協奏曲

フルート協奏曲【C.Nielsen】《私的北欧音楽館》

ニールセン (C.Nielsen) 作曲
Koncert for fløjte og orkester
(CNW42 /1926年) 
 
フルート協奏曲 

 こんど、11月10日(日)のクラシック音楽館(NHK)では、パーヴォ・ヤルヴィ指揮で、ニールセンのフルート協奏曲が放送されます。せっかくなので今回も、観賞の参考になることを書いておきたいと思います。

N響第1920回定期公演 (2019

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ちいさな自己紹介。今年も暑気払いに甘酒をアイスにしてます(≧▽≦)
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10枚目&11枚目アルバム、発売開始!!

10枚目と11枚目のアルバムがいよいよ発売開始となりました!!
10枚目のアルバムは「交響組曲と協奏曲集」という主にオーケストラ楽曲中心で、11枚目のアルバムは「微分音エスノ」というエスノ(民族音楽とテクノの複合音楽ジャンル)中心のアルバムです。
以下のリンクで試聴する事が可能ですので、是非御拝聴を宜しく御願い致します!!

Finally, my 10th & 11th albums're re

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コンサート情報2019(9/29更新)

お問い合わせ 📧aya705will@gmail.com

✳︎大学院コンチェルトの夕べ 2019
10月5日(土)16:00〜
洗足学園音楽大学 前田ホール
【出演】
洗足学園音楽大学大学院室内管弦楽団
指揮:現田茂夫
独奏:
黒瀬 彩夏(フルート)
冨岡 愛彩美(トランペット)
石津 若葉(ピアノ)
一瀬 珠音(マリンバ)
藤岡 瑞季(ヴァイオリン)

✳︎デュオ・リサイタル(島根公演)
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嬉しいです~
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ショスタコーヴィチとヴァインベルクが、ニールセンとよく似ていた件① 【C.Nielsen】《私的北欧音楽館》

Eテレ クラシック音楽館 2019年7月14日(日)放送

 N響第1911回定期公演 (2019年4月24日、サントリーホール)
 指揮 下野竜也
 
 ショスタコーヴィチ バイオリン協奏曲 第1番 イ短調
           (バイオリン ワディム・グルズマン)
 
 ヴァインベルク 交響曲 第12番 作品114
         「ショスタコーヴィチの思い出に」

 

 ショスタコーヴィ

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感謝!3000スキを超えました!(≧▽≦)
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チェン:ヴァイオリン協奏曲「苦悩の中の歓喜」

チェン・チーガン:ヴァイオリン協奏曲「苦悩の中の歓喜」(2016~17年)
Chen Qigang: “The Joy of Suffering” for solo violin and orchestra

〈収録〉ゲートウェイ(Deutsche Grammophon、2019年)
〈演奏〉ヴァイオリン独奏=マキシム・ヴェンゲーロフ、ロン・ユー指揮上海交響楽団

   難解度 ★☆☆☆☆
   

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逆に誰が書いたんだよという心地よいオーボエの歌声…フランツ・ヨーゼフ・ハイドンの作ではないと言われる”伝ハイドンのオーボエ協奏曲”

そろそろ梅雨とか言われてるけどまだ涼しいし春だと言い張っていきたい。今回も春めいた温かい曲から。

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809)は宮廷音楽家として人生の大半を過ごし、106の交響曲と68の弦楽四重奏曲によって交響曲と弦楽四重奏曲を音楽の一大ジャンルにのし上げた作曲家です。モーツァルトとは親子ほどの年の差がありながらも親友と呼びあう仲であり、そのモーツァルトへの弟子入りをベート

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圧倒的感謝…( *´艸`)
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狂想曲。

2020年のオリンピックのチケット購入のニュースをみていて、ふとあることを思い出した。2002年の日本開催のサッカーW杯のチケット購入のことを。

キャプテン翼世代で、一番大好きなサッカー選手が来るかもしれないので、W杯を楽しみにしていた。その選手はベルギーのシーフォ、1986年にメキシコで開催されたW杯で彼のプレイを観て虜になった。
メキシコW杯はマラドーナのための大会と言われているけれど、20

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反応ありがとうございます☆
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Orchestra is an essential at Tokyo

Day 2 in Tokyo. I visited to Shibuya called here “ town for youth”. The purpose is listening the NHK symphony orchestra at NHK hall. I enjoyed their concert so much.

Amazing!

This programs are as s

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あっぱよ〜ありがとうございます!(わぁ!ありがとうございます!)
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上京したらオーケストラは欠かせない!の話。

東京2日目。「若者のまち」渋谷へ足を伸ばし向かった先は「NHKホール」。今日は、NHK交響楽団の定期公演を堪能した。

最高だった。

プログラムは、ヴァイオリン協奏曲/R.シュトラウス、交響曲一番/ハンス・ロット。
どちらも「はじめまして」の曲。中には親しみのある曲を聴きたがる人もいるけれど、わたしは思いがけない出会いに期待している派だ。

シュトラウスのヴァイオリン協奏曲は、彼が17歳の時の作

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うれしかっちもんが!(うれしいです!)
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コスモポリタンな洒脱...ラウニ・グレンダール “トロンボーン協奏曲”

冬なので安直に北欧の音楽を聴こうということで、シベリウスやニルセンとメジャーな作品を漁っておりましたところ、ラウニ・グレンダール(1886-1960)の作品に行きついてめちゃめちゃカッコよかったという話です。

グレンダールは8歳からヴァイオリンと作曲を勉強、13歳からコペンハーゲン・カジノ劇場でヴァイオリニストとして活躍しデンマーク放送交響楽団(DRSO:日本でもそうですが、劇場やテレビ局が自前

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圧倒的感謝…( *´艸`)
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