騙されたふり……神様も“失敗”して成長した ことの葉綴り。二〇七

伊波禮毘古の作戦は?

こんにちは。今日も仕事の合間に「ことの葉綴り。」のひとときです。

苦難続きの天孫の御子の伊波禮毘古の旅。
神の使者の八咫烏を道案内に
宇陀までようやくたどり着きました。
そこで、敵意をむき出しにして待ち構えていたのは
兄宇迦斯(あにうかし)でした。

お使いにきた八咫烏を弓で追い返し、
伊波禮毘古を騙しうちにしようと策略を練りました。

伊波禮毘古に仕えると嘘をついて、

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素敵な一日をお過ごしください。また来てね。
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【星田妙見宮 宮司様 お話会】<思い出>

数少ない わたしが主催した4年前のイベントです。

【星田妙見宮 宮司様 お話会】

1200年大祭をおこなわれた星田妙見宮の
佐々木宮司様に神道のお話しを伺いました。

参集所でお話しをお聴きするだけで良かったのに
なんと、拝殿で雅楽とご祈祷をいただき、
玉串拝礼までさせてくださいました。

まず、「お清めは、なぜ砂糖でなくお塩なのか?」
と言うクイズをくださいました。

人間になくてはならない

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今日の神さま言葉

おはようございます。
今日のお参りをして、
神さまの言葉は、

勝負は、
スタートするまえに、
すでに決まっている。

とううこと。

つまり、
構え(かまえ)というのが大切になります。
構えには、身構えと心構えがあります。

鍛練を繰りかえして、失敗を繰り返して、常に心構えを練っていく必要がある
ということです。

幸せになる本の紹介

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読んでくださりありがとうございます✨
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苦渋の選択 弟宇迦斯 神様も“失敗”して成長した ことの葉綴り。二〇六

兄宇迦斯(えうかし)の謀略

こんにちは。連休はどうお過ごしでしたか? 私は昨日からお仕事です。今日も仕事の合間に「ことの葉綴り。」に向かいます。

天孫の御子の伊波禮毘古の苦難続きの東征。
兄を失い、“人生(神生)”のどん底を味わいながらも
天照大御神さまはじめ天つ神の御こころと、
地上での国つ神との新たな出会いにより
大和を目指して進んでいきます。

熊野の山中、吉野の山
そして、宇陀にはいく

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あなたにも佳きことがありますように。
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お彼岸の意味 秒速でわかる神道

日本の心

秒速でわかる神道のおはなし。 

「我が国を、愛する理由。」

それは、
ご先祖さまが生きてきた国だからです。

神道は、「ご先祖をうやまう」
という伝統の精神が伝わっています。

今日は秋分の日
お彼岸です。

彼岸とは、
川の向こうの世界を、いいます。

本日は、
ご先祖を偲ぶ(しのぶ)日ですので、

できることなら、
お墓参りにいってください。
お墓参りに行けない人は、
心のなか

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ありがとうございます!嬉しいです
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独神(ひとりがみ)と神々のジェンダー(『古事記』通読⑩)ver.1.21

■ウマシアシカビヒコヂの神その4(その3はこちら)(その2はこちら)(その1はこちら)
宇摩志阿斯可備比古遅神(ウマシアシカビヒコヂの神)に関する5つの疑問のうち、ようやく最後の疑問まで来ました。

これまでの疑問に対して、簡単に振り返ってみます。

1.国がまだ若い段階とはどういうことか?
⇒将来神々が住むべき、まだ固有の土地となっていない未実現の場所のこと。国生み前の国だから、国土としての実態

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ありがとうございます!理解者に出会えて大変嬉しいです!!
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神道の新しい方向 ——折口信夫

昭和二十一年六月二十三日、第一放送。

 昭和二十年の夏のことでした。
 まさか、終戦のみじめな事実が、日々刻々に近寄つてゐようとは考へもつきませんでしたが、その或日、ふつと或啓示が胸に浮んで来るやうな気持ちがして、愕然と致しました。それは、あめりかの青年たちがひよっとすると、あのえるされむを回復するためにあれだけの努力を費した、十字軍における彼らの祖先の情熱をもつて、この戦争に努力してゐるのでは

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かみさまは、ちゃんとみているよ

私は
身体も強い、心も強い、
絶対負けないものをもっている!

揺るぎない信念のもとづいて生きている!

というふうに、

私は
自分で常に
自分が強い!と
思い込みます。
そうすることで、
本当に強くなれます。

そして、
ふと考えたんです。
私をを強くしているもの、
自分が一番成長できることってなにかな?と

筋トレ?
剣道?
読書?
仕事?

まぁどれも、成長させてくれるものですけども

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やる気がでましたありがとうございます
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一難去ってまた一難? 神様も“失敗”して成長した ことの葉綴り。二〇五

熊野から吉野、岩山を越えて。

こんにちは。今日も午後から「ことの葉綴り。」に向かいます。

天孫の御子の伊波禮毘古の苦難続きの東征。
地元の豪族の攻撃を受け、兄を失い、“人生(神生)”のどん底を
経験します。
けれど、高天原からの助けと、地上の新たな出会いにより
難を逃れることができました。

そして神の使いの八咫烏を先導にして、伊波禮毘古たちは熊野から吉野へと、仲間を増やしながら大和を目指して

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幸香です。今日も佳日でありますように!!
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