性への目覚めについて

性への目覚めについて

性に目覚めたのは人より早く、小学校低学年の頃だったと記憶している。 母が運転する車の後部座席で寝転がっていた時 たまたま置いてあったハンガーの先が、不意に極部に当たった。 ビクっとした。 このまま当てておきたい、と思った。 ハンガーを手に取り少し動かすと、今まで感じたことのない感覚に襲われ、それはそれは気持ちが良かった。 それ以降、母の目を盗みハンガーを極部に当てる日々が続いた。 ハンガーの代わりに手で触っても気持ち良いんだ と気づいた頃にはすっかり自慰行為の虜になってい

自己紹介👯

自己紹介👯

こんにちは😌 私は現在27歳の普通のOL。 が、これまで100人以上の男性とセックスをしてきたいわゆる"ビッチ"である。 その中で気づいたことがある。 セックスのうまい男性には共通点がある。 それは 相手を思いやれる、気遣いができるということ。 当たり前じゃないかと思うかもしれないが、セックスにおいてこれができる男性は少ない。 男性はみんなテクニックや手法、どれだけイカせられるか?ばかりを気にしている。 正直に言って、特別なテクニックなど必要ではない。とりあえず

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SEX中の「悪いイッたふり」と「良いイッたふり」の違いについて解説

SEX中の「悪いイッたふり」と「良いイッたふり」の違いについて解説

イッたふりをするポジティブな理由 セックス心理学VOL.2-15 最終回 前回は、「女性のオーガズムが持つ隠れた役割と男性に与える影響」について紹介しました。今回は、「イッたふりにも良い悪いがある!」ということについて解説していきます。 まずオーガズムの偽装は、人間関係維持のための戦略として使われる場合があります。 テンプル大学心理学部のエリン・B・クーパー博士が1,500人の女性を対象に行ったセックスに関する調査によると、異性愛者の女性がオーガズムを偽装する意識的な動

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性を語るときに出会う、さまざまな規制やしがらみ。それらを乗り越えるには、並大抵の覚悟や努力では成し遂げられない。

当事者だから伝えられること。

誰かのせい(性)じゃない。わたし達の性を代表して。
馬場さんの挑戦、始まってます♡▼
https://note.com/bonheur_saki/n/ndbd70b7a56c6

性を語るときに出会う、さまざまな規制やしがらみ。それらを乗り越えるには、並大抵の覚悟や努力では成し遂げられない。 当事者だから伝えられること。 誰かのせい(性)じゃない。わたし達の性を代表して。 馬場さんの挑戦、始まってます♡▼ https://note.com/bonheur_saki/n/ndbd70b7a56c6

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女として消費されたくなかった

女として消費されたくなかった

生まれてから、沢山我慢をしてきた。 我慢をすることが大切だと教えられてきたし、いつか、なにかが変わると思っていた。 "人の輪を乱さないこと"が唯一、人前で言える長所だった。 私はどんどんネガティブになるし、友人知人の前での私と、家族の一員としての私と、一人でいる私が乖離していった。 悲しかったこと、傷ついたこと、悔しかったこと、寂しかったこと、そんな感情に蓋をしようと必死になるが私の頭の中はそれだけで充たされてしまう。 嫌だったな、若い女だからと舐められて、セクハラ

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魂と肉体の喜び

魂と肉体の喜び

元パートナーとは会ってる時は必ず、セックスをしていました。ほぼ毎週、1日に何度もする日もありました。 しかし、ケンカをしたり、ご無沙汰したりするとセックスのたびに泣く時が多かったです。 泣く時には2通りあって、悲しくないのに嗚咽が出るほど泣く、悲しくないのに泣いてる。共通してるのはどちらも悲しくない!感情はない状態で泣いてるんです。 嗚咽が出る時は魂の喜び。ただ、泣いている時は肉体の喜び。信じられないかも知れないけど、泣きながらセックスしてるんです。涙がいっぱい出ます。

性は生。性欲の強さは生命エネルギーの強さ。

性は生。性欲の強さは生命エネルギーの強さ。

私は「性=生」と捉えています。 そして、「性欲の強さは生命エネルギーの強さである」とも捉えています。 性欲が強いことを恥ずかしく思う人もいるかもしれませんが、生命エネルギーの強さである、と考えると、その性欲は全肯定され、生命エネルギーも生き生きと動き出すような感じがします。 私には忘れられない思い出があります。 それは私が手術をすることになって、術前検診でHIV検査をした時のことです。 何もなかったので、母親に 「HIV検査もしたけど、何もなかったよ~。良かった~。」 と伝

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コンビニからエロ本はなくなったが、本屋さんには大量のエロ本が売っている。個人的にはそれらを見るのも非常に不快なのだが、本屋さんなら我慢しなきゃいけないの?

コンビニからエロ本はなくなったが、本屋さんには大量のエロ本が売っている。個人的にはそれらを見るのも非常に不快なのだが、本屋さんなら我慢しなきゃいけないの?

down the river 最終章⑦

down the river 最終章⑦

「ユウ……ユウ…」 眠りの世界独特の音。 水に共鳴している様な不思議で、どこか安らぎを覚える様な音。 母親の羊水の中で外界の音を聞いている様な音。 「ん…」 ユウは自分の顔からする匂いと、その音に反応して目を覚ました。 「ユウ…。素敵だったよ。僕は全力でユウを抱いた。」 ユウはぼんやりとした視界の中で松川の顔と声を確認した。 全力で抱いたという松川の言葉にユウの女心は最高の満足を得た。 「ま、松川さん…」 ユウは身体を起こそうと全身に力を込めると肛門から温かいも

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down the river 最終章⑥

down the river 最終章⑥

ユウは大学の医務室で目を覚ますと、人事課の教育担当がユウの顔を覗き込んでいた。 「あ、あれ?…」 「気が付いたか…一体どうしたんだ…まったく…」 「あ…。あぁ…そのすい…すいませんです…」 「いや、いい。構わない。」 「今、何時です…?」 「もう4時だ。体調が戻ったのなら帰り支度をしろ。もう皆は電車で帰ったぞ。俺の車で寮まで送ってやるから帰り支度をするんだ。」 「え、テスト…は…?」 「明日だ。会社の会議室で受けてもらう。」 「そう…ですか…」 「さぁ、わ

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