仲間発見、一歩前進 - Diary 19 Feb. 2020

最近は忙しくて中々noteを書く時間が取れませんでした
せめて1週間に1回は更新しないと...!という謎の義務感に駆られて書き始めました、今週の日記です

授業でロボットを作れるありがたさ

機械系、電気系の学生と共にゼロからロボットを作り上げる授業がうちの学校にはあります。3年と4年に1回ずつ、後期単位なので製作時間はあまりとれず、凝ったものは作れませんが。

テーマは「白黒の箱を仕分ける装置」

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ありがとうございます!!!!
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ルンバにみる、人とロボットが共に生きる時代

部屋や机の整理整頓は内面を映す鏡だ、散らかっていると注意力も散漫になる……とはよく言われることだ。昔から部屋を散らかしがちな自分からすると、いやそんなことはないと抗弁したくはなるが、でも実際そのとおりだな〜とも思う。

そんなわけで年明けあたりからちょっと暮らしや心のリズムが乱れていたのもあり、部屋がかなり散らかって目に余る状態になっていた。他のタスクもあるけど何を優先すべきか……とは思いつつ、ボ

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私が歩けなくなったらこれを使おう!

もし、寝たきりになってもこれなら安心なのだ!未来型移動手段。レイバー!!頑張れ水道橋重工!期待しているよ~。歩けなくなったら、こいつで、飲みに行ってやるぅ~。

これを普通にオモチャとして売っちゃうのが水道橋重工の凄いところ。ガンバレ水道橋重工。陰ながら応援しています。

もうすぐガンダムができちゃうね。まずはレイバーからだ。

新しい車いすをお考えの方は、アマゾンで買えるのでご一考ください。(笑

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老若合体!揚げ足王者アゲキング

戦隊モノと言ったらロボ!
ダンカイジャー&ガキレンジャー(以下ダンガキ)の
強力な仲間が誕生しました!
 
日常の老害・若害発言に加え、
揚げ足を取ってきた内容なら
ダンガキアイキャッチと合わせてすかさず降臨させます!

#ロボット
 
#スーパー戦隊
 
#揚げ足

郡上ロボットクラブで見た景色

郡上の小中学生向けロボットプログラミング教室『郡上ロボットクラブ』に関する特集記事が新聞に掲載された。

僕は郡上に通うようになっていろいろな“希望”を見出したのだけれど、その中でも郡上ロボットクラブとの出会いは郡上に通い始めていちばん最初期に触れた“希望”でもある。僕にとっても思い入れのある取り組みで、こうやって取り上げてもらえるのは喜ばしい。

郡上ロボットクラブに関わった経緯

「まぁ来てみ

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ロボット(R.U.R)その2 恐怖と痛み

アルクビスト ロボットは生命ではない。ロボットは機械さ。
二号ロボット われわれは機械でした、先生、でも恐怖と痛みから別なものになったのです。
アルクビスト 何にかね?
二号ロボット 魂になったのです。

 最初に作られていたロボットは死を恐れなかった。そもそも生きるということを理解していなかった。
 ロボットは体に痛みを感じない。なぜなら、ロボットを作る時、労働には必要でないとして神経組織全

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初の大会〜さらなる高みを目指して〜

さて、毎日投稿宣言1日目、何を書こうか。
そういえば僕は部活でロボットを作っている。今中学一年生。小学校の頃は物作りが好きなだけで自分で作ったりしたことはなかった。だから中学最初の大会で、初めて世間のロボットを知ることになる。
僕が去年の11月に参加した創造アイデアロボットコンテスト県大会。これでいい成績を収めると地方大会、全国大会へと進める。僕の学校は県内の強豪として四年連続東海大会へと駒を進め

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ヤッタァ〜 thank you
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仏とロボは紙一重

優しい人になりたい。

ある程度の人生を経験し、他人を傷つけたり自分の行いを後悔するようになった十代終盤からそう思うようになって、まだまだ優しさとは何かを考えさせられる。では"優しさ"とは一体何だろう。少し突拍子もないことかもしれないが、それについて考える時いつも僕は仏について考える。

我が家では小さい頃から毎朝仏壇の前で、先祖にお祈りをする習慣があり、またカトリック系列の幼稚園に通っていたりと

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ロボット(R.U.R. エル・ウー・エル) その1

ヒューマノイドやAIについて考えていたら、ふと積読状態だったチャペック作「ロボット(R.U.R.)」が目に留まった。ロボットという言葉はこの作品の中で生まれて広まったと知り買ってみたものの、戯曲というスタイルにあまり興味が持てず斜め読みで終わってしまっていたこの本を、今回改めて読み直してみたらとても示唆に富んで奥深いSF作品で一気に読み切ってしまった。ロボットという作品を通して、人間とは何かを考え

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「役に立たない」けれど「人を幸せにする」ロボット・LOVOTに会いに行く。  ー LOVOT MUSEUM。

特技は「好きな人に甘える」ことと「お出迎え」。仕事を手伝ってくれたりと「役に立つ」わけではない、でも、とにかくかわいい。そんなロボットに会いに行ってきました。

 Pepperの開発者の一人・林要さんの創業したロボット開発ベンチャーGROOVE Xが開発した家庭用ロボット「LOVOT(らぼっと)」。最近では、森美術館の「未来と芸術」展で、aiboと一緒に紹介されていたりもします。

 Webで見て

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