産業用ロボット

こういうところで日米の差が出る

今日の記事から1つお話しよう。

コロナの影響も有り、今一番脚光を浴びているのにロボットの導入というのが挙げられる。

特に飲食店関連では、配膳ロボットの導入が進み非対面での接客にたいして有効手段と思われているからだ。

良いことは直ぐにやってみる

海外の話題になるのだが、やはり同じようにコロナの影響で人が調理するのではなく、ロボットが調理することで人を介さないと言う点に着目している事例。

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サンクス!
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ロボットは今後の未来に不可欠

近年、工場内で稼働する産業用ロボットが多く導入されている。

これは、労働力不足や危険な仕事に対する対処などの解決に繋がる。

この記事では、産業用ロボットの世界動向について述べられている。

最大市場は中国で、2019年時点で約78万3000台もの産業用ロボットが稼働している。

日本では35万5000台、インドでは26万3000台の産業用ロボットが稼働している。

いずれにしても、アジアの国で

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ありがとうございます!
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2019年に世界で売られた産ロボ37万台、業務用サービスロボ10万台、家庭用ロボ2000万台。

9月末にIFR (International Federation of Robotics:国際ロボット連盟)による年次レポート”World Robotics Report 2020”が発行されました。ロボットの動向を概要を知るという意味で、今回は内容を可能な限り図も使いながら、レビューしてみたいと思います。もう少し詳しく知りたい人は、こちらを参照ください。 #WorldRobotics2020

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「謎のイエロー集団」ファナック(FANUC)~大人の自由研究~

みなさんは「ファナック」という、日本を裏であやつる【巨大企業】をご存知でしょうか。
(そんなの知ってるよ!という方には、釈迦に説法noteになります…)

2020年9月現在、ファナック株式会社の時価総額は3.7兆円(東証一部)。

これは就活生に人気の高い、みずほFG・大塚HD・パナソニックなどの大企業よりもおおきな金額です。

しかし大半の就活生が、企業研究で震えます。

「俺の知らない大企業

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SUKIありがとうございます!
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#194 産業用ロボット(2017/11/14)

少子高齢化、生産年齢人口の減少が進展する中、様々な分野で、人手不足の解消、過重な労働からの解放、生産性の向上などの社会課題を解決する可能性があると言われているロボット技術。その中でも日本が強さを誇ってきた産業用ロボットについて、今日はざっくりします。

2015年の世界のロボット需要は111億ドル(1.25兆円)で前年比3.7%増となっています。日本のロボット需要は2010億円。世界需要のざっくり

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逆襲が始まった産業用ロボット業界

2014年ころからでしょうか、人材不足解消としてロボット導入が推奨されて、経産省の旗振りの元に一気に導入が加速するかと思ったロボット業界でした。

この時の主軸は、人ラインに導入可能な協調型ロボットであり、採用が難しくなった労働力の補完が完全な目標でした。

しかし、実際にはロボット自体の精度やスピードの問題もあり、思ったほど導入は進まずに今に至っております。

その一方、従来から一定の地位を築い

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ロボット導入がうまくいかないと思っている会社が多い事実

実はですね、写真の投稿や好きな事ばかり書いていましたが、こう見えても自分は生産技術者なんですよ。

ブログで一旦投稿したんですが、なんとなくブログって最近好きじゃなくなってきてるので、noteへ焼き直しで投稿することにしました。

自分が今一番関係している、労働者人口の低下に伴う生産性向上って言う課題についてです。

それでは始めます。

今までヒアリングしてきた会社で耳にする事。これは中小企業だ

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【8月12日補助金情報(テーマ:神奈川県相模原市の補助金)】

【8月12日補助金情報】
今日のテーマは「神奈川県相模原市」の補助金
相模原市はロボット産業に力を入れており、ロボット事業者の賃料補助等があります。
相模原市にクライアントがいる先生は要チェックです。

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相模原市の商店街の方
【商業者団体等支援補助金】があります
商店街各店へのマスク・消毒液の配布・商店街のWEBサイト作成等に使えます
上限300万(団体による)・補助率100%(全額補助

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単純労働に係る移民の制御による最低賃金コストカーブの変化と単純労働ロボットの潜在供給力の活性化(下書き)

実需市場では、潜在供給力が活性化していくラインが存在する。

例えば、銅の材料市場を考えた時、プライスが上がれば上がるほど、下記図の右のコストのかかる鉱山が開山され、プライスが下がれば下がるほど多くの鉱山が競争にさらされ、プライスが落ちるためコストのかかる鉱山が閉山される。

ここで、潜在供給力とは、右に行くと開山されていく鉱山のことである。よって、潜在供給量は、プライスに依存する関数。

調達・

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先端人工知能技術など多様な技術を活用し産業用ロボットから重機まで様々な機械を自動化する事業を展開する株式会社DeepXが16億円の資金調達を実施

※この記事はすべて無料で閲覧が可能です。

資金調達情報
調達額:16億円

ラウンド:ラウンド不明

募集方式:第三者割当増資

調達先:スパークス・グループ株式会社
    株式会社フジタ
    SBIインベストメント株式会社
    株式会社経営共創基盤

調達年月:2020年7月

企業情報
企業名:株式会社DeepX

住所:東京都文京区湯島三丁目21番4号 第一三倉ビル3階

事業内

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