育て上げネット

若者の「働く」に新しい選択肢を ~ これからの社会とつながるために~(工藤 啓:認定NPO法人 育て上げネット 理事長)#こころのディスタンス

コロナ禍をきっかけに、私たちの働き方は大きく変わりつつあります。そうしたなかで、「働きたいけれども働けない」若い世代の人々が社会とのつながりを取り戻すために、今後どのような考え方が大切になってくるでしょうか。無業(ニート)・ひきこもり・フリーターの若者の就労支援に取り組んでいる、認定NPO法人 育て上げネット理事長の工藤啓さんにうかがいました。

コロナ禍が「働く」風景を変えた

 画面の向こう側

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少年院の見学に行ってきました。

先日、認定NPO法人育て上げネットさんが主催した少年院のスタディツアーに参加してきました。

「少年院」という言葉を聞いたことがあっても、それがどんな施設で何を目的にしているのかまで知っている人はどれだけいるでしょうか。

私は、「罪を犯した未成年者が入る施設」くらいの知識しかありませんでした。

ちなみに、少年院は「未成年者対象の刑務所」ではありません。

法務省所管『少年院のしおり』には、

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やったー!
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共著『孤立する都市、つながる街』僕が執筆した第一章を一部公開します。

突然、法政大学の保井美樹教授からfacebookにメッセージがありました。直接つながっていなかったため、少し気が付くのが遅れてしまったのは申し訳なかったです。

そこで「孤立」「都市」などをキーワードに「つながり暮らし研究会」という研究会をするのでメンバーに入りませんか?というお話をいただきました。

面白そうだなと思いつつ、少し躊躇しました。なぜなら、僕自身は「街」や「都市」という諸問題に知見が

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困ってる人ほど相談できないその背景

支援機関を利用したくても躊躇してしまう。だから、相談のハードルを下げること、わざわざ行かなくても相談できる社会的環境をつくっていくべきだと語っていたのは、関東を中心に若者支援を行っているNPO「育て上げネット」の工藤啓さん。
「日テレニュース24」で紹介されていた。

認定NPO法人「育て上げネット」が、ひきこもりや矯正施設の退所者で無職の若者に調査を行った。「支援機関の利用に迷ったか」という問い

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そんなあなたもスキ!
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