竹内薫

生物学を学ぶ姿勢と、文系・理系に分ける意味がないことには共感できます。

生命科学者が教える「利己的な人」と「利他的な人」の決定的な違いとは?↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7aa961125d2244012593688425370ff46eb03ad

生物学を学ぶ姿勢と、文系・理系に分ける意味がないことには共感できます。 生命科学者が教える「利己的な人」と「利他的な人」の決定的な違いとは?↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/e7aa961125d2244012593688425370ff46eb03ad

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雑記   210   ケンタウルスの星祭りの夜
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雑記 210 ケンタウルスの星祭りの夜

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マジカルな、ポリマー世界を巡る。

マジカルな、ポリマー世界を巡る。

化学反応としての生命、 マジカルに ポリマー高分子の世界を 駆け巡りたい。 アミノ酸、タンパク質、 酵素、代謝、免疫、 それは、 刻々動き反応し、 何十億年も連綿と続く。 まさにグレイト! 「生命とは何か」 #ポールナース #竹内薫 訳 #エビジェネシス #チューリングモデル

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【もしもあなたが猫だったら?(竹内薫)】うえこーの書評#70

【もしもあなたが猫だったら?(竹内薫)】うえこーの書評#70

哲学と物理を題材に思考実験を勧める本。いつも通りのことながら竹内薫さんの文章はわかりやすい。 世の中には、物理学的に純粋な黄色というものがまずあります。それから、そうじゃない、嘘の黄色がある。嘘の黄色というのは、物理学的には赤と緑でしかない。それがたくさん散らばって、混ざっているだけなんです。  だから、物理学的に正確な測定器具で測ると、それは単なる赤と緑がたくさん散らばって一緒になっているだけで、黄色ではない。でも、人間は、その赤と緑が同時に入ってきたら、黄色って感じる

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仮説力 (竹内 薫)

仮説力 (竹内 薫)

 竹内薫氏の本が続きますが偶々です。  著者は、本書で、普段の社会生活における「科学と仮説」の重要性を伝えるとともに、読みやすい体裁で「理系的発想」による頭の切り替えのヒントを数多く紹介しています。  さて、典型的な科学的発想法としては「原因と結果」、「因果関係」が挙げられますが、著者はこのステレオタイプ的発想に拘泥することを諫めています。 (p38より引用) 原因があって、結果があるというのは、ひとつの解釈にすぎない。場合によっては、その逆のこともあります。結果と思われ

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世界が変わる現代物理学 (竹内 薫)

世界が変わる現代物理学 (竹内 薫)

 竹内薫氏の本は、ちょっと前に流行った「99.9%は仮説」がはじめてでしたが、本書はそれより前の著作です。  相対性理論と量子力学の発見を端緒とする現代物理学の展開が、世界像を大きく変えたということなのですが、そもそもの従来の物理学で理解されていた世界像をイメージできない私にとっては少々消化不良でした。  著者によると、従来は「モノ的世界観」であり、これはイコール「実在論」、その代表的な人物は、プラトンやアインシュタイン・・・。そして現在は「コト的世界観」で、イコール「実

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MBAホルダーが薦める絵本2000選(138冊目)

MBAホルダーが薦める絵本2000選(138冊目)

【題名】重力って…… 【作者】ジェイソン・チン (著, イラスト), 竹内 薫 (翻訳) 【評価】★★★★★(81点) 【感想・寸評】 1,初めての重力 重力。別名「万有引力」。かのニュートンが、リンゴが木から落ちるのをみて着想を得たとされている。真偽不明ですが、そういうエピソードトークの方が、人に伝わるという好例。ニュートンもアインシュタインも、この重力のなぞを研究しつづけました。  現在も、ISSでは無重力状態で様々な科学実験をおこなっておいます。地球上において

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【すごい物理学講義(カルロ・ロヴェッリ/栗原俊秀訳/竹内薫監訳)】うえこーの書評#32

【すごい物理学講義(カルロ・ロヴェッリ/栗原俊秀訳/竹内薫監訳)】うえこーの書評#32

私が,第16回「全国読書マラソン・コメント大賞」でナイスランナー賞を受賞したときの文章を載せておきます.次回の参考となれば幸いです. 一番心に残った場面、言葉、その他 : 時間は存在しない 感想コメント :   シンプルな題名だ、というのが私の第一印象だった。内容に関する表記はなく、ただ表紙から宇宙に関する話であることが予想できるのみだ。その私の予想は半分正解で、たしかに宇宙の話もあった。しかし、この本はそれだけに止まらない。時間と空間に関する本だ。  この本は世にも

【異端の脳がホンモノ!(竹内薫/茂木健一郎)】うえこーの書評#24

【異端の脳がホンモノ!(竹内薫/茂木健一郎)】うえこーの書評#24

この本は竹内薫さんの異端者たちの科学を紹介した前半と、茂木健一郎さんの心脳問題の後半からなる本です。 常識破りな異端のチカラ ここに書かれている科学者は王道の科学とは少し、もしくは、大きくかけ離れた論を提唱した人たちです。 私はよく科学史の本を読みますが、知らない科学者も多くいました。 中には大陸移動説など現在ではほぼ確実の理論もありますが、人間は宇宙人の遺伝子操作によって作られた、というトンデモ説もありさまざまです。 異端が脳の謎を解き明かす⁉︎茂木健一郎さんの処女作。

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99.9%は仮説 (竹内 薫)

99.9%は仮説 (竹内 薫)

はじめに仮説ありき 副題は、「思いこみで判断しないための考え方」、数年前にかなり売れた本です。  この本では、繰り返し繰り返し、 「世の中には『確定』したものはない、ほとんどが『仮説』に過ぎない」ということを理解したうえで、「自ら考え、人と接するようにすべきだ」 と説いています。 (p74より引用) 世界の見え方自体が、あなたの頭のなかにある仮説によって決まっているわけなのです。  ・・・事実はすべて、実は仮説のうえに成り立っているんですね。 「裸の事実」などないので

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