モーツァルトさん、こんにちは。

みなさんこんにちは。Hanonです。

先日無事に発表会が終わり(このご時世にしたんですよ、ひっそりと!)、晴れてストラヴィンスキーのイタリア組曲に区切りをつけた私ですが、次なる課題はというと。

モーツァルト。もーつぁると。Mozart。

そう、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲!!

合奏では何度かお目にかかったことあるモーツァルトさん。
実は私、ソロではまーったくやったことがなく、念願叶って

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あなたはきっとLucky person
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モーツァルト『モーツァルト交響曲全集』 (ホグウッド/エンシェント室内管弦楽団)

人生に欠かせないオールタイムベストな音楽をいろいろと紹介していきたいと思います。ジャズ、クラシック、ロック、ポップス、歌謡曲、フォーク、J-Popなど、脈絡なくいろいろと。

新型コロナウイルスで外出自粛になっている昨今、なんとなくモーツァルトの交響曲を系統だって聴き直している。

なぜモーツァルトって?
そりゃ明るい気分になるからに決まってる。
なんかポジティブになる。
こんなとき、ベートーベン

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ありがとうございます!じっくりじんわり書いていきます。
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「人生が変わったこの曲、この演奏」、第二回は「フィガロの結婚」です

昨日から始めた、家で聴ける音源付き、「人生が変わったこの曲、この演奏」、2日目の今日は、泣く子も黙る名曲、モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」です。
 演奏はこれ。
 テオドール・クルレンツィス指揮 ムジカエテルナ ケルメス(ソプラノ、アルマヴィーヴァ伯爵夫人)、アントネルー(ソプラノ、スザンナ)、ボンダレンコ(バリトン、アルマヴィーヴァ伯爵)、ヴァン・ホルン(ス、フィガロ)他

 アップルミュ

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ありがとうございます!
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モーツァルト29番の2楽章です。優しくて可愛らしい親しみやすい曲です。

ベートーヴェンと、流行りのトルコ行進曲

おなじみのベートーヴェンのトルコ行進曲。「タン、タン、タ、タ、タン」という勇ましいビートと、ピッコロやシンバルの金属的なサウンドが特徴です。このトルコ行進曲由来のリズムやサウンド、実は、彼の作品のいろんなところにひょっこり登場します。

今日は、当時の西欧の人たちにとって、トルコ行進曲がどんな風に聴こえていたのか、思いを馳せてみましょう。

かつて、トルコにはオスマン帝国というイスラムの王朝が君臨

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ありがとうございます!ほかの記事も楽しみに読んでいただけると嬉しいです
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新刊「オペラで楽しむヨーロッパ史」(平凡社新書)のお知らせです。

こんにちは。音楽物書きの加藤浩子です。連日の投稿、失礼いたします。

 今月、新刊が出ました。
 『オペラで楽しむヨーロッパ史』(平凡社新書)。オペラと歴史の関係を、いくつかの切り口から深掘りした本です。
 2015年に『オペラでわかるヨーロッパ史』(平凡社新書)という本を出させていただきました。幸いなことに面白いと言ってくださる方が多く、増刷になりました。「オペラ」と「歴史」の関係を追った本で、

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ありがとうございます!
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Mozart Requiem To be written Amen Fugue, completed by 5 Successors

モーツァルトがおそらくは計画していた、レクイエムのラクリモサにつづくアーメンコーラス。残されたスケッチ14小節から、5人の補作を集めている動画があったので聞いてみた。

いずれ劣らぬ力作だとは思うが、個人的にはDruce版の終わり方がかっこいいと思う。

1. Duncan Druce 1981

2. Robert Levin 1987

3. Richard Maunder 1993

4.

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入院26日目 no.2

今日のリハビリでは、いつもメインで担当してくださる先生がお休みの為、いつもとは違う理学療法士の先生に担当していただきました🌈

この先生のやり方は患者さんの普段の動きをよく観察して、アドバイスをくださるというやり方でした🌈50mの距離を松葉杖を使って歩く際に、私は2回左の杖を床に引っ掛けたそうです。

引っ掛かりがあった時を思い出して見ると、下腹の力が抜けていた時であると感じました。先生にその

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また明日(๑˃̵ᴗ˂̵)フォローしてくれたら嬉しい☆
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てんきゅううう~~~
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モーツァルト の楽しく明るい爽やかな交響曲の1楽章です。