Garden

Gardenという曲です。


子どもは可愛くても、夫婦はうまくいかないとかあるじゃないですか?
で、お父さんと子どもが離ればなれになっちゃうこともありますよね?

そんな感じの歌です。

それをイメージしてますが、聴いていただく方々の体験と何か共感できればと。

~~歌詞~~

秋晴の空に ホウキグサが揺れてる
この先もずっと 続くのかと思わせる

だけど日々 何かは変わり
あの空も連れていく
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父と梅酒

酔わない梅酒というものを聞いたことがある。

しかし、それを飲む気にはならない。

私はまだ未成年だからだ。

未成年でもノンアルコールなら大丈夫だという人もいるが、

それを言ってくる人は、昔悪さをしていた人である。

父のことなのだが。

父が和歌山の山奥にある宿に連れて行ってくれた時、

初めて梅ジュースを飲んだ。

美味しさを口にすることは難しく、

ちびちびと少しずつ飲んだことを覚えてい

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父と娘

うちの娘と夫は非常に気が合う。
思春期女子特有のパパ嫌い!的なものは全くない。むしろ、今の彼女にとって夫は生活に欠かせない存在だろう笑 
娘の望みにほぼNO!ということはない。
娘の頼みごとは日によってさまざま…
それ取って!あれ探して!部屋に飲み物持ってきて!迎えに来て!etc…なんて日常茶飯事。
まわりからは、旦那さん育メンだね〜と言われる。ただ、何か買って欲しい時は、我が家のお財布のヒモをし

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20年後くらいの娘にむけて。

NEURON and Associates Co. 創業者/ 最高経営責任者の荒川です。当社は将来に渡って継承すべき価値ある資源を創出・発掘し、市場において真価を発揮できる事業として成立させることを目的として発足したビジネスデザインカンパニーです。

noteでは、その発足の原点にある「かっちょいい爺さんになる」という野望が如何にして生まれ、今日に至るのか、そしてなぜ、「かっちょいい爺さんになる」

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ありがとうございます❤

父の手品〜あの日のがっかり〜

私の父は一時期手品にハマっていた。

私が小学生の頃の話だ。

書籍とツルツルのトランプを購入し、熱心に研究していた。トランプ以外を使った手品も勉強していた。

隣町に手品の先生を見つけて毎週通っていたくらい、手品にのめり込んでいた。

そんな父がどこで手品を披露するかと言うと、私たち家族の前、そして父が営む観光農園だった。

桃ぶどうの観光農園で手品をする人は、私は父しか知らない。
他にもいたら

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ありがとう。そしてありがとう。
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父と映画を観に行った話

小学生の頃、父と出かけることはほとんどなかったのだけれど、一年に一度だけ、2人きりで映画を見に行く日があった。

映画を観に行く日、父はうんと早く家を出た。
3月の初め、まだ吐く息が白いほど寒い。

普段はどこへいくにも車に乗っていく父が、何故だか映画を見にいく時だけは電車に乗った。

家から最寄り駅まで車で行き、電車に乗って、さらに駅から映画館まで15分ほど歩く。
休日の朝の街は静かだ。
父ほと

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そういえば先日、娘を公園に連れて行った時。いつもならば『パパと一緒じゃなきゃ登れないから一緒に来て』と言われる大きなすべり台に、『行ってくる!』と言ってひとりでガシガシ登っていきそのまま楽しそうに滑り降りてきた。余計なことばかり覚えているようで、なんだかんだ成長もしとるんやねぇ。

どうもありがとうございました~
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早朝の「おやすみなさい」

朝起きてみると、娘のブランケットが腹にかかっていた。
記憶が曖昧なのだが、朝方に「パパおやすみなさい」と言われた。

きっと、朝方目が覚めて、布団がかかっていなかったので、
掛けてくれたのだと思う。

娘からの気遣い。

まだ天井を向いて寝てた時期に、
将来、娘から何かしてもらう事になるのかな、と想像してた事
が今日起こった。

与えられる側から、誰かに与える側に変わってきたんだね。

しょうもな

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ありがとうございます!
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父の仕事

父の仕事はフリーのエディターでライター。
もう40年もフリー。

そう考えるとすごい。

私と弟は大学まで出れたし、なんだかんだで実家は今建て売りだったけど戸建て。

一体どうやって生きてきたんだろう

これからも楽しみますー