裏原宿

平日の裏原宿で双子コーデに出会った

彼女たちは
私の数歩前を
歩いていて

なんか食べながら

片方が片手を
前方に突き出し
携帯のカメラで
自分たちを撮っていた
「可愛くない?」
「マジ映え」

セルフィーかな?

と思っていたら

「こんにちはー今日は新幹線🚄乗って原宿にきましたー」

動画だった

Tiktokかなー

てゆーか新幹線で来たんかい

好感しかないわ

原宿目一杯楽しんで帰りやがれ

そんなことを思いながら

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ありがとうございます!良ければ覗いていって下さい。
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ボクと音楽の出会い 其の肆

高校生になり念願の吹奏楽部員としてサックスを始めたボク。先輩もめっちゃうまいし、先生にも恵まれた。

コンテストに出る学校ではなかったが、学校の休みの日も朝からずっとロングトーンをしていた。一番下の音から一番上まで。ピアニッシモからフォルテッシモまで。とにかく自分を追い込んでいった。

基礎が大事!!

練習が終わったら駅前のレコード屋に立ち寄って、視聴コーナーで最新JAZZを聴くのが日課だった。

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今日も素晴らしい日になりますように!
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「90's裏原宿の風景 〜『STUSSY』から『Supreme 』まで〜その3」

しばらく更新しないうちに、45歳になってしまいました。
引き続き、よろしくお願いいたします。

さて、ストリートにおける裏原宿系スタイルもすっかり根付いた1994年、「Supreme」という新たなブランドが誕生します。

静かなスタート

「Supreme」は当初、スケートボード関連のセレクトショップとしてニューヨークにオープンしました。
創設者のジェームス・ジェビアは、ニューヨークで「UNION

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よろしければ、またお読みください。
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「90's裏原宿の風景 〜『STUSSY』から『Supreme 』まで〜その2」

こんにちは。PND44です。

前回「90's裏原宿の風景 〜『STUSSY』から『Supreme 』まで〜その1」にて、「STUSSY」を裏原宿系のルーツ的な存在と位置付けましたが、今回はその理由についてお話したいと思います。

「STUSSY」とは

「STUSSY」は80'sアメリカ発祥のブランドで、創設者はショーン・ステューシー。サーフボードのシェイパーをしていたショーンがサーフィン仲間に

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ありがとうございます。励みになります。
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ミーハーと時代の流れ ep7

いよいよオープン 2000年秋…

やはり場所的に

知り合いともかくなかなかお客さんが足を運ばない立地…最初はなかなか大変なスタート

まだEC、SNSもないなか雑誌、フライヤーなんかの地道な活動

事務所でボチボチデザイン、OEMなんかの仕事しつつ…10坪、家賃経費考えると月売り300は欲しいところこの頃のストリートブランドなどは60%の買取、ミニマムなんかもあり納期も遅れて当たり前…消化85

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ミーハーと時代の流れ ep6

某ブランド退社後 27〜8歳かな

早速、高校の時の親友2人とショップ立ち上げ準備に(2人ともアパレル業出身)

社長を決め(親がアパレル会社の社長)多少バックアップしてもらい、保証人的な

皆、金も大してないので銀行やらで融資しつつ資金出しあって準備

ショップの場所、取扱う物、それだけじゃ食えなさそうなので事務所借りて企画、生産業出来るよう まぁ物件探し大阪は南船場から堀江に流れがかわり立花通

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