「ぐぅらい」

とある休憩時間の一コマ。

ベトナム女子のTさんが「ぐらい!ぐ、ら、い!」

と言うと、

隣の席の中国男子のEさんが「くらい!ぐらい!え、え〜?」

と言う。周りのベトナム人も「ぐらい!ぐらい!」と言っているので、

「何?何の話?『ぐらい』がどうした?」と聞くと、

Tさんが「ぐらいなのに、Eさんがくらい、といいます。中国の人いつもこう!」

くらいもぐらいもどちらでもいいのになーと思っている

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また読んでもらえるように頑張ります!
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2人の愛は終わった

海外旅行に圧力鍋を持っていくことがたまにある。

共同キッチンのあるホステルに泊まり、そこで豚の角煮やトマト煮込みなどを作る。近くに居合わせた他のゲストやルームメイトに声をかけて一緒に食べる。
評判の良いレストランでの食事もいいが、初対面の外国人とうまくコミュニケーションを取り、こんな風に時間を共にするのは楽しい。

「I need your help !」などと適当なことを言って手伝ってもらうこ

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私はコロナ前から引きこもりのソーシャルディスタンス

3日前、コロナの非常事態宣言が解除された。
正直、私の生活はコロナ前、コロナ後でほとんど変わっていない。
なぜなら、私はコロナ前から社会から遠く離れた引きこもりのソーシャルディスタンスだったからだ。

さかのぼれば、ちょうど2年くらい前、当時勤めていた会社を辞め、自宅でひとり仕事をするようになった。

前職は、毎日毎日、外回りで、電車やバス、タクシーを使ってあちこち駆けまわり、たくさんの人と会うよ

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5月30日,バリ島バーチャルツアーをやります!チャリティイベントです。

2020年5月30日、観光産業が全く動かず苦しんでいるバリ島を応援するためのイベントを行います!

Zoom(オンライン会議システム)を使ってバーチャルな海外旅行を行います。

期日:2020年5月30日 13:00-14:00
バーチャルツアーの場所:バリ島
用意する道具:PC・スマホ・タブレットなどのどれか
 ※オンライン会議システムZoomを使えるようにしておいてください。
参加費:500円

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شُكْرًا アラビア語でありがとう!
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僕たちが、「今さら」同志社に国際交流団体を立ち上げた理由。

既に現時点で大学内に溢れかえっている国際交流団体。
僕たちは何故、今さら立ち上げたのか、
最後まで読んでいただけると幸いです。

【背景】

「国際交流」での「キャンパス活性化」をテーマに、この団体を立ち上げました。
理由は、僕が自分の通う大学(同志社大学京田辺キャンパス)対して2つの不満を感じているからです。

1「国際交流のハードル」
国際交流団体・イベント。巷に(特に大学内には)たくさんある

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『Heart to Heart』プロジェクト〜心でつながった48日間

460人。120枚以上のハートの贈り合い。

新型コロナウィルスが世界に蔓延し始めて、
自分の中で「新型コロナウィルス怖い」「仕事どうなっちゃうんだろう・・・」の恐怖と不安が少し沈静化された頃。多分、4月頭とか。

内閣府事業の青年向けの国際交流事業の有償ボランティアで知り合った仲間と対話を通じて、自分たちが置かれている状況、気持ちを共有していた。

その中で出てきた、「世界は今同じ問題に立ち向か

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『The Culture Map』⑤集合は何分前がお好き?

前回の記事リンク:『The Culture Map』④文化と社内政治

国際ビジネスコンサルタントであるErin Meyerから「文化の違いを測るため8項目」について学ぶことができる本書を項目別に分けて紹介する。

今回は文化の違いのなかでも表面的に目立ちやすいスケジューリングの違いについて。会議や待ち合わせの時間の考え方は文化によって異なる。もし、異なる文化圏への出張で会議に参加することになった

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あなたのnoteにも遊びに行きますね!
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文化、国境を越えて繋がる。繋げる。これが私のしてること。

舞台芸術の国際コーディネーター。

たぶんディレクターとか、インストラクターとか、役者のような固有名詞だともう少しイメージしやすいのかもしれないけれど、今の私はこう呼んでいます。

それは私のちょっとしたこだわり。

一言で役職を言った方がすぐに話が通じるからわかりやすいけれど、それはそれで面白味がなくなるし、興味を持ってほしい。あとは肩書きに捕らわれたくないので、今はこう呼んでいます。

これま

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I'm glad that you liked it !
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イギリス大学院留学を決めた理由②

Wakaoです。
さて、前回に引き続き、留学に至ったまでの理由をお話させていただきます。

社会人になりました。人生の第二ステージです。
知的財産の部署に配属されました。(なにそれって思う方も多いと思います。私も配属されて最初に出た言葉はなにそれでした)
初めて学ぶ法律、専門用語、初めて会う弁護士さん、大阪の下町に住むおじいさんおばあさん、残業してる俺大好き上司、生足でミニスカをはく母と同い年の先

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いやっほーーーーい!!!!僕は元気、梅ボーイ!(わかる人はわかる)
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ファームジョブを探してる人!セカンドビザを取りたい人!ガトンキャラバンパークがおすすめ!

今日はガトンキャラバンパークという所についての記事を書きます!
ここは私がオーストラリアで2年生活して一番長く滞在した場所です。

まずはキャラバンパークとは何かというと簡単に言えばキャンプ場のようなところです。

このようなキャビンと呼ばれるものがたくさんあり、
一つのキャビンを2~4人でシェアして生活します。

*キャンピングカーの乗り入れ、テント生活も可

上の写真は私が実際に住んでいたキャ

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