洋画縛りいちにちめ。

こんばんは!まちこです!!

課題をちまちまやっていたらあっという間に23時半になってしまった〜〜!!
日付越える前にnote更新するのが最近の目標です。

さて!洋画縛り1日目!

最近映画から遠ざかっていたので、やります。

今日は6月21日。夏至の日です。

ということは皆さんもう予想がつくでしょう。

ミッドサマー

ほんとこれ、意味わからん。ってのが観終わってからの最初の感想。

今回ネ

もっとみる
ありがとうございます!
2

鬼とは

先日、行きたい場所として“青森“を挙げました。
今回はそんな青森に行きたい理由について書きたいと思います。

そこは

『恐山』

青森の下北半島の中央部にある山地
地蔵信仰を背景にした死者への供養の場として地元では「あの世への入口」とのことで生と死の境界として知られています。

口寄せを行う巫女、イタコが有名で、これはシャーマニズムの一種です。

因みに東北の地方によって
このイタコの呼び名が地

もっとみる

土着信仰ってめちゃくちゃ面白くない?

その土地に息づく人々の生活を通して見えてくる土着信仰ってめちゃくちゃ面白い!記録したい!と思って書くことにしました。

昔から方言や民族衣装も好きでした。

土着信仰は心象風景のテーマ「日常に潜む違和感」に通じています。

手がもとらない程の寒さの中、洩矢神社、諏訪大社前宮、葛井神社とお参りしてきました。

諏訪歴史ガイドの谷澤さんに教えて頂いたことも書いていきたいと思います。

(※もとらない…

もっとみる

鬼滅の刃フィーバーに便乗。鬼伝説考察 - 酒呑童子は何処の鬼?

どうも、やんじぇです。
鬼滅の刃で鬼フィーバーが起こっているとのことで鬼伝説の考察でも。民俗学は大好物。

日本で有名な鬼伝説といえば浦島太郎でしょうか、いいえ酒呑童子です。

酒呑童子は京都で暴れ回った最強の鬼で、安倍晴明に占いでオオエヤマを寝床にしていると見破られ、源頼光一行に退治されることになります。

酒を呑ませて酔わせたところを退治する、酒呑童子の語源でもあるこの物語は、京都市内大宮にあ

もっとみる
毎度おおきに
6

枯れ井戸スコォプ、何映す。

『困ったら神社裏の井戸を覗きな。あたしも色々見してもらった』

大学生の辰姫は民俗学のゼミ仲間と、かつて伝え聞いた曾祖母の村を訪れていた。『何か』が見えるという井戸。枯れた今も、そこに神は宿っているのか。

(本文100字)

ウィーピピー!(よろこびのかけごえ)
4

第7回「アホと未知との遭遇 -奇妙な小噺(後編)-」

前回の「アホと未知との遭遇 -奇妙な小噺(前編)-」に続き、今回は「-奇妙な小噺(後編)-」をお送りします。

前回放送「アホと未知との遭遇 -奇妙な小噺(前編)-」はこちら↓

前回のUFO体験談、宇宙人や地底人の話、コックリさん、M君のドッペルゲンガー体験から衝撃の結末に続き、今回も奇妙な話盛りだくさんでお送りします!
今回の「奇妙な小噺(後編)」では、ちょっと怖くて不思議な話や、土着信仰、子

もっとみる
めっちゃ鋭利や〜ん!
2

中国語の小さな気づき……語学の雑談

中国語を見ていると、やたら「天」という漢字が出てくる。

「日曜日」は「星期天」、季節の「春」は「春天」、「(空が)晴れたよ!」と言いたいときは「天晴了!」。

自然をつかさどるものは大体「天」でまとめられる、という理解でいいんだろうか。たぶん日本語で言う「お天道様 (人の力を超えた存在というニュアンス) 」みたいな意味もあるんだろうな……と思いながら、細々とアプリで勉強中。

「天」というものに

もっとみる
桃が好きです。
6

映画『哭声』から溢れるコトリバコ臭

どうも、齋藤やんじぇです。

アマプラにきてたので韓国映画の哭声コクソンを観ました。
映画評論家ではないので素人の感想や考察は割愛しますが、こういう民俗学要素が含まれたオカルト臭溢れる作品は面白いですね。

この世界観ってネット発のオカルト話のコトリバコやリョウメンスクナなんかの創作話に似ているんですよね。
ああいう創作話を全力で映画化するとこのような作品が生まれるんだなぁと。

霊的なジャパニー

もっとみる

南部西川納豆節

じゃいごたれ楽団

00:00 | 00:30

本来民謡は、歌詞を変え、節を変えながら、時代を生き延びていったのです。本体民謡は、地元のフォークソングなのです。フォークシンガーの、オリジナルが受けて、みんなが歌ったモノなのです。民謡保存会的じゃない、フォークとしての民謡を歌って行きたいです。自由に。