読書感想文#2 二つの「資本論」を読んで

ここ最近で二つの「資本論」と名の付く本を読みました。両著書ともに、私のこれからの生き方のヒントを与えてくれるものでした。
今回は、その二つの著書を読んだ感想について記してみたいと思います。その二つの著書はこちらです。

*『人新世の「資本論」』 斎藤幸平著 2020年、集英社新書
*『風景資本論』 廣瀬俊介著 2011年、朗文堂

『人新世の「資本論」』は新書大賞2021を受賞した本で、現在の資本

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#04 ヒトと森

山が好きで山に良く通う割に、頂上を目指して登ったことがあんまり無い。

登山には登山の楽しさがあることは最近やっとわかってきたけど、自分はどちらかというと、山の頂上より人の生活圏に近い「里山」とか「雑木林」とかいわれる景観が好き。実家のあたりはド田舎だけど雑木林が少ないから、その嗜好はおそらくは、学生の時に調査で通った岩手県の北上山地とか、奥羽山脈の麓のあたりにある景観への愛着、というより“憧れ”

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ありがとうございます!
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益子の住み処#13 雨水で流れる小川をつくる

まだ2月だというのに、すっかり春めいた気候になって来ました。
益子でも先日は日中22℃を記録し、春がきたワクワク感と異常気象であることへの不安が混ざった複雑な気持ちです。

さて、この冬にどうしても完成させたかった「雨水で流れる小川」にようやく着手したので、今回はその様子をお伝えします。

水辺をつくる理由

我が庭では、人と生き物を育むことを目指しています。ビオトープという言葉を皆さんも一度は聞

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新しくお庭をつくりたい方へ パート5

新しくお庭をつくりたい方へ パート5 会社選び編

お庭づくりにおいて、会社選びは「コンセプト」づくりの次に重要かもしれません。たくさんの業者の中から、会社をどのような基準で選ぶのかは、様々な選択肢があります。

①自分の「コンセプト」に合った会社を選ぶ

すでに自分で「コンセプト」を決めることができている人は、そのコンセプトを実現してくれそうな会社を探してみましょう。例えば「森の中にいるように自

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ランドスケープデザイン

今日はランドスケープデザイン講座。

設計から施工まで。想いをカタチに。

そのためにまだまだ足りてない部分があることを

実感。一つずつ。周りと比べずひたすら

自分のできることを少しづつ積み重ねて

増やしていこうと思う。

ありがとうございます。

100円!?ここが?これは是非訪れて見て。京都の通旅

旅の記録3か所目はこちら

京都にある 彫刻美術の庭

ここ皆見逃しがちな穴場スポットです。

北大路通りに面しているので、京都観光にとても組み込み易いのもおすすめポイント。

建築家で有名な安藤忠雄さん設計です。

まるで、外にある美術館のような感じなのですが、

注目頂きたいのは、彫刻と美術の庭 ということ。

美術作品を見ているうちに、なんと空間自体が演出になっているのです。

高低差を付け

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ありがとうオリゴ糖😌
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新宿歴史博物館 これは子供もカメラも楽しめる穴場!

第二回目の場所は、新宿区立歴史博物館です。

2021年2月3日に訪れました。

新宿区の学生は皆行くのかな?郊外学習の予習している方がいました。

平日の昼間は人少なくゆっくと見学する事が出来ます。

入口です。少しわかりにくい場所にあります。

今回私が注目した点はこちら!↓館内に4か所ある撮影スポット!

(4か所以外は写真撮影禁止です。)

 こちらは、江戸時代の新宿区を再現したジオラマ。

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ありが父さん☺️
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漱石山房記念館 新宿区って凄いぞ!

私のNOTE投稿での第1か所目は

新宿区立 漱石山房記念館についてです。

本日2021年2月2日に訪れました。

え、なんで。ここに行こう。と思ったか。って???

家から近いからね!それだけ!

この漱石山房記念館は夏目漱石が生まれた場所の近くであり、晩年を過ごした場所でもあります。

なので、この新宿区・早稲田・神楽坂周辺は夏目漱石の聖地ばかり!(このような偉人に聖地て使っていいのかな。ア

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アリが父さんでありがとさん🐜✨
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