母が教えてくれたこと

私の原点とも言える兄のことを書き綴ったら、予想以上に棚卸しになってしまい、気持ちもかなり揺れたのですが、結果的にすごい幸せであったことに気がつけました。

ちょっとまだ体の停滞期が続いているので、笑えるネタを書くエネルギーがないけどw、寝てばかりで暇なので、この際もっと過去を棚卸してみようと思います。

家族のことをあれこれと発信してきましたが、今はもうこちらでも書いたように関わってくれた人たちは

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今日もいいことありますように☆
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【近況など】

8月頭にストレス性胃潰瘍になり、最近まで苦しんでいました。
何があったか私からお伝えするつもりはありません。
とにかく最悪だったし、悔しかったし、悲しかったです。

以前ほどのペースで動けていませんが、やっと1週間ほど前から再びPCの前におります。
大きな何かがあった時、私は全ての過去を手放す質の人間です。
色々と端末内の画像を削除しまくったり、物を捨てたり売ったり等、身辺整理に勤しむ日々を過ごし

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過食症は独特の落ち込みがあって、素を出さない相手にも関係なく暗くなって何もしゃべれないほど落ち込む

自分がどうにかきれいにできるのは体型だけだと思ってるから。勉強とおなじで、やればやるだけ結果の出ることだから、そこに依存してしまう

夜中の頭の中

最近、寝つけても1〜2時間で起きてしまう。
いや、また寝るんだけれども。

最近noteも書けていなかったので、夜中の作業中に頭に浮かんできた事を書いてみる。

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ありがとうございます。スキ、いただけて光栄です。
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私の母は、いわゆる毒母である。

母は、私に対してとても支配的だった。それは結婚し、子を持つ母になっても変わらなかった。常に監視し、コントロールし、支配しようとしてきた。
それがどういった形でなされてきたのか、その支配にどう気付き、どう戦い始めたのかを、ここで書いていこうと思う。

それは私の供養の為で、誰かの為に、などという大それたつもりはない。
だけど、これを見た親との関わりに悩む誰かが「あっ、やっぱりヤバイ関わりなんだ」と思

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毒母からの呪縛を解く

親を選んできている、その言葉は何の意味も持たないかもしれない。
しかし、ある一定の思考から引き寄せていることに気づきました。

その視点から、毒母の言葉を受け取り直すことを繰り返し繰り返し、伝えて行くことで
絡み合ったツタが、スルスルと抜けていく。

その思考は、毒親から持ち込まれるけれど、それを求めている潜在意識が、自分の中にある。その気づきを受け入れた時に、毒になるトゲが溶けていった。

しか

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絶罪殺機アンタゴニアス 第一部 #58

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 おもむろにハンモックを出て、シアラのもとへと向かう。
 はっと息を呑む気配とともに、布団をひっかぶるかすかな音。
 気づかれるのは問題ない。別にびっくりさせたいわけではないのだ。
 枕元に立ち、見下ろす。シアラは頭頂だけを外に出し、顔は布団の中に隠れている。
 アーカロトは無表情のまま、その頭を撫でた。滑らかな黒絹が、指先にまとわりつく。
 布団の中で、シアラの嗚咽が鳴りを潜めていっ

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ありがとう!
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猫と人間の人権の話

某メンタリストがtwitterで、「台風に備えた避難のための避難所にペットを入れることを拒否された」という話を非難していたらしい。

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ありがとうございます。スキ、励みになります。
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毒母②

"慣れ"とは、非常に怖いものだ。母親から受ける暴力も罵声も毎日、毎日、聴いていたら慣れてしまった。

ただ、暴力も罵声もダメージが食うことには変わりはなかった。

「死ね」と言われたら死にたくなったし、暴力をふるわれたら痛い。心も痛かった。

まだ小学生なのに私は母親が嫌いになった。

ただ、母親がこうなってしまったのは自分自身にも原因がある。それは、後ほど。私の"罪"についで書きたいと思います。

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毒親①

小さい頃の記憶。暴力。罵倒。猥褻。

いわゆる母親は世間で言う"毒母''だ。

シングルマザーであった、母親はいつもストレス発散に当たるのは私だった。

嫌なことがあれば怒鳴り散らし、暴力を振るう。弟には何もせず、姉である私にだけいつも母は罵声を浴びさせていた。

ひどい時には、縄で両手を後ろで縛られて無理矢理、床に倒されて座布団を身体に乗せられ、その上から母親に蹴られたり、踏まれたりしました。

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