10月15日:あるもので勝負するという原則。

10月15日:あるもので勝負するという原則。

おはようございます。 好きな言葉は「手続きコスト」と「機会損失」。 ヘンテコな男へいなかこと安部です。 ということで今日は… ICTとは真逆の僕の現場での工夫について書いてみます。 1)視覚に関するトレーニングビジョントレーニングという言葉がだいぶ市民権を得てきました。 円滑な眼球運動など視覚にまつわる様々な機能を強化するためのトレーニング。少年院でも5年前には実践報告が出ていたように記憶していますが、昨今、教育現場でも結構さかんに話題になっている。 言うまでもな

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将来について

将来について

こんばんは。ようこです。 この投稿を開いてくださりありがとうございます。 将来について悩んでいます…。 わたしは、教員を目指しています。 教員を目指している理由は、弟のような運命を辿る子を一人でも減らしたいからです。 私の過去の投稿をお読みになった方はご存知だと思いますが、弟は性犯罪加害者です。 今までに3回の逮捕、2回の少年院入院を経験しています。 弟がそんなことになる前は、犯罪者になる人の生い立ちなんて考えたこともありませんでした。 わたしにとって犯罪者は理解不能

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ニート経営者 26話

ニート経営者 26話

不良についての考察 -−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 不良 [名・形動] 1 質・状態などがよくないこと。また、そのさま。「不良な(の)品」「発育不良」「天候不良」 2 品行・性質がよくないこと。また、その人。「行状 (ぎょうじょう) の不良な(の)人」「不良少年」 -−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− と辞書で出てきた。 10代の頃に図書館で調べた yackは職業柄もあるし、池袋という土地に6年住ん

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少年院からの子とあたたかい家庭の子
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少年院からの子とあたたかい家庭の子

「今日、行っていいですか…」 わけあって少年院から出て来た10代の子がはじめて第三礼拝に来た。 また10代の子が来た。 こないだ来た10代の子は家庭があたたかい 今日来た子は家庭が崩壊している。 同い年で… 歩んで来た人生がこんなにも違うのか… まったく違う。 ホープチャペルが 彼らの成長の助けに少しでもなるならいいなぁー と思った。 若いうちに結婚の大切さを伝えたりしたいと思った。家庭という居場所があるのとないのでは大違い。 ただいまー おかえりー ただい

【読書メモ】どうしても頑張れない人たち ~ケーキの切れない非行少年たち2(宮口 幸治 著)

【読書メモ】どうしても頑張れない人たち ~ケーキの切れない非行少年たち2(宮口 幸治 著)

筆者自身の失敗体験を交えて丁寧に説明されており、納得しやすい。1巻を再度読み直したい。 【読書メモ】 どうしても頑張れない人たち ~ケーキの切れない非行少年たち2 (新潮新書) (2021/4/19) 宮口 幸治 著 https://www.amazon.co.jp/dp/4106109034/ 境界知能(IQ:70~84)の子どもに、勉強ができなくても、そのままでいいと考える事例。 →支援者の勝手な判断で障害を作り出す危険性がある。 (筆者自身の反省体験事例を紹介) (

ザ50回転ズ3曲 世界を変えるなんて難しいことじゃない

ザ50回転ズ3曲 世界を変えるなんて難しいことじゃない

ザ50回転ズは大阪富田林市にある「大阪ロックンロール少年院」にてダニー、ドリー、ボギー、の三人が奇跡的に出会い結成された、ロックンロールバンドである。 売れなさそうな見た目ナンバーワン(二位はゆらゆら帝国)だが、音と見た目は関係ない。 「Vinyl Change The World」 君は知らないんだね 永遠のドキドキを レコードの魔法は 二度ととけないんだぜ 世界を変えるなんて 難しいことじゃないさ たった3分だけ 時計を止めてあげるよ ビートルズでもピストルズでも

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【聴講メモ】少年院の教育 子どもの心との向き合い方 安部 顕(へいなか)さん

【聴講メモ】少年院の教育 子どもの心との向き合い方 安部 顕(へいなか)さん

へいなかさんは、例示が素晴らしいと感じていた。今日もそうだった。「話す人によって、言葉の重みが違って聴こえる。読んで得た知識なのか、体験・経験で得た知恵なのか。」(田坂広志さん) 丁寧に考えることの大切さを改めて思った。 【聴講メモ】#つみきフェスタ GUEST:安部 顕(へいなか)さん 少年院の教育 子どもの心との向き合い方 自由とは? 個性とは? 対話の準備を完全に。 言い負かすためでなく、彼らの気づきを引き出すため。 子どもと一緒に社会と向き合うとは、 子どもの疑問

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9月25日:つみきフェスタのスライド公開
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9月25日:つみきフェスタのスライド公開

おはようございます。 準備期間がどれだけあっても結局前日からの作業になる男・へいなかです。今日のスライドも本番開始15分前に完成。 ということで一昨日から構築プロセスを公開してきた(というか本当に書きながら考えた)今日の講義…スライドを全部公開します。 今日はなぜか画面共有が遅れることが多くてちょっと進行が難しかった。でもなんとか調整してできたと思う。 ぜひ答え合わせ気分で楽しんでください。 ー・ー・ー・ー・ー・ー

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何が少年院の少年たちの心を変えるのか?【感想】「習慣が変わるとなぜか人生が変わる」を読んで。

何が少年院の少年たちの心を変えるのか?【感想】「習慣が変わるとなぜか人生が変わる」を読んで。

 9月6日の日本講演新聞の社説は、「習慣が変わるとなぜか人生が変わる」というタイトルで、少年院のことが書かれていました。良い習慣によって、少年の心が再生されていくというのです。  社説には、居酒屋の社長さんが少年院で講演した時のことが書かれています。その社長さんによれば、少年院に来る「彼らのほとんどにそれまで『悪い習慣』があり、それが『悪い行動習慣』をつくり、次第に心が荒んでいった。だから少年院では『いい習慣』を形から強制する」というのです。  「いい習慣」とは、「朝6時

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はぁちゅうさんの放送から格差の現実を考える
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はぁちゅうさんの放送から格差の現実を考える

先日のはぁちゅうさんの放送はかなり共感しました。 それは、ノンフィクション作家で「クローズアップ現代+」でコメンテーターを務める石井 光太さんが書かれた著書「格差と分断の社会地図 16歳からの〈日本のリアル〉」に衝撃を受けたみたいです。 私もフィリピンで実際に格差の中で貧困にあえぐ人に会って話を聞いたりしたので、この問題にはすごく関心があって皆さんにもっと知って欲しいなぁといつも思っていました。 そこで今日ははぁちゅうさんの話をもとに *中高一貫に進学校で著者が生徒に質

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