
都会の夜は静かすぎるという事です。

まぁ、自然が近くにある場所に住んでいる方は(自然の定義があやふやですが…)

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有難うございます!励みになります!

不便は決して不幸ではない 2

補聴器をつけて、近くで話すと会話はできる。でも補聴器を付けないと呼んでも返事が返ってこない。

私は、そんなおじいちゃんが大好きだ。

父親を知らずに生きてきた私にとって1番近くにいる異性だった。おじいちゃんはよくタンスの中に小銭を隠していて、おばあちゃんに見つからないように、お金(100円や200円)を私にくれた。これで2人分のアイスを買ってきてと。そして、お釣りを渡すとこれはアイスを買ってきて

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今日もあなたがスキをしてくれるから私はnoteを書いています。
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不便な生活は決して不幸ではない

オーストラリアに移住してきて、13年目。日本人美容師夫妻と8歳、6歳、1歳の3人の男の子を持つママこと、モンブランです。

メルボルンもだんだんと暖かくなってきた今日この頃。

そして、ロックダウンも少しづつ緩和されてきました。

夜間の外出規制がなくなりました。今までは夜の9時から朝の5時までは家から出てはいけないルールがありました。

しかし、今日からそのルールは無くなりました。夜間の外出OK

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今日もあなたがスキをしてくれるから私はnoteを書いています。
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東京っていいな。

僕は生まれも育ちも愛知県豊川市。絶対田舎でもないし、都会でもない(と思う)。
 生活する中では不都合を感じることは少ないし、自然もあり、暮らしやすいと思っています。

 でも、たまに憧れることがある。東京・・・。
 これまでには、修学旅行で行った、研修で行った、ライブで行った・・・と数は少なくて、良い所しか見えていないかもしれないが、憧れてしまう。

※あくまで僕の想像ですので、怒らないでね。

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現実をみようよ

東京には高収入の仕事が集中している。

仮に。東京で事業を軌道に乗せた後に地方に移住し、リモートワークしたとする。

そうすると次のビジネスの機会が逓減していくので、結局また東京に戻るしかなくなる。

これは、当たり前のことなのですが、この事実に触れている人をあまり見かけません。

まぁぶっちゃければビジネスの機会が地方でクリエイトされるのだとしても、結局また東京に戻るしかないんです。

ていうか

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♪(о ̄∇ ̄)/

コロナで感じた東京の「狭さ」。ヨーロッパでは物置レベル?

広いことはいいことだ

やほー

将軍川くん

前回、「人と自分は違うんだね」っていうことについて話したよね。
それについて書こうと思って、近所のカフェにいたんだけど、コロナ禍であまりに人がいなくてゆったりしてるから、ちょっと感動してしまって、それを書きたくなっちゃった。
今書こうとしているテーマは来週にさせてもらおうかなと思った。

コロナのせいっていうのはひとまず置いとくけど、広いってことはリ

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ありがとうございます!
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