長谷川博章 | RELATIONS

RELATIONS株式会社の代表です。経営をする中で大切にしてきた問いは、「素直な関係をつくる」ということ。その先に、会社が本来持つ生命力が宿っていくと考えています。日々感じることを綴っていきます。 #ええ会社をつくる #ホラクラシー #コスト最適化 #組織開発 #伴走支援

長谷川博章 | RELATIONS

RELATIONS株式会社の代表です。経営をする中で大切にしてきた問いは、「素直な関係をつくる」ということ。その先に、会社が本来持つ生命力が宿っていくと考えています。日々感じることを綴っていきます。 #ええ会社をつくる #ホラクラシー #コスト最適化 #組織開発 #伴走支援

    マガジン

    • RELATIONSのまんま

      • 45本

      RELATIONS株式会社の公式ブログです。ありのままに、飾りません。気が向いたらRELATIONSの日常をチラ見してください。

      • RELATIONSのまんま

        • 45本

    最近の記事

    固定された記事

    素直な関係性を考える

    こんにちは、RELATIONSの代表をやっている長谷川です。お久しぶりです。 今回はこれからのnote発信について少し書いてみます。 これまで個人のnoteでは、組織づくりに関してボリュームのある記事を不定期で更新しておりました。今後はそれを、”私と身の回りの人・ものとの関係性”をテーマに、日々感じたことをライトに発信していきたいと思います。 なぜそこに行き着いたのか。 日々の生活は、あらゆる”人・もの”との関係性の中で成り立っています。自分と家族、自分とクライアント

    スキ
    21
      • 実践から観る、パーパスの本質。

        こんにちは、RELATIONS代表の長谷川です。 RELATIONSではパーパスドリブンな経営を探求していますが、あらためて私にとってパーパスとはなにか?と問われれば、それは組織の内側の一番奥深くにあるものであり、組織が存在する理由そのものです、と答えます。 そして、その一番奥にある源泉は、単純に言葉にできるものではなく、自然と組織を突き動かす衝動のようなものだと考えています。存在する理由を自ずと満たすために、自然に衝動が沸き起こり、それが行動へとつながっていく。こういった

        スキ
        27
        • 円滑な夫婦関係には「共感」が大切だよね、という話。

          こんにちは。RELATIONS代表の長谷川です。 以前noteでも書いたのですが、私の持論として、仕事においてもプライベートにおいても、あらゆる人やモノと素直な関係性を築くことがあらゆることの土台になると考えています。(詳しくは過去記事『素直な関係性を考える』をお読み下さい。) 「自分と誰か」、「自分と何か」の関係性の種類はものすごく沢山ありますが、その中でも素直な関係を考える上で、夫婦関係は一つの大きなテーマだと感じます。 日本の離婚率は、30%ちょっとくらいあります。

          スキ
          29
          • 意図的な視座の変更が、思考の深さを生む

            こんにちは、RELATIONS代表の長谷川です。 人生を生きていると、ものすごいスピードで日々が過ぎ去っていくのを感じます。自分自身、「もう41歳になったんかー。」と、ため息まじりに自覚することがあります。 そこでふと思いました。 1人の人間としての時間軸で考えるとそう感じるけれど、 人類史から見るとどうなんだろう? もっといえば、地球の歴史から見るとどうなんだろう?と。 では、地球上の生物の40億年に及ぶ歴史を、1年に換算した例を見てみましょう。 原始地球が誕生した

            スキ
            19

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • RELATIONSのまんま
            RELATIONS株式会社 他

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            寛容さの原点はどこにある?自身の「当たり前」の変化と、周囲との差に目を向けてみよう。

            こんにちは、RELATIONS株式会社の代表 長谷川です。 現在RELATIONSはWeWorkの虎ノ門拠点にオフィスを置いているのですが、先日は明治神宮前拠点(通称:アイスバーグ)に出向き、朝8時半に仕事をスタートしました。 アイスバーグのビルは全面が青色のガラスで覆われ、氷が削られたようなエッジを表現した外観の、おしゃれな表参道らしいビルです。近くのスタバでコーヒーを買ってそこに出勤するのは、なんとも都会らしさを感じるひとときです。 この日のスケジュールはこんな感じでし

            スキ
            11

            ”和”のエッセンスを取り戻すことが、日本の組織を良くしていく鍵になる

            こんにちは、RELATIONS株式会社代表の長谷川です。 最近いろいろなニュースやSNSで、日本社会に対しての悲観的な見方や、日本経済の弱さに焦点をあてた記事や投稿をよく見ます。 ”失われた30年”などと揶揄されますが、ここには、ある要因が潜んでいるように思います。 現在の日本社会は、「Japan as No.1」と言われていた時代からすると成長が止まってしまっているように見えます。また経済の低迷以上に深刻だと思うのは、2021年に行われた米ギャラップ社の調査で、熱意あふれ

            スキ
            24

            組織におけるバリューとは何か?

