徳力基彦(tokuriki)

noteプロデューサー/ブロガー。 ビジネスパーソンや企業の、ブログやソーシャルメディア活用の可能性を日々試行錯誤してます。 アンバサダープログラムのアンバサダーも担当中。 書籍「顧客視点の企業戦略」「アルファブロガー」を書かせて頂きました。

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    自分の名前で仕事がひろがる 「普通」の人のためのSNSの教科書

    徳力 基彦

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50歳になってみてあらためて振り返る、自分の人生は失敗続きだったけど、本当に幸運だったという話

おかげさまで、2022年11月16日に、50歳の誕生日を迎えさせて頂きました。 NTTに新入社員で入社した当時、50歳の人って、先輩とか直属の上司とかよりも、もっと年上の人たちで、すごい遠い存在だった記憶があるんですけど。 今や自分がその年齢に突入しているわけで、本当に時が経つのって早いですよね。 特にこのリモートワークに入ってからの3年は、なんだか時間が経っているような経っていないような不思議な感覚で、40代最後の数年は正直あまり記憶に残ってません。 にもかかわらず、

    • やはり、Z世代のトレンド一覧は、ほとんど知らないものばかりでしたが、今後は「界隈消費」が注目だそうです。

      正直、全く分からないんですが、こういうのは一応意識して読むようにしております。 さすがに、コンテンツ部門の「SPYxFamily」ぐらいは分かりますが、それ以外でわかるのは、紅白に選ばれて話題になったIVEとなかやまきんに君ぐらいですかね。 というか、なかやまきんに君って、今Z世代に人気なんですね。 全然知りませんでした。 「なんだか愛しい」「ポンコツっぽい感じが可愛い」という反応らしいので、昔嫌われ者だった出川さんが人気タレントになっていった流れに似ているのかもしれま

      • 誰でもW杯の動画をツイートできる、ABEMAが成し遂げたW杯中継革命の凄さ

        ドイツとスペインというW杯の優勝候補を立て続けに撃破した日本代表の快挙の余韻がまだ続いている中ですが、ABEMAがW杯中継においても様々な快挙を達成し続けているのをご存じでしょうか。 ドイツ戦の放送日だった11月23日の1日の視聴者数が1000万人を突破して開局以来の史上最高を記録したと発表したのもつかの間、11月27日のコスタリカ戦では1日の視聴者数が1400万人を突破と発表。 さらにスペイン戦も午前4時という深夜の放送にもかかわらず、藤田社長が過去最高視聴を更新しまし

        • Netflixでドラマがヒットすれば、海外から観光客が聖地巡礼に来てくれる時代らしい

          これは本当にそうなんですよね。 映画やドラマのロケ地が、観光客の選択に大きく影響を与える時代に入っているようです。 特にNetflixの影響は大きいですよね。 先日の韓国のハロウィンの悲劇的な事件も、梨泰院クラスのロケ地巡りとハロウィンの混雑が重なったことによる悲劇という話もありましたが。 韓国は明らかに聖地巡礼を狙っていて、イカゲームの人形をソウルの公園に設置したりとかしてるんだとか。 丁度、昨日紹介したイベントの中で、「映像市場はドラマを見てファッションや食や音楽

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          SKY-HIさんの議論に学ぶ、日本のエンタメは「世界で戦う意識」が鍵になりそうという話

          この議論は個人的にも興味があるのもあって面白いです。 ソーシャルイノベーションウィークに、まさかSKY-HIさんがでてるとは全く知らなかったんですが、その議論のモデレーターを知り合いの長田さんがしていたと知ってちょっと羨ましくなってしまっている今日この頃。 しかも、このインプレスの記事は、これまた知り合いの甲斐さんが書いていて、さらに羨ましくなっていたりするんですが。 さすが甲斐さん、ポイントを押さえて分かりやすくレポートにしてくれてます。 で、さらにありがたいことに、

          クリエイターエコノミーについての後藤達也さん、けんすうさんとの議論の様子がダイヤモンドシグナルに掲載されました。

          10月にnoteで実施した、クリエイターエコノミーの現在地のセッションのレポートがダイヤモンドシグナルに掲載されましたのでご紹介。 このイベントは、後藤達也さんとけんすうさんと、ガッツリ1時間お話しをお聞きできるということで、本当に楽しかったんですよねぇ。 久しぶりに会場にお客さんに来ていただいたのも大きかったと思うんですが、スタッフによると、私はいつも以上に終始楽しそうに笑っていたそうです(笑) 私自身は、やっぱりどうしても昭和世代的価値観があるので、「課金」という行

          大手広告主の半数を失ってでも、ツイッターにマスク氏がもたらす4つの変化

          ツイッターをイーロン・マスク氏が買収してから1ヶ月が経ちました。 振り返ってみると、この短期間にツイッター周辺では、従業員の大量解雇に、有料プランの値上げ、そしてトランプ前大統領のアカウント復活など本当に様々なニュースが話題になりました。 さらにはエンジニアの大量辞職の影響で、Twitterのサービスが終了してしまうのではないかと噂されたり、マスク氏のツイッター買収後、大口広告主の半数が広告出稿を停止しているというレポートが発表されて話題になるなど、ツイッターをめぐる騒動

          日本サッカーの歴史に残るスペイン戦の感動覚めやらないので、自分のツイートを記念にメモ

          いやー、本当に凄い試合でした。 ドイツ戦に続いて、スペイン戦でも逆転勝利ですよ。 ドイツ戦の奇跡から、コスタリカ戦でどん底に落とされて、またスペイン戦で歓喜の渦に包まれるという、あまりのジェットコースターぶりに、正直まだ夢の中にいるような錯覚におそわれますが。 今から寝ると寝過ごしてしまいそうなので、余韻に浸りながら自分のツイートの変遷をまとめておきたいと思います。 なお、今日はメインのテレビでフジテレビの日本vsスペイン戦、サブのテレビでAbemaのドイツvsコスタリ

