ホラクラシーに考える合唱団運営

ティール組織の組織構造の1つにホラクラシー型組織という実現方法がある。これを合唱団運営に適用したときのティールの3つの要点をどう考えて行くかと、重要な概念である「ロール」の作り方を検討してみました。

ティールの3つの要点

ティール組織における3つの要点は以下です。

①「進化する目的」:組織が進化し続ける目的
②「自主経営」:メンバー全員が信頼に基づき組織運営を行う
③「ホールネス」:メンバー

もっとみる
ありがとうございます!何かのお役に立てていれば大変幸せです!
3

VUCA時代を生き抜く!「自律分散型組織」のつくり方 ーSELECK LIVE! 第3弾ー/Day-154

いつも読んでいただき、ありがとうございます!

株式会社グッド・クルーで、企業の価値を創造する役割を担って仕事をしています。

日記投稿、154日目🖋

自律分散型組織にフォーカスを当てたウェビナーは初めてかなぁ〜。

とても楽しみにして、参加しました!

結論、超良かったです!

自律分散型組織って生き物のように常に変化を遂げている組織だよなって思いつつ、自律分散型組織について語っているお三方

もっとみる
ありがとうございます!
2

自律促進系人事制度の課題

人事制度の方向性は、「統制強化」と「自律促進」の2つに分かれます。
 
私がこれまで取り組んできたのは、社員さんが自分で決められる範囲を自分の意思で広げていけるという人事制度ですので、後者の方向性になります。
 
これまでの経験から、「自律促進」の人事制度にも課題があることを感じており、そのことについてブログに書きました。
#人事制度 #人事評価 #ノーレイティング #ティール組織 #ホラクラシ

もっとみる
ありがとうございます!とても嬉しいです!

「教科書通りの新規事業」リーンキャンバスを書いてみた

こんばんわ。モモの中の人です。暑い日が続きますが、皆さまご自愛ください。

SFプロジェクト開始

先日の記事で「プロジェクトの第一段としてEC関連の新規の事業」をスタートすると書きましたが、まず、それについて少し具体的に明らかにします。

端的に言えば魚介類のECサイトをやろうと思っています。

始める理由は以下の2つです。

①創業90年の歴史のある魚屋さんにネットワークがあったため

②美味

もっとみる

「教科書通りの新規事業」の結果をnoteに残す意味

こんばんは。モモの中の人です。

バタバタとしていると一週間はすぐ過ぎてしまいますね。忙しい中でもnoteを継続するいい方法があればコメントで教えてください。

今日のテーマは「教科書通りの新規事業」の結果をnoteに残す意味です。

先のノートで「教科書通りの新規事業」を始める理由を書きました。

そのチャレンジや取り組みの過程や結果はなるべくわかりやすくかつ詳細にnoteに記録していきたいと思

もっとみる

『友人の本棚~1分で読める感想文~』Vol.82「自然経営」

とあるコミュニティに参加させてもらう中で出会った書籍。最近、新しい組織の在り方としてティール組織について勉強を始めたのだけれど、はっきり言って知らないことが多すぎて自分の無知さ加減に嫌気がさした。

書籍は対談形式で進められている。難しい横文字いちいち調べながら進んだので一向に進まなかったのだけれど、その中でも「!!」となった一か所を引用してみる。

自然経営って便利だなと思っているのが、どこにい

もっとみる
愛しています! あなたに出会えて良かった!
2

社員さんが自律性を発揮できる人事制度

コロナショックによって、人事制度の方向性は「統制強化」と「自律促進」に「二極化」していくと思います。
 
評価基準をより明確にしたり、成果主義の度合いを高めたり、社員さんの行動レベルまで管理しようとする取り組みが、「統制強化」です。
 
その反対で、社員さんの裁量を増やしていこうというのが「自律促進」です。
 
今回は「自律促進」の人事制度のメリットについて当社のブログに書きました。
#人事制度

もっとみる
ありがとうございます!とても嬉しいです!
3

「教科書通りの新規事業」をはじめる理由

はじめまして。モモの中の人です。

noteには今後取り組んでいく、「新しくコトを起こすための取り組み」のトライとその結果を書いていきたいと思っています。

初回のテーマはなぜそれを思うに至ったか、です。

「教科書通りの新規事業」をはじめる理由

結論から申し上げてしまうと、少し乱暴な書き方になりますが、教科書通りに事業を運営せずに上手くいかないケースを数多く見たからです。

私の経歴を簡単にお

もっとみる

【読書記録】『ティール組織』の源へのいざない〜組織の進化への旅路をつむぐ〜

2018年1月24日に英治出版より「ティール組織」が出版されて以来2年が経ち、500ページを超える分厚い本の存在や、5段階の組織のモデル、「ティール組織」に至るための3つのブレイクスルーポイントとして紹介された「自主経営(Self-management)」、「全体性(Wholeness)」、「存在目的(Evolutonary purpose)」というものについての認知度は広がったように思われます。

もっとみる
ありがとうございます!励みになります🌱
11

自律分散型組織における人事制度のあり方

組織における自律分散を進めていくと、画一的な評価基準で給与を決めるのではなく、個別の対話で給与を決めていくことになると考えています。
 
それが給与を自己申告で決める取り組みをしている理由なのですが、そのあたりのことをアントレプレナーファクトリー代表の嶋内さんとの対談の最後にお話しました。
 
その動画がアップされていますので、いろいろ意見交換させていただければ幸いです。

もっとみる
ありがとうございます!とても嬉しいです!
5