ベートーヴェンを毎日聴く93(2020年4月2日)

『ベートーヴェン/「魔笛」の主題による12の変奏曲 op.66』を聴いた。

モーツァルトのオペラ「魔笛」。そこに登場するパパゲーノのアリア「可愛い恋人か女房か」を主題にして作った変奏曲。このアリアはとても有名なので旋律を聴くと「聴いたことがある」と思う方が多いはず。

「魔笛」は、コロラトゥーラという超絶技巧が必要な「夜の女王のアリア」や「私は鳥刺し」など、名アリアが登場する。観客の心を捉える素

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とても嬉しいです!

【152.音楽 モーツァルトの「ドン・ジョバンニ」】

プラハ歌劇場から依頼を受け台本作家のダ・ポンテとコンビを組み、テーマとしてジョバンニ・ベルターティの1775年の戯曲「ドン・ジョバンニ、または石の客」で描かれるドン・ファン伝説を選び彼の最高傑作で類まれなる才能の証が表れてる

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CD:プラハのモーツァルト

まるで絵に描いた様にチェコの音がする。

独奏:吉鷹奈津子

采配:武藤英明

楽団:プラハ・ターリヒ室内管弦楽団

作者:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

演目:ピアノ協奏曲第20番、第12番

録音:1996年

柔らかくて、少しくぐもった、円やかで、濃い響き。

東欧の楽団は、人件費の安さから録音製作によく選ばれる。

だから、割り切った演奏も多いのだろうか、何となく二流と見られる

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お気遣い恐縮です
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モーツァルト/ピアノソナタ K.545第3楽章【演奏とアドバイス】

今回はモーツァルトピアノソナタ K 545の第1・2楽章に続き、第3楽章です。
演奏アドバイスの動画を公開しました。

演奏レッスン動画につきましては毎回ご好評を頂いております。

約20分の動画レッスンです。

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お先にどうぞ➰

演奏の出来がいいと、これ見よがしに並べられたCDが飛ぶように売れる。11月27日のドレスデン国立歌劇場室内管弦楽団の演奏会がそれだった。曲はオール・モーツァルト。生では、なかなかいい演奏に巡り会えないモーツァルトだが、東京オペラシティコンサートホールの響きの良さもあいまって、吉田秀和氏(元水戸芸術館長)の評論によるところの「fとpのふくらみを持たせた『アポロ的モーツァルト』」さながらの、息の合った

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自分らしく生きていきます❗
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【名曲紹介】藤倉大の作った「きらきら星」

正確にはきらきら星の「伴奏」です。

誰でも知っているような有名な曲でも、アレンジでこんなに現代的になるという好例。

オペラを観て依頼、すっかりファンになってしまったので(笑)色々聴いて紹介させていただこうと思います。

「アルマゲドンの夢」明日が楽日です!多分当日券も買えると思いますので気になる方は是非!(劇場の回し者ではございません笑)

レポートも書き上げたらアップいたします(長くなりそう
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お読みいただき感謝です!
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モーツァルトは「アマデウス」ではない

『モーツァルトは「アマデウス」ではない』石井宏 2020年2月刊 集英社新書

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)の名を知らぬ人はいないと思いますが、本書を読み、当人は生前、「アマデウス」と呼ばれたことも、名乗ったこともなかったことを知り、驚嘆しました。

モーツァルトが生涯使い続けたのは「アマデーオ」であり、この名前も生まれた時より持ってい

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ありがとうございます!よろしければスキの理由を教えて下さい。
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【DTMクラシック】モーツァルト/アヴェ・ヴェルム・コルプス,K.618

2020年も11月最終週ですね。もう今年が終わろうとしています。一年とおしてコロナとの戦いという感じでしたね。

さて、来週末の12月5日はモーツァルトの亡くなった日です。4日から5日日付が変わったころに亡くなりました。
生誕:1756年1月27日
死没:1791年12月5日
享年:35歳

私がフンメルという作曲家を追いかけるきっかけになったのもモーツァルトです。
自分にとってフンメルはアイドル
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やったー!ありがとうございます
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【145.音楽 モーツァルトの「レクイエム」】

1782年以降の生涯最後の10年間に
バッハの作曲技法を体得したモーツァルトは葬送用ミサ曲「レクイエム」の作曲に取りかかる

音の構造が複雑でこの楽曲に深く没頭し自分の暗黒面を探ったことが伺える

最後の1日まで作曲を続け亡くなる

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モーツァルト:アダージョとロンドKV617、グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調KV356(KV617a)

「グラスハーモニカ・禁じられた楽器」

グラスハーモニカ(アルモニカ)は、調律された半球状ないし円盤状のガラスが並べられ、同心円上に並行軸に据え付けられたもので、この軸は足踏み式ミシンのようにペダルを踏むことで回転し、半球体のガラスは下部に置かれた水盤で水に濡らされ、上から演奏者が水に濡らした指で触れて音を出して演奏します。天国的でピュア音色が特徴です。下の動画をご覧下さい。1761年ベンジャミン

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