            こんにちは、RELATIONS株式会社の代表 長谷川です。 みなさんの組織ではどのようなバリューが設定されていますでしょうか? いまRELATIONSでは、”バリューの見直しプロジェクト”が進行しています。 そこで今回はバリューについて少し深ぼって考えてみたいと思います。 一般的に組織では、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の文脈でバリューを掲げていることが多いかと思いますが、皆さんの組織では、バリューにはどのような意味づけがなされているでしょうか。 大事にしている価

            スキ
            17

            事業を育む上で最も大切な要素とは

            RELATIONSでは新規事業に力を入れていた時期もあり、これまでに12の事業を立ち上げてきました。 今回、新メンバー入社に伴うオンボーディングの一環で、RELATIONSのヒストリーについて話す機会があり、それら一つ一つの事業について振り返りました。その中で、どんな事業を育む上でも必要不可欠な要素というものがあるなと改めて感じたので、そのことについてお話します。 事業を育む上で欠かせない要素ーーー その要素を満たしているかどうか判断するための条件を定義するならば、自分の”

            スキ
            49

            老害と呼ばれる現象は、当人の問題か、組織の問題か。その一考察。

            まず、私は大前提として、人は本来いくつになっても挑戦できるし、成長できると思っています。しかし、よく「老害」という言葉を聞きます。 50代・60代以降の方たちがイニシアティブを発揮しにくく、「老害」という扱いをされる場面も多いなと感じます。 その要因は何なのでしょう?私なりの視点で考察してみたいと思います。 例えば、出世競争における影響を考えてみたいと思います。 健全な組織は、目的と事業がつながり、ゴールに対して相互連携しながら、より良いパフォーマンスを追求していくことが

            スキ
            15

            創業からつづく日報の所感。その3つの意義とは

            RELATIONS(以下、RE)では創業初期から、日報で日々の業務を報告する取り組みを継続しています。REの日報の特徴は、所感という欄があることです。 所感とは、辞書で調べると「事に触れて心に感じた事柄。感想。」という意味。その意味の通り、REでは一日一日の業務において、何かしら心に感じたことや自分の中で起こっていることに目を向け、それらを組織全体で共有しています。 <昨日の私の日報の所感> 自然探求部で釣りへ。鯛も釣れて子どもたちにとってもめちゃ良い体験だった。とれたて

            スキ
            14

            島時間という時間感覚が教えてくれたこと

            先日有給休暇を頂いて、石垣島・西表島へ家族と行ってきました。 普段は仕事に没頭しているので、家族と向き合う時間が取れていないという罪悪感や自分自身も自然の中でのんびりしたいという気持ちもあり、仕事とは距離を置き、家族と自然に存分に向き合う時間にしました。 また、私の大学時代の友人が西表島から船で10分ほどの鳩離島を購入し、キャンプができるように整備し始めているので、その視察も一つの目的でした。 石垣島では、サバ二船という沖縄の伝統的な造船方法で作られた帆船に乗りました。

            スキ
            24

            見えないものへ想いを馳せることの大切さ

            先日、書籍『進化思考』(海士の風出版)の著者である太刀川英輔さんの出版1周年記念のイベントにご縁があって登壇したのですが、その中で「見えないものを見る力」というテーマが話題に挙がりました。 そこで改めて考えてみました。 見えているもの、見えていないものの差って何なのだろう?と。 これは、人間の意識と無意識の話なのかな、と思います。「今から赤色を見るぞ」と意識すると、不思議とたくさんの赤色のものが目につきます。一方で、見ようと意識していないと赤色は見えてこない。 人間の意

            スキ
            11

            経営者が変化を恐れる組織は崩壊する。アンラーニングによって私が得たもの

            私たちは、想像以上に大きく変化する時代の中で生きています。 例えば、iPhoneは発売されてからまだ13年です。その間にガラケーからスマホへシフトしました。QR決済市場も2018年から盛り上がっていますが、驚くスピードで再編が進んでいます。 下記図は、サービスローンチから5000万ユーザー獲得までのスピードを示したものですが、サービスが浸透していく速度が格段に上がってきおります。特にインターネット関連領域のスピードは皆さんの知る通りです。 この変化が、企業の優位性を土台

            スキ
            100

            1on1における両者のスタンスを整える工夫

            1on1を導入している企業がここ最近になり増えてきました。RELATIONSでも2015年から1on1をスタートしております。当初は目的を定義しないまま進め、1on1が絶滅の危機に瀕したこともあるのですが、その後見事復活し、人事施策のど真ん中で機能してくれております。全社での1on1実施率(Wistantで計測)も90%をキープし、更には、斜め1on1という会社公式外のペアが自然増殖しています。 組織づくりのコンサルティングで1on1の定着支援もしておりますが、その中で感じ

            スキ
            32

            自己組織化がこれからの組織のスタンダードになっていくという話

            こんにちは。RELATIONSの長谷川です。今日はティール組織の一つ形態である自己組織化について書いてみたいと思います。 まずは、山口周(@shu_yamaguchi)さんが投稿されていたtweetを見てほんとそうだよなと思ったので、掲載します。 今の私たちは人類の進化のど真ん中にいます。あらゆる領域でイノベーションが起き、取り巻く環境は刻一刻と変化しています。後述しますが、大きな変革が起きるとそこから次第に、人の意識は変遷していきます。意識が変遷していくと人の中にある根

            スキ
            19

            【自己紹介】 長谷川 博章(代表取締役)

            こんにちは。RELATIONSの代表をやっている長谷川(@hhiro1224)です。 何から紹介しようかと考えたのですが、まずは趣味がいいのではないかと思いました。ただ、普通に趣味をご紹介するだけでは「ふーん。そうなんだ。」程度だと思うので、大学時代の趣味と比較して見ると自分らしさが出ているのではないかと思いました。 というのも、大学時代の自分を知らない人は、大学時代の話をするとかなりの確率で驚きます。過去も含めて全部自分のなので、臆せずに自己開示していきたいと思います。

            スキ
            35