宮本慎也

不登校のTVについて

不登校について、語っていた番組があった。 学校は無理をせずに行かなくてもいいといった内容のように私は感じた。 あまつさえ不登校の何が悪いという感じであった。 病気になってしまうから気を付けよう、 最悪自殺してしまう人もいるから気を付けよう。逃げ場所があるということを伝えたかったのだと…

「洞察力」を読んで

著書名 「洞察力」宮本慎也著 はじめに 著者は元東京ヤクルトスワローズで、アテネ五輪や北京五輪野球日本代表キャプテンだった宮本慎也さんです。宮本さんはPL学園から同志社大学、プリンスホテルという名門チームを経てヤクルトスワローズに入団されています。実は、宮本さんが同志社大学に在籍さ…

2021年3月25日

#野球の神様がぼくに勇気をくれた365日の言葉  より、3月25日の言葉。 『誇れるのは、アウトにするという姿勢を貫いたこと。』 By 宮本慎也 『貫く』ということは、そうそう簡単に出来るものではありません。 何が起ころうと気持ちや言動を変えずに継続させるのですから。 でも、継続させれるという…

「6さま」から「6くん」へ 元山飛優

ソファーに着弾したのは、7時だった。急いでテレビを付ける。3回裏。オリックスの攻撃。まだ3回か。……ん?んぁ! オリックス 7-0 ヤクルト 3回で7点差!?何があった! 先発・石川雅規が炎上していた。1回裏に1点先制され、2回裏に6点の大量失点。1回2/3、58球でノックアウト。試合前、誰がこん…

元ヤクルトスワローズの宮本慎也さんは全ての野球選手がベンチマークするべき存在

片岡篤史チャンネルで同級生のミスタードラゴンズ立浪和義さん、一個後輩のヤクルトスワローズの宮本慎也さん、共に名球会入りした二人とのPL学園の対談です 立浪和義さんが宮本慎也さんはプロに入るとは思ってなかったとのこと。これは実は貴重なコメントと僕は認識します 結論から言うと、宮本慎也…

ロバストネスとしての震災芸術(2011)

ロバストネスとしての震災芸術 Saven Satow Mar. 20, 2011 「私らは海に依存して生きてきた。今度、海にこんなにも痛めつけられた。でも、これからも海に依存して生きていくしかない」。 東北のある被災者  2011年3月11日14時46分以来、表現者たちは地震に津波、原発事故といった相次ぐ事態にどう向…

息を吹き返した背番号

3連休。ずっとベッドの上だったはずなのに、いくら寝ても朝から寝不足だ。開かない目でスマホを見る私。そんな私の目をびがーんと開かせるニュースがスマホの画面から飛び込んできた。 2020ドラフト4位、東北福祉大学・元山飛優に、背番号「6」が与えられる。 ヤクルトには永久欠番がない。ただし、…

私とプロ野球

今回は「私とプロ野球⚾️」について書いてみます。 小学生の頃は、学校から帰るとランドセルを置いて、友達と外で野球をよくしていたものでした。土日になると、父とキャッチボールをしたり、クラスや団地の中の野球チームにも属するなど、野球をして遊ぶのが大好きな少年でした。 しかし、運動神経…

拝啓、柏木ひなた様

先日のヤクルト対広島戦、ヤクルトファンのあなたもご覧になったことだと思います。 その際、カープベンチからヤクルトサイドを不快な気持ちにさせる発言があったとの報道がございました。 誰が発言したか等の詳細についてはまだ明らかになっておりませんが、恐らくあなたもカープに対して怒りの感情…

花形でなく脇役の美学

・著者:師弟 ・著書:野村克也、宮本慎也 好きな言葉の1つ。 「意識が変われば行動が変わる、  行動が変われば習慣が変わる、  習慣が変われば人格が変わる、  人格が変われば運命が変わる。」 もはや野村さん唱えた格言のように何度も見かける名言。 野球はほぼ見ないものの、落合さんと共に…