日本人なら 「神道」を知っておこう

日本人なら 「神道」を知っておこう

(読了時間約3分) 日本固有の民族宗教で 「神道」には教義も経典もない 単なる自然崇拝だった 現代に入ると国家神道として ナショナリズムの道具へと 利用されていく 鷹揚さと柔軟性を備えた神秘的な思想 日本固有の民族宗教である神道は、外国人の目にはもっとも神秘的な思想に映るようです。なにしろ西洋の諸宗教とは異なり、教義も経典もないのですから。  この点について小泉八雲ことラフカディオ・ハーンはだからこそ日本の神道は西洋の宗教にはない利点があるのだといいます。それは宗教とし

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力をぬく -神霊に全託する-

力をぬく -神霊に全託する-

皆さんも実は、私の霊光写真のように霊光の体をもっているのでありますが、それを知らないだけなのです。自己の想念が常に肉体身にまつわりついている限りは、肉体以外の霊なる力を得ることはできません。霊光のひびきを想念が妨げてしまっているからです。 私などは、柏手を打つ時でも、殆んど肉体に力を入れていません。肉体にある力を逆に殆んどぬききってしまっているのです。そうしますと、神霊の世界の力が肉体に働きかけてきまして、普通人の二○○倍以上の力となって現われるのです。 力と一口にいって

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神社の価値は立地で決まる世の中

神社の価値は立地で決まる世の中

転職に失敗したアラフォー非正規です。 神社のレビューを見ていると、いわゆる旧社格や由緒などではなく立地で価値を決めている人が目立つようになりました。 何に価値を見出すかは人それぞれですが、立地で価を決めるのは個人的に謎でしかありません。 とある意見で「広いだけで見所が無い」「周辺に見所が無い」など、明らかに観光地や大都会と比較する自称神社好きが増えている気がします。 周辺地域に見所が無いから、わざわざ参拝する価値も無いとまで言い切る人が増えているのでは無いでしょうか? あと

美夜受比賣様とご結婚 倭建命様三八  神話は今も生きている ことの葉綴り五六六
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美夜受比賣様とご結婚 倭建命様三八 神話は今も生きている ことの葉綴り五六六

日本武尊さまのお社にお参りおはようございます。朝と昼の気温差で体調崩していませんか? 雲間が晴れたので、久しぶりにお参りした,「新宿十二社熊野神社」さんの摂社の「大鳥神社」さんにも手を合わせてきました。ご祭神は、まさに日本武尊(やまとたけるのみこと、倭建命)さま。 “ご挨拶”しているようで、とっても嬉しくなりました(^^) 午後の陽ざしに、境内の緑も色鮮やかで美しかったです。 九月十七日(金)の暦は、六曜は、「赤口(しゃっこう)」でお昼前後、正午が吉。十二直は「危(あやぶ)

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葬式仏教を肯定する神道的アプローチ

葬式仏教を肯定する神道的アプローチ

「釈迦の教えと日本仏教との相違点の考察 〜神道の視点により葬式仏教を肯定的に再構築する〜」   我が国では特定の宗教を信奉する意識を持たない国民が多いが、実際の人生においては神道と仏教を中心とした宗教儀礼を行なっている。このことは、寧ろ当事者たる日本人よりも外国からの視点でしばしば指摘されるところであり、また一神教たるキリスト教徒を中心とする西洋諸国からは過去、奇異の目で見られたこともあった。多くの日本人は無宗教を自認しているものの、生誕から間もなく神社への初宮詣に始まりチャ

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時々、noteの有料記事を買っても申込を忘れていたり、申込が私の元に届いていないことがありますので、申込をして数日以内に私からの返事が来ない場合は再度申込してください

時々、noteの有料記事を買っても申込を忘れていたり、申込が私の元に届いていないことがありますので、申込をして数日以内に私からの返事が来ない場合は再度申込してください

美夜受比賣様との再会 倭建命様其の三七 神話は今も生きている ことの葉綴り五六五
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美夜受比賣様との再会 倭建命様其の三七 神話は今も生きている ことの葉綴り五六五

生命の尊さ、季節を感じる感性をおはようございます。週末の台風、気になりますね。 氏神神社さんをお参りしていても、虫の音が心地よく五感を刺激してくれます。曇り空でも、雲の流れが今日は少し早いな~なんて感じたり。朝のお参りで、心も体も整いますね。 前回は、生きとし生けるものすべてのものを尊び平安と幸せを祈る、京都の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)さんの「放生会(ほうじょうえ)」について綴りましたが、同じ、八幡大神さまをお祀りする神奈川県の鎌倉にご鎮座する「鶴岡八幡宮(つる

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“夫婦”で成し遂げた功績 倭建命様其の三六 神話は今も生きている ことの葉綴り五六四
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“夫婦”で成し遂げた功績 倭建命様其の三六 神話は今も生きている ことの葉綴り五六四

生きとし生けるものを尊び祈る放生会おはようございます。 九月も半ばになりましたね。気温差で体調壊していませんか? 今朝は最初に暦を。 九月十五日、六曜は「仏滅」。十二直は、「執(とる)」で執り行う日。万物を裁決する日。祭祀、お祝いごと、種まきに吉。 二十八宿は「参(しん)」で、物品の仕入れ、購入、取引のスタート、婚礼、縁談、お祝いごと、旅行に吉。 そして、千里を往き還るという「寅の日」で、金運招来の吉日。旅立ちにも佳き日です。 そして毎年、九月十五日は、京都の石清水八幡宮(

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愛する后を偲びて 倭建命様其の三五 神話は今も生きている ことの葉綴り五六三
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愛する后を偲びて 倭建命様其の三五 神話は今も生きている ことの葉綴り五六三

神話の物語、再開します。こんにちは。涼しくなりましたね。 週末の台風も気になりますが、皆さま、季節の変わり目、体調いかがですか? 私は、三日間の間、ゆっくりと過ごしました。今朝は久しぶりに家を出て、お参りしてきました。 曇り空ですが、鎮守の杜も、すっかり秋の空気で、虫の音が耳に心地よかったです。 九月十四日(火)の暦は、六曜は、午前は凶、午後が吉の「先負(せんぷ、せんまけ)」。十二直は、物事の善悪が定まる「定(さだん)」建築、開業、婚礼の鳥木家、移転、種まきに吉。 そして、

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