海面上昇

観測史上初の約70億トンの雨が降った日

観測史上初の約70億トンの雨が降った日

まだまだ暑い日が続いていますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。今年の夏も例年同様にゲリラ豪雨が発生して、外出時に大雨に襲われた方もたくさんいるかと思います。 数年前はゲリラ豪雨は地球温暖化の影響だと騒がれたりしていましたが、何年も続くとあまり騒がれなくもなり、その状況に慣れてしまうなとも感じています。 先日8月14日、グリーンランドの山頂部で、観測史上初となる降雨が記録されたニュースが流れました。 ここは本来、雨が液体のまま降るには寒すぎる場所ですが、アメリカ国立雪氷

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豪雨災害から考える日本の温暖化の影響について〜2030年、東京都が水没して、83万人に被害がある現状〜
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豪雨災害から考える日本の温暖化の影響について〜2030年、東京都が水没して、83万人に被害がある現状〜

Aloha !! E komo mai !! ここは私たちが 「自然体」 に 「誰かに何かを伝えたい」 願望がつまった場所です。 はじめまして、みなさまこんにちは! いかがお過ごしですか? コロナの感染が加速し、助けられる人命が助けられなくなっている日本。 みなさまも気をつけてお過ごしください。 改めまして、こんにちは! 『EKO@Natural Life Artist』 です。 「知ってることを知っているだけで終わらせたくない」 「知らないことを学んでアウト

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【気候変動】200人の専門家、14,000本の論文、その重み。

【気候変動】200人の専門家、14,000本の論文、その重み。

歴史的なメッセージ8月9日、国際連合の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が、第6次評価報告書を発表した。 IPCCはこれまで、1990年、1995年、2001年、2007年、2013年と気候変動に関する研究成果をまとめた報告書を提出しており、今回発表された第6次評価報告書がその最新の成果となる。 その第6次評価報告書の中で、今年(2021年)も日本に異常気象をもたらしている気候変動が、「人間の影響によるものである」ことが、 「疑う余地がない」 と明記された。

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「IPCC報告書 ー 気温1.5度上昇、10年早まり21~40年に」で、「8.6倍とか1.5倍とか2倍」って言ってるが、なんだ?

「IPCC報告書 ー 気温1.5度上昇、10年早まり21~40年に」で、「8.6倍とか1.5倍とか2倍」って言ってるが、なんだ?

下記記事で取り上げましたが、実際のIPCC報告書も手に入ったので、それを元に解説いたします。 十年早まったね? 気温1.5度上昇は10年早く 30年代初頭到達とIPCCIPCC報告書 ー 気温1.5度上昇、10年早まり21~40年に国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は9日、産業革命前と比べた世界の気温上昇が2021~40年に1.5度に達するとの予測を公表した。18年時点の想定より10年ほど早い。人間活動の温暖化への影響は「疑う余地がない」と断定。自然災害を増やす

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気候変動の報告書8年ぶり公表。20年後の世界を予測する

気候変動の報告書8年ぶり公表。20年後の世界を予測する

国連の「気候変動に関する政府間パネル」の報告書が公表された。 234人の研究者が執筆に参加し1万4000以上の論文などを基にまとめられたとされる。温暖化に伴う将来予測に関する最新の知見の集約といえるだろう。 1 今回公表されたのは今日公表されたのは報告書の要約になる。 https://www.meti.go.jp/press/2021/08/20210809001/20210809001-1.pdf A. 気候の現状、B. 将来ありうる気候、C. リスク評価と地域適応の

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十年早まったね?

気温1.5度上昇は10年早く
30年代初頭到達とIPCC

十年早まったね? 気温1.5度上昇は10年早く 30年代初頭到達とIPCC

十年早まったね? 気温1.5度上昇は10年早く 30年代初頭到達とIPCC地球温暖化が今のペースのまま続くと、2030年代初頭に世界の平均気温の上昇幅が1.5度に到達するとの報告書案を、気候変動に関する政府間パネルがまとめたことが四日、関係者への取材で分かった。 1.5度に達するのは2040年頃と考えられていたが、十年ほど早まる。2015年に採択された地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」は、気温上昇を2度未満、できれば1.5度に抑える目標を掲げるが、その実現はより困難さを増

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地球の大気は15年前の2倍の速さで熱を蓄えている

地球の大気は15年前の2倍の速さで熱を蓄えている

最近の書店では、気候変動の悪影響を指摘する本や雑誌を見かけることが多くなりました。記録的な猛暑から天文学の衰退まで、すべてが気候変動と結びついているのです。 地球は15年前に比べて、年間で2倍以上の熱を保持しています。 NASAとNOAAのチームは、地球の「エネルギーの不均衡」が2005年から2019年の間に2倍になったことを発見しました。エネルギーの不均衡は、理解するのは簡単ですが、その原因や影響は複雑です。それは、地球が吸収するエネルギー量と、地球が放出するエネルギー

南極の巨大な湖が突然消えた

南極の巨大な湖が突然消えた

温暖化が進む中、地球上の最も寒い場所で、驚くべき変化が起きています。私たちの空の目がなければ、人間にはまったく気づかない出来事です。 新しい研究では、衛星観測によって、そのような驚くべき現象の1つが明らかになりました。2019年の冬、南極にある巨大な湖が突如として視界から消えたのです。 この湖は決して小さな水溜りではなく、東南極のアメリー氷棚にある湖は、約6億〜7億5,000万立方メートルの水を湛えていたと推定されています。これは、シドニー港の全水量よりも多く、サンディエ

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南極の海に探る地球の未来

南極の海に探る地球の未来

2020年9月時点の内容です 日本の南極地域観測事業は1956 年に出発した第1 次南極地域観測隊以来、何度かの中断を挟みながら現在も続けられています。2019年11月に派遣された第61次南極観測隊は、氷の融解が進み、地球規模の気候変動において重要視されているトッテン氷河沖の集中観測を世界で初めて実施し、目覚ましい成果を上げ2020年3月20日に帰国しました。砕氷艦「しらせ」に搭載されているマルチナロービームが2019年に復活したことを受けて、当社からも海洋調査機器のエンジ

https://www.instagram.com/p/CQAj5oMpAnz/?utm_medium=copy_link

#環境問題 #環境破壊 #自然保護 #海面上昇 #協力 #社会貢献 #earth #environment #healthy #sdgs #sdgs2030 #wecandoit #coexistence

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