ポスティング

私が通っていた高校、そしてその市内の高校は一律してアルバイトが禁止されていた。
しかし、隣の高校では野球部に限り年末年始、年賀状を配るアルバイトをすることが許されていた。
どういう魂胆?ってくらいの狭き門がすごく羨ましく感じたのだ。
とにかく"年賀状を配ること"に憧れを抱いていた。

大学に入学し、一人暮らしを始め、さぁアルバイト探すぞとなったときまっさきに調べたのは郵便局の配達員だ。「年賀状、年

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[019]“会えない”時代の「年賀状」

こんにちは、まっちゃんです。

みなさんはいまも、「年賀状」というものを書いているだろうか。

いや年齢によるだろうよ、というのはごもっともだが、めっきり書かなくなったのは、子どもの時は書いていたような若者に限らず、かつては習慣化していた中高年の方にも、意外と多いのではないだろうか。

その慣習が薄れてきている、減ってきているという感覚を覚える人は多くなっているようで、実際、年賀状の発行枚数はもの

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堅い表現にならないようにします…
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イメージ

昔から、お手紙を書くときやプレゼント、特に年賀状などはわたしが相手をイメージした色をなんとなく用いたりしている(その人の好きな色がわかっていればそれが優先される)けど、そういう人、多いのかな?

そうだとすれば、わたしはどんな色なのだろうか?

毎年のように年賀状を送るとなると色味が毎度同じでつまらないので、次にイメージされる色をたまに、挟むんだ。

今わたしがわたしにイメージする色は、まるでわか

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終活年賀状とは?

こんにちは!
大阪で活動している
楽しく生きていくための終活ライフケアプランナー 吉原明日香です!

皆さん、終活年賀状って聞いたことありますか?

もしかしたら、届いたことがある!という方もいらっしゃるかもしれません。

終活という言葉が広がっている中で、終活の一環として行う『終活年賀状』という言葉があります。

終活年賀状とは、簡単にいうと
「私、来年から年賀状を出すのを辞めるね」
という想い

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スキ ありがとうございます☺︎
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定年退職後の私の日々(人間関係編)

2020年度の最大の個人イベントとして計画していた7月の九州一周輪行旅は当然のように中止となってしまった。1ヶ月間くらいの楽しい旅程を考えていたので、中止にせざるを得なかったのは何とも残念でならない。

 ・・・てな事を知人にグチグチと話していたら、「へー。1ヶ月ですか。それは長いなあ・・・。誰と行くんですか?」と聞かれた。「1人で行くんだけれど・・・」と言うと、「えーっ!1人で行くんですか?それ

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ありがとうございます(^^)今日も良い一日を!
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とぶためルーティーン

ぼくはまだとべないんだ。
まいにち、てをバタバタしてみるけど、からだがうくかんじはしない。
まったくしない。

でもこのバタバタをつづけていれば、いつかとべるんだ。

とべるようになったらどこへいこうかな?
いや。どこへいくかじゃなくて、どうやってとぶかのほうがだいじ。
 
まいにちみかけるあのとりのような。
なんのまよいもみえない、きれいな
あんなかんじにとびたい。

ゆびのさきにきもちをとどけ

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感謝の言葉

僕は宇宙人にさらわれたことがある。
「人間から開放してあげるよ」そう宇宙人は僕に言った。
 鼻の中に何かのチップを埋められて地球に戻された僕は、人間の言葉が分かるようになっていた。
 元の牧場に戻った僕は、他の牛たちに人間の言葉を教えた。
 でも言葉は不自由だ。使えば使うほど、言いたいこととずれていってしまう。それでも、言葉を尽くすしか、伝える方法がない。
 人間って大変だ。そう思ったとき、宇宙人

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他人から見た自分の思い出

実は私は記憶力があまり良い方ではなくて、というか、とてつもなく忘れっぽくて、明確に覚えている子供の頃の思い出は少ない。

昔から母に思い出話をされても、写真を見ても、全くピンとこないことがほとんどだった。だから周りの人から自分の思い出話を聞いて昔の自分を知るのが好きだった。

今日、年賀状の整理をしていたら懐かしい思い出がたくさん蘇ってきた。

私は幼い頃から母の仕事の都合で引越しを頻繁にしていて

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そんなあなたが大好きです!
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最近MYブームの、久々の友人とLINE電話。
お年賀状の話に。
旅先の風景メイン写真を数枚。
+ウォーリーを探せ程度の家族も。

その旅セレクトを褒められた。
子供の教育を考えた名所だから、だそう。

褒められると嬉しい。

親だって褒められたい!
…ましてや、だね。