なりまさ

埼玉出身の26歳。読書と歴史に逃避し、ビールに溺れる26歳。HSP持ちの26歳。頭の中を空っぽにしてから眠りたい。
  • 雑誌などのインタビューを自分が受けているかのように。そうすると自分を振り返るきっかけになって、モヤモヤがまとまる。

羽音

バタバタ羽音がする窓手摺り。 どんどんか細くなる羽音は、 寝てる間に何かあったらって状況なのか。 死と隣り合わせで生きているって状況なのか。 助けられない無力感…

閉店セールいつまでやってんだよって笑ってたけど、自分だってそうじゃないかって思うよ。

他の人にとって些細でも、他人にとって屁理屈でも、それでいいや。そんなことに気付いてしまう自分でいいじゃない。

時代が違うと片付けることのほうがよっぽどハラスメントだと思う。

時間は忘れさせてくれない。なにかの拍子にあれはサインだったかな、いやそれは思い上がりだなと。思い出と消化できたらって何度も思うけど、始まってもいないのに思い出なんて美化しすぎって。言葉や思考を巡らせる度に真偽に振り回されてる気がする。でも振り回しているのも自分ってとこがもうね…。

初動が遅いとか時期尚早だとか、あとでいつでも出来ることを今、声にするのはどうして?政治家も評論家もコメンテーターも追及なんかしなくていいからコロナが落ち着いたら論文に書いてくれ。