朝日新聞の人気コラム「そばに置きたい」に掲載されました

鉛筆を心地よく削る。芯を良い塩梅に整える。そのために専用に作った刃物です。新潟県三条の長い伝統と技術から作られた、新しい刃物と専用硯。

スケッチを始める前に、原稿を書く前に、アイデアを練る時に。スケッチブックや原稿用紙に向かう前に、まずは鉛筆を一本ずつきちんと削りながら、アイデアの断片を繋ぎはじめる。

いつも繰り返し通ってゆく「儀式」のようにして鉛筆を削る。そんな方のために、鉛筆を削る専用の新

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アシストオンの記事を気に入ってくださって、ありがとうございます!
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市長への質問の回答が担当者から届く

「朝日騒動一件落着」(06年2月13日)大人げありませんが、1月23日、浦安市長に手紙を書きました。

「素粒子」についての浦安市の抗議書に対し、朝日新聞社からの回答を公式ホームページで拝見しました。浦安市は今後どう対応するのかを教えてください。浦安市は、あの誠意のない回答に満足しているのでしょうか?

朝日が1月10日夕刊のコラム「素粒子」で「浦安の新成人。遊園地のネズミ踊りに甘ったれた顔して喜

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ありがとう、嬉しかったよ
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【NY在住のジャズピアニスト大江千里さんのコラム「NY 今を生きる」を始めます!7月11日の朝日新聞大阪本社版夕刊、デジタル版(https://www.asahi.com/)でも配信予定です。毎月原則第2土曜日に掲載予定です】

いつも応援ありがとうございます。
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今日の新聞にnoteに関する記事が。
1面の目次のようなところにも書かれてました。いつも見るモノといつも見るモノが一緒になるのは嬉しい。

著者が語る:瀧井朝世氏の『愛の論理学』書評!

瀧井朝世氏といえば、『朝日新聞』をはじめ『波』『きらら』『週刊新潮』『an an』『CREA』『SPRiNG』『小説宝石』『ミステリーズ!』『読楽』『小説現代』『小説幻冬』など、数えきれないほどの新聞や雑誌で書評を担当されているほか、TBSテレビ『王様のブランチ』ブックコーナーに出演、今ではブレーンを務めるという、日本を代表する「書評家」である。

滝井氏の書評の特徴は、何よりも「温かい」ことだと

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Thank you very much !!!
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サンクス!
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朝日と検察のどっぷり癒着

(2020年7月7日)

今朝の朝日朝刊には驚かされた。

「買収2900万円超 起訴へ」(朝日新聞)。勿論河合夫妻の話。

しかしここまでは何も驚くところはない。驚いたのはその横にある小見出しだ。

「受領議員ら立件せず」

は?だ。少なくとも数十万、多いものは100万単位の収賄議員らを立件せず???

数万単位の一般市民を完全なえん罪で立件した過去(志布志事件)を持つ検察庁が議員らは立件しない

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マスコミの「取材力」-週刊文春の黒川検事長すっぱ抜きから-

ここ数か月、茶番劇の渦中の人だった黒川検事長が、賭けマージャンですっぱ抜かれて辞任するというコント漫才。黒川氏自身については、思ったよりアホだったなという以外には、特にない。

すごいと思ったのは、週刊文春のスクープ力だ。よきにつけ悪きにつけ、最近の耳目をさらったスクープで、週刊文春以外の名前を聞かない。この国にはもっと規模の大きいマスコミがいっぱいあるはずなんだが、他はほとんど聞かない。なんでそ

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朝日新聞の情報操作

条約は広島・長崎に惨禍をもたらした核兵器を絶対悪とし、人類の安全保障のために「非核の傘」を地球規模で広げようとするものだ。発効後、加盟国が核攻撃の危険にさらされれば、核保有国も国際法違反のそしりを免れない。安全保障上、加盟は一定の意味をもつだろう。

この程度の社説を書いているから、北朝鮮が、核兵器を放棄するつもり
が、まったくないことが理解できないのであろう。核兵器保有は、良い
ことづくめ。

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