          ソニーのモーションキャプチャー端末「mocopi」のアプローチが面白すぎる。

          いやー、これすごいですよね。 正直、PS-VR2の手堅いアプローチに少し肩透かしを食らっていたんですが。 この「mocopi」の攻めっぷりには、往年のソニーらしさを感じてしまってちょっと感動してしまいました。 「mocopi」はモバイルモーションキャプチャと銘打たれているんですが、VTuberとかメタバース利用時に全身の動きをデジタル空間上に再現するためのデバイスです。 モーションキャプチャと言われると、3DCGの映画を作るときの全身に丸いぽっちみたいなのをつけてカメラ

          Snapchatは、ARショッピングやARメガネのSpactaclesなど、AR技術でも注目らしい

          日本と海外だと本当にSnapchatのイメージって大きく違いますよね。 日本においては、Snapchatが生み出した「24時間で自動的に削除される」素の自分の共有という機能自体は、インスタのストーリーズによってかき消されてしまい、完全にSnapchatの存在感が薄れてしまったわけですが。 「欧米ではZ世代にあたる13~24歳の90%がSnapchatを利用しており、ユーザーの1日あたりの平均アプリ起動回数は30回。22年4月時点で、世界のSnapchatの月間利用者数は6

          文字通りポストTwitterを狙うPost.newsが面白そう

          アメリカではツイッターの後継サービスが本当に真剣に議論されてますよね。 マストドンも最近再度活性化しているみたいですが、個人的に面白そうだなと思ったのがこちらのテクノエッジで紹介されている「Post」というサービス。 招待制ではないのですが、ウェイティングリストに登録して自分の番が来るのを待つ感じ。 こういう入りたくても入れない感じが、Web2.0時代を生きた自分としては勝手にドキドキします。 ニュースとソーシャルメディアの中間を目指しているそうで、もちろんまだ私も待ち

          スラムダンクに影響されてバスケを始めた人間として、今でもスラムダンクが人気あるのがとても嬉しい

          いやー、映画本当に楽しみですよね。 私は何を隠そう、高校生の頃にスラムダンクに影響されてバスケットボールに触れて、大学生のクラブからバスケットボールをマジメにやり出すという、典型的なスラムダンクきっかけでバスケが好きになった人間です。 実は中学の時にバスケ部か野球部か悩んで、野球部を選択した結果公開した経緯があるんですが。 その後、中学では幽霊部員、高校では帰宅部で、スポーツは苦手な人間だったんですよね。 でも、スラムダンクに影響されてリバウンドだけでも役に立てるんだと

          W杯でABEMAが史上最高の視聴者数1000万を突破したことが「未来のテレビ」に与える意味

          サッカーのW杯カタール大会で、日本がドイツに対して歴史的な勝利をあげ、大きな話題になっていますが、その裏でもう一つの快挙が達成されていたのをご存じでしょうか。 それがインターネットテレビ局ABEMAの、開局史上最高となる視聴者数1000万人突破です。 ただ一般の方の中には、ABEMA1000万人突破の凄さがピンときていない方も少なくないかもしれませんので、その快挙が注目されるポイントをご紹介しておきたいと思います。 ■過去の公表数値と比べると少ない1000万の意味実はA

          広瀬香美さんとのオープンインタビューの様子を記事にして頂きました。

          記事が公開されたのは結構前なんですが、すっかりnoteにメモをしておくのを忘れていたのでこちらにメモ。 大学時代にスキー場やアルペンでずっと歌を聴かせて頂いていた広瀬香美さんに、なぜか私がサシでお話しをお聞きできるという本当に貴重な機会でした。 芸能人がSNSを使うのが珍しかった時代、広瀬香美さんが率先してツイッターを使われる姿に本当に感動したのを今でも良く覚えています。 で、その広瀬香美さんのスタンスは今も全く変わってないんですよね。 私たちのことを「仲間」や「友達」

          「ビジネスにも役立つ編集視点の活かしかた」をテーマに、嶋浩一郎さんと塩谷舞さんにお話しをお聞きできることになりました。

          12月8日に開催されるnoteと日経新聞さんのコラボイベントで、「ビジネスにも役立つ編集視点の活かしかた」をテーマに、嶋浩一郎さんと塩谷舞さんにお話しをお聞きできることになりましたのでご紹介。 いやー、モデレーターを趣味にしているとありがたいオファーをもらえるものですよねぇ。 個人的にも博報堂の嶋浩一郎さんは、尊敬している広告界隈の人の1人で、イベントのお話しとかは良く聞きにいっているんですが、あまりじっくりお話しを直接お聞きできる機会って無いんですよねぇ。 最近日経さ

          ドーハの悲劇からドーハの奇跡に、日本サッカー界の歴史が書き換わったので。自分のツイートを記念にメモ。

          いやー、日本とドイツの試合。 本当に凄かったですね。 日本代表および全ての日本のサポーターの皆さま、おめでとうございます。なんか、試合開始まで日本の可能性を信じて無くて本当にご免なさい。 あまりに歴史的な瞬間なので、自分の感激をそのまま保存しておきたいのと。 試合開始前までのネガティブな自分の反省も込めて、自分のツイートの変遷をこちらにメモしておきます。 (はい、既にネガティブです。すいません) (こんなことツイートしてて本当にすいません) (こんなツイートしてたら