同世代のペンギンたちへ。

私たちはある時、「学校」という、同い年だけで集まっていた箱から社会に放たれる。

「社会」という広い海に出る時、最初は「同期」という、言ってみれば学生の延長のようなかたまりで過ごした。
おっかなびっくり、ペンギンのように波打ち際を行きつ戻りつしながら、自らを慣らしていくのだ。
その水の冷たさや、波の荒さや海の深さに。
終わりのない、果てしない感覚に。
徐々に、羽は力強くなり、足も逞しくなっていった

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最後まで読んでくださりありがとうございます!

タカシクエスト 第9章

タカシクエスト 第9章

上野ポリス、お前と最初に出会ったのは、僕がうつ病に冒されていた時だったよね…。

20歳・6月。うつ病を治す為には、とにかく楽しいことをすればいいんじゃないか?
そう思った僕は、観光ガイドを片手にJR上野駅付近にある武器・道具屋「ガタメキラ」に向かっていた。

上野に行くのは、保育園の時、遠足で、上野ジャスティス動物園に行って以来だった。

あの時、1匹の猿が僕をガン見

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ウッヒョー。ありがとうございます!
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僕と友達と黒人先輩らと後輩とテレビゲームだった小2時代、1997年の青春と想い出。~Be here now~

イギリスのバンド、oasisのbe here nowというCDアルバムジャケットがある。あれを見ていると1997年の僕らを思い出すことがある。まぁ、他人からしたら言わないだけで想い出なんて誰でもあるし、昔話はあまりしつこく話すと嫌われてしまう傾向があるがやっぱり毎年夏になるとふとあの頃を感じるというか今の時代に対する反感というかギャップを感じる....。スマホなんかなかったな、You Tubeなん

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企画力抜群。

企画力抜群。

先日、友人宅へ遊びに行きました。

この友人(男性)は私の中学時代の同級生でもあり、旦那さまの高校時代の同級生でもあります。

だから彼は私と中学時代の思い出話もできるし、旦那さまと高校時代の思い出話もできる。
そこに旦那さまの高校時代の同級生ファミリーをもう1家族追加して、3家族がデフォルト。

イベント大好きな友人家族。
一緒にBBQをしたり、キャンプをしたり、年末には飲み会し

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あなたのスキ頂きました。ありがとう。
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元妻に浮気され自殺しそうになったのを救われた話

こんにちは! 猿田信司です。

元妻の浮気が発覚し、衝動的に自殺しようと
高速道路をかっ飛ばしていた時に、
かかってきた電話。

その番号は、知らない番号ではなく、
電話帳に登録されていて、
名前も表示されていました。

電話の相手は高校の同級生

携帯電話に表示されたのは、
高校の同級生でもあり、
同じ会社に同期入社したS君でした。

S君はすでに会社を辞めていましたが、
昔、東京で働いていた時

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スキありがとうございます(^^)
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みんながそれぞれうっすら傷つき...

とても世話好きな友人がいる。彼女は高校の同級生で、その当時から世話好きで仲間内では有名だった。クラスの誰かが悪さをしたら母親みたいに諭し、病気で休んだら下校時にノートを持ってお見舞いに行く。年配の先生を心配だからと家まで送っていったり、テストで悪い点を取ったら一緒に勉強してくれる。書き出すとキリがないくらいに世話に没頭した人だった。私もその恩恵を受けたうちのひとりで、私はお昼ごはんは学食に行ったり

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今日はいい日だ、ありがとう。
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一緒に

子供のころは、大人がなぜあんなにお酒を飲みたがるのか、よくわからなかった。誰かと一緒に飲みたいのなら、オレンジジュースでも、コーラでもいいのに、アルコールがいいと言う。

小学生のときに知り合ってから、今でも仲の良い人が何人かいる。いつも決まったメンバーで集まってしまうので、意外と2人きりでは話したことのない人が、どのグループにも必ず1人はいると思う。でも、そんな2人で話したことのない人は、そのグ

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ありがとうございます♡私もスキ♡♡
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同級生⚽

こんばんは!

昨日1試合で4得点を決めた、サッカーJ1・名古屋グランパスの前田直輝選手!

Twitterでも少し触れたけど、実は中学校の同級生。中3の時かな?クラスも同じでした!

当時から、足は速いし、持久走も速いし、ものすごかったイメージ。

大学1年生の時、私がアキレス腱を切って入院していた時期があったのですが、たまたまその病院で久しぶりの再会!聞けば、足を怪我して、同じ病院に通っていた

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スキ!ありがとうございます!感謝!
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同級生やってる
当時見てた気もするけど覚えてないや

この時代、主人公のイケメンがたいてい優柔不断
緒方直人とか三上博史とか織田裕二?www

スキ♡ありがとうございます ^^

もやし少年のさま変わり

中学時代の同級生とばったり会う。卒業式以来だ。

 とはいえ、初めは誰だかわからなかった。
「よっ、久しぶり」先に声をかけてきたのは向こうのほうである。
「はい?」ちょっとびっくりして、相手をじっと眺めた。
「おれだよ、おれっ」彼はしきりに自分の顔を指さす。
 とっさに、いまはやりの「オレオレ詐欺」かと警戒した。

「あの、どなたでしたっけ?」わたしは用心深く尋ねる。
「なんだよ……本当にわからな

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ありがとうございます(⌒-⌒)
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