篠原信

子どもの言語能力が格段にアップする「見たもの実況中継」とは

子どもの言語能力が格段にアップする「見たもの実況中継」とは

 学習塾を主宰し、不登校児や学習障害児、非行少年などを積極的に引き受けて、生徒全員の成績をアップさせた経験を持ち、その後もボランティアで育児相談や子どもの学習指導、親や教育関係者らと活発に意見交換をするなど、科学の視点で子育てにかかわる活動を続けている、異色の科学者・篠原信先生が著書『子どもの地頭とやる気が育つおもしろい方法』(朝日新聞出版)の中で明かした、子どもの言語能力が自然とアップする方法を、ここで紹介します。  勉強の苦手な子は、単語でしかしゃべらないことが多いです

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親は、何を教えるかより、何を教えないか、を考えるのがいい

親は、何を教えるかより、何を教えないか、を考えるのがいい

「親は、何を教えるかより、何を教えないか、を考えるのがいい」  こう話すのは、『子どもの地頭とやる気が育つおもしろい方法』(朝日新聞出版)の著者、篠原信先生だ。篠原先生は、学習塾を主宰し、不登校児や学習障害児、非行少年などを積極的に引き受けて、生徒全員の成績をアップさせた経験を持ち、科学の視点で子育てにかかわる活動を続ける、異色の科学者。長年、子どもたちの指導だけでなく、育児相談にも関わってきた篠原先生が、子どものやる気を伸ばす「驚くだけ」の子育て法を紹介する。  私は、赤

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「イヤイヤ期」の問題行動がぴたりとおさまる簡単な方法

「イヤイヤ期」の問題行動がぴたりとおさまる簡単な方法

 どれだけ叱っても、まったく言うことを聞かない子どもにお手上げ状態。そんなとき、親は子どもの「した」ことばかりに気を取られている可能性が高いのです。学習塾を主宰し、不登校児や学習障害児、非行少年などを積極的に引き受けて、生徒全員の成績をアップさせた経験を持ち、その後もボランティアで育児相談や子どもの学習指導、親や教育関係者らと活発に意見交換をするなど、科学の視点で子育てにかかわる活動を続けている、異色の科学者・篠原信先生が、著書『子どもの地頭とやる気が育つおもしろい方法』で明

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隣に座るだけで子どもの集中力が格段にアップ! その理由とは

隣に座るだけで子どもの集中力が格段にアップ! その理由とは

 学習塾を主宰し、不登校児や学習障害児、非行少年などを積極的に引き受けて、生徒全員の成績をアップさせた経験を持ち、その後もボランティアで育児相談や子どもの学習指導、親や教育関係者らと活発に意見交換をするなど、科学の視点で子育てにかかわる活動を続けている、異色の科学者・篠原信先生が著書『子どもの地頭とやる気が育つおもしろい方法』(朝日新聞出版)の中で明かした、子どもの集中力が自然とアップする方法を、ここで紹介します。  遊んでばかりだった男の子が、お父さんから次のように言い渡

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相手を面白がるには”対話”が必要。 篠原信さんに聞く、メンバーを能動的にする接し方

相手を面白がるには”対話”が必要。 篠原信さんに聞く、メンバーを能動的にする接し方

人を育てるのには難しい。相手のためを思ったアドバイスが、かえって相手の意欲を削いでしまうこともあるし、最悪の場合、指示待ち人間にしてしまう可能性もある。 どうやったら相手が主体的に考え、行動するよう促すことができるのか? 経営者としてはもちろん、新人マンガ家を育てる編集者としても、常々考えていることだが、自分の行動を改めようと気づかされる本と出会った。タイトルは、まさにぼくが知りたいことそのままで『自分の頭で考えて動く部下の育て方』だ。 著者は、農業研究者の篠原信さん。

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「反証可能性」と「いい人間関係」

「反証可能性」と「いい人間関係」

今日もこちら。2021年9/100冊目。ひらめかない人のためのイノベーションの技法。 僕はこのnoteを書くために、本を何度か読み返すのですが、この本はめちゃくちゃ示唆に富んでいます。発見が多く、しかもわかりやすい。新しい発想を得るためのtipsだけじゃなくて、コミュニケーションとかマネジメントの部分にまで適用できることがたくさん説明されてます。 僕は、この「自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書」という本を読んで著者を知って、それからファンなのですが、この

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「自分の頭で考えて動く部下の育て方」継続的に強いチームにするために必要なこと

「自分の頭で考えて動く部下の育て方」継続的に強いチームにするために必要なこと

篠原信さんの 「自分の頭で考えて動く部下の育て方」を読みました。 今までの人生で考えながら 後輩と接してきた経験もあるが 青二才なので、先人たちの 知恵を読んでおこうと思い、 読んでみた。 まず 育成には3年かかると思え と書かれていたので、 世間的には受け入れされる 立場だけやる立場なんだなと 感じさせられた。 たぶんこの本の中で一番重視 されている内容は 先回りして教えたりせず 問いかけて自分で気づいて もらうようにせよ ということ。 これは仕事に限ら

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