感情の確認で存在の確認し、人間の確認をする人の欲求。感情と価値観の関係。

感情という機能。人間が集団生活を始めて社会性が必要となったとある時にこの機能は出来た思う。人類がここまで進化したのは、生き残ったのには、この「感情」という機能がとても大きい。

感情というツールでコミュニケーションの相手にゴールや意図を伝えることが必要なときに使ったりする。例えば恋人に「会いたい」という行動項目を達成するために「寂しい」という感情を使う。「会いたい」という行動項目も中間ゴールでその

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ファストアンドスロー【Part6 終】~行動経済学で覚えておくべき5つの鉄則~

今回はファストアンドスローのまとめとして、覚えておくべ5つのことを紹介します。この5つを知っておけばファスト&スローの本質を学んだといっても過言ではありません。

人間の本能的な性質を知り、それを人生に役立てたい方はぜひご覧ください。

本もめちゃくちゃおすすめです。メンタリストDaiGoさんも推薦していたので、買って損はしないと思います。よければ本もチェックしてみてください。

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ふたつのめ

最初は快調に書いていたのですが、進んでいくうちに疑問を感じる時間が長くなりました。それは「自分にとっていいことが、相手にとっていいこととは限らない」ということです。

わたしはこれまで、てんかん当事者としてこの場を借りて言葉を発してきました。しかし、わたしは自分の体験や気づきの範囲でしかてんかんを知りません。なので、主観と客観のバランスに注意しています。
主観と客観。この二つの眼をもち

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自分を活かす|書き初め

年が明けたら…来年はこれをやりたいな

そう思うことが、年末頭の中に色々浮かんでいました。
婚約破棄を言い渡され、どこかで「落ち着ける」とホッとしたのかもしれません。このままいけるのか?いけるのか?と自分を苦しめた一年でした。きっと相手もそうだったのでしょう。

そんな互いに、自分自身に、周囲にかけられたプレッシャーから解放されて「あれやりたい」「これやりたい」が浮かぶようになりました。

いろい

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12月31日

こんにちは。たいぞーです。

明けましておめでとうございます!
これからもこんな感じでnote.をかいていくのでてきとーにかるーく見ていってもらったら嬉しいです!よろしくお願いします!!

昨日は、

「主観思考との関係性」

を学べた1日でした。

昨日は、蕎麦のバイトに入っていたのですが、やはり大晦日ということもありすごいかずの人が押し寄せました。ずっと行列ができていて、途切れたのはなんと20

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わ!嬉しいありがとうございます!!
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AI(人工知能)の次に生まれるAC(人工意識)は天使か悪魔か?(倉田幸信)

倉田幸信 「翻訳者の書斎から」第8回
"Rethinking Consciousness: A Scientific Theory of Subjective Experience" (“意識”再考:主観的経験の科学的仮説)
by Michael S.A. Graziano(マイケル・S・A・グラツィアーノ)
2019年9月出版

目を閉じて、リンゴの赤さを思い浮かべてほしい──。
コンピュー

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「翻訳書ときどき洋書」をご愛読くださり、ありがとうございます!
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秘密がいっぱい 【福袋企画】

こんにちは、ゆーです。
今回は秘密日記パート1をお送りします。
最後に特典をつけて記載してます。

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主観客観独立性

ここでは、主観と客観と云う概念の再定義と、それに依る効果について考えたい。

 まず、それぞれの概念について、以下のように定義するものとする。

 主観とは、各人の価値観や感覚等、個人に依存する観点である。
 客観とは、万人に共通普遍で、個人に依存しない観点である。

 そしてこの定義から、主観同士の独立性と、主観客観間の独立性が得られる。

 さて、万人に対して、主義思想の自由等は認められる約束

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「自分」と「私」の境界線

1週間ほど前、こんな記事を書いた。自分はこういう人と一緒にいたいし、自分自身もそうでありたい、という意思表明的な記事だ。

この記事の最後で触れたことだが、私はこの記事において「私」と「自分」を意識して使い分けた。

普段話しているときはもちろんそこまで意識して使い分けている訳ではないけれども…(実際、そんな風に書いてから、記事を書く時にはちょっと気にかけてしまっている。うん、疲れる。)

しばら

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励みになります!!
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主観写真

写真とは、現実世界の一部分を切り取って別の見え方を提示する行為であると考えている。
この落ち葉の写真にしても、実際に現場を生で見れば「え?」っと思うだろう。現実はこれほど鮮やかではないし、落ち葉が際立つようなコントラストもない素っ気なく見える場所だ。
誰も気に留めないような地味な一隅にすぎない。
誇張・強調がされていて、まさに写真現像によるマジックなのだ。
写真を撮る人の中には現実の改変など許さな

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