写真家ロバート・アダムス-アメリカの風景の変貌を追う

ロバート・アダムス(Robert Adams,1937- US)
アメリカの写真家。
1937年5月8日、ニュージャージー州オレンジ生まれ。
1963年-、西部諸州を移り住み、25才頃より写真を撮り始める。

ロバート・アダムスの写真は、アメリカ西部の時代と共に変化する、風景に視線を向けている。
自然に囲まれたハイウェーやドライブイン、新興住宅地など、人工物の持つ虚無感を、フレミングした風景写真が

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紀行文 20/01/02 巻02

三渓園へ

位置:横浜市中区本牧三之谷

南門から

海食崖と潮だまり
鴨(キンクロハジロなど)が漂う水面が見える.明治期まで根岸湾の海岸線はここにあったが,現在は埋め立てが進み,内水として閉じられている.

水景と工場の景
三渓園の周辺は本牧市民・臨海公園として整備されている.湖心亭は「上海横浜友好園」の主要な景物となっている.奥にみえる製油プラントの煙突と軌を一にしている.

園路の浸食
砂利

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紀行文 20/01/02 巻01

南町田グランベリーパークへ

位置:東京都町田市鶴間

商業施設へ

初売りの賑わい
2階レベルまでに抑えることで空への広がりが開放的に感じられる.回遊型の平面となっており,通路幅にも変化が見られ,各方向に回遊する客の滞留と通過の動線を適当に捌いている.

2階通路からの視認性
見通しも確保されていて,手摺りの形状や階高,幅には,離れてしまった連れが互いに視認しやすい工夫がみられる.建物の雨仕舞,

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00:00 | 00:30

※試聴版です。オリジナル版(01:30:18)は購入後に視聴できます。

無料部分の音声配信( http://bit.ly/371sP67 )の続きは、33:51より再生ください。

今回のゲストは、ランドスケープデザイナーの熊谷玄さんです。
ときには大都市のど真ん中で、世界遺産を有する観光地で、その景観だけでなく人と人のつながりまでもをデザイン・設計する「ランドスケープデザイン」。今回はその一線で活躍される熊谷さんに、都市のあり方についてお伺いします。

▼対談番組「

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東横線跡地の公共についての覚え書き

仕事帰りに東横線跡地社会実験第二弾「こたつでシネマ」にラスト1時間に間に合って参加した。NHK「ニャッキ!」やガーデンベアの生みの親でもある伊藤有壱監督の短編アニメーション「ハーバーテイル」を寒空の中で鑑賞。のちトーク。

私の東横線桜木町駅の記憶はグラフティがずらりと並んだ壁と、桜木町駅改札跡地で開催されたKAMONE SOUND SYSTEM(赤レンガ休憩棟でluv co.というパーティーをや

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庭のジプシー6ねんの月日



さて6年。

さかのぼる2013年12月某日、自身当時齢27

造園会社を退職し神戸に向かった

あたたかくもきびしく育ててもらった3年間の前職

造園工としての経験と言うには甚だ短いのかもしれないけれど、早く庭師として自立することそのイメージのみが、頭には八切れんばかりの密度で湧いていた

浮かんだ屋号は《庭のジプシー》

大陸を渡り世界各地で技能を発揮するジプシーなる移動型民族の如く

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今日はランドスケープデザインの講習会に参加。日々、感覚を磨かないといけないなと感化され、スケッチの練習をしてみたり。継続がたいせつね。

ありがとうございます。