BBQとお二階さん

旦那は、BBQが大好きだ。 火を起こす事、見ることそして炭火で焼かれた肉が好き。 マンション暮らしをしていた頃、旦那はかなり頻繁にベランダでBBQをしていた。 マンションのベランダでBBQ…違反です!しかも5階建ての2階に住んでいた私たち。 旦那が、火をつけモクモクと煙が上にあがると3階の奥…

国際結婚もろもろ諸事情

最近の驚きと怒り​ 夫の姪っ子が、8月に出産予定。 義妹達と昨今の出産事情について話していたところ… 彼らのお国では、ほぼ帝王切開での出産が主流になってきている。 なぜ? 義妹「だって産道を赤ちゃんが通ったらその後の性生活に支障をきたすでしょ?!」 なんだって? 要するに締まりが悪…

美術の旅🖼その⑧

3日目のパリは、まずオペラ座見学です。 パリのオペラ座は2つあります。 一つはオペラガルニエ そしてオペラバスティーユです。 ガルニエはもちろんバレエの最高峰 オペラも上演されます。 一方、バスティーユは オペラ、バレエも披露されますが 主に管弦楽コンサートなどが 開かれています。 話…

黄色いバイク

もうそれは、ずいぶん昔の話だ。そして、その黄色いバイクの本人は、今もどこか外国に暮らしている。行方はすでに追えなくなった。 初めての出会いは子供のころで、母の友人の娘だった。年は一年上で、遊んでも、何をしても。賢く、素早い。あねご肌をすでに垣間見せていた。その印象を持ちながら、再…

韓国ショップについて

近所に韓国食材専門のスーパーができた。 僕は、尖った専門性を持つスーパー巡りが大好きである。カルディに行けば、平気で1時間くらいウロチョロしたりする。業務スーパーに行けば、目をキラキラさせながら、どでかい謎の調味料に手を伸ばす。その韓国ショップも気になっていたので、GWの暇なタイミ…

ワタクシ流☆絵解き館その10     中西利雄「トリエール風景」(制作年: 193…

中西利雄(生没年1900-1948)「トリエール風景」制作年: 1930:  水彩・紙 茨城県近代美術館蔵 今回は、中西利雄「トリエール風景」に触発されて書いた私の詩で、この絵の魅力を伝えます。トリエールというのはヨーロッパのどこかの町なのでしょう。でもどこなのか知らない方が、この絵の情景の夢幻…

目から鱗 3

この地に行くと必ず、叔母たちがしてくれることがある。 そのうちのひとつが、夜になると必ず始まる手足の爪に施すヘナと、手の甲に施す、ハルグース。 アラブの国に行くとだいたい染髪はヘナでやっているのでは?? でも、爪にもヘナを塗るのだ。真っ赤なヘナを。 お年を召した女性たちはヘナで染…

目から鱗 2

オリーブを摘んだり、共にあざみなどの攻撃的な草花とたたかいつつ山に登り、山羊の餌取りにいったりと、時間ごとに交流を深めていった。 次第に、叔母さんたちが大好きになった。 自然厳しい環境下で、誰に頼ることもなく自分たちの手足を動かしながらたくましく生きてる。 そこには、誰のせいに…

多様性を声高に叫ぶのなら

ブログでも何度も書いたけれど、「多様性」というのは、「受け入れる」という態度と一緒であるべきだ。 世の中にはいろんな人がいるという共通の認識を、最近は多くの人が持つようになったと思う。けれど、単に「世の中にはいろんな人がいるのね。わかりますよ。でも私の周りには来ないでください。」…

夢日記 異国と風船と機関車

そこは多分ドイツで、時代は絶対に現代じゃなかった。 歴史書を読んだ事もないし、マッドデイモン主演のアクション映画でベルリンをチラッと見たくらい。 だけどあれは正に知らない国なのに鮮明で、覚えているのは俺の相棒みたいな長身の男性と、立ち込める灰色の排気ガス、塵埃の舞う路上、たくさんの…