美味しかったものと日記#6
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美味しかったものと日記#6

末広町にあるKUFUKU±という築70年の古民家を改装したフレンチ料理のお店に行った。 前々から行ってみたくて、ある土曜日のランチにようやく予約できた。 素敵なお店は、わざわざ行かないといけない場所にあるな、と最近思う。 周りを見るとアニメのポスターやメイド喫茶が沢山あるような所にふっとお店が建っている感じがした。 お店に入ってみるとすぐに厨房があって、感じが良い店員さんが出迎えてくれた。 2階の席に通され、古いお家というより、お寺…(観光施設みたいな)のようなちょっ

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さばの燻製リエット・パクチー風味

さばの燻製リエット・パクチー風味

Riettex de maquereau fumé à la coriandre *材料 さばの燻製(市販のもの) 2枚 フロマージュブラン 大さじ3 ライム 1/2個 パクチー 1本 *作り方 ① ライムの皮をゼスターで細かく削り落として取っておく。 ② 鯖の皮を剥ぎ、フォークで崩す。 ③ フロマージュブランとライムの皮を加え、よく混ぜる。   味見して塩こしょうで味を整える。 ④ バゲットトーストに乗せ、パクチーを添えてアペリティフに。

洋風おせちのご案内
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洋風おせちのご案内

お世話になっております、サービスの西村です。 お待たせいたしました。洋風おせちの内容が決まりましたのでご案内させていただきます。 お引渡し日時 12月31日(金) 15時~18時 ご精算は現金もしくはPayPayでお願いしております。(金額は税込みです。) 数に限りがございます。入荷により内容が変更になる場合もあります。 電話番号 03-3726-0234 店内または店頭にチラシがございます。 どうぞよろしくお願いいたします。 ※イメージです。

鴨むね肉のスペシャリストになるまで『スペシャリテを作る』#1
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鴨むね肉のスペシャリストになるまで『スペシャリテを作る』#1

今回は『鴨胸肉』に焦点を当てて、現在悩み抜いているメインのスペシャリテに昇華させるべく奮闘してます。 サムネイルの画像は決してスペシャリテではありません。ただ理想の火入れをしただけに過ぎません。それではお客様を笑顔にすることは出来ませんね 何がダメなのか原因を探るさて、今頭の中にある構想は横に置いておきます。スペシャリテにするべく構成に当たる部分は第二章でお伝えできればと思っております。というのも最近やっとメインディッシュについての理解が深まってきた所なので、次の段階に行

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【料理と食べる事が好き】でそれを仕事にしてみた結果。見守る犬と10年前の決断 ~学生時代と1年目完結編~ 後編
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【料理と食べる事が好き】でそれを仕事にしてみた結果。見守る犬と10年前の決断 ~学生時代と1年目完結編~ 後編

入社して初めて迎えた冬 『D!ガロニ(付け合わせの野菜)火入れてるんできてるんか!?』 D:『はい!』 『○○は!?』 D:『はい!それもできてます!』 Dの頭の中・・(次はお皿を並べて、魚料理までにガロニを盛り付ける。○○さんがそろそろ肉の火入れに入るからコンベクションの温度157°に設定してetc) 気づけば頭の中で段取りを組み立てられるようになり、鈍臭く動いてた自分も少しづつスムーズに動けるようになってきた。楽しい!というより気持ちいぃ! 水泳の北島選手のイ

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有料
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東京について 〜クリスマス、港区の高級フレンチ〜

東京について 〜クリスマス、港区の高級フレンチ〜

2019年12月24日。今から2年くらい前のこと。 当時僕は東京に住んでいて、その日は東京で彼女と迎える初めてのクリスマスだった。大学生でお金のない僕だったが、普段のバイトのほかに一か月だけ夜勤の派遣バイトをやって、それで貯めたお金で六本木の高級フレンチを二席予約していた。 彼女は普段からそういうキラキラしたデートにあまり興味がない人で、一緒にごはんを食べるときは居酒屋とか焼肉とかそういうカジュアルな店が多かったし、別にデートがラーメンでも吉野家でも「それはそれで楽しくな

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質量ともに圧倒的なビストロについて
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質量ともに圧倒的なビストロについて

「フランス料理店」と言われて、どんなものを思い浮かべるかは、ひとによってかなりまちまちかもしれない。 では「ビストロ」は、どんな店かある程度しぼられているのではないか、と思ってからあらためて街中を眺めると「ビストロ」と店名に冠して「ハンバーグ定食」を提供している店もあってフランス料理ですらなく、仮に「気取らない料理」としたら「おうちビストロ」みたいな言い方もわからない。オーブンレンジの「ビストロ」はメーカーは何を意図して命名しているのか?何もわからなくなってきた。 -----

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9月ランチコース内容
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9月ランチコース内容

前菜 古白鶏と鰆と柿 秋キノコとつるむらさきのモザイク スープ 紅芋のポタージュ 仔羊の煮込み トマトと秋ナスぞえ 豚肩ロースのロースト 明日葉のフリット ただいまの営業時間 ランチ   12:00~15:00(LO13:30) ディナー  17:30~20:00(LO18:30) お惣菜販売 11:15~20:00 定休日 火 水

セップ茸とパルメザンのクロックムッシュ

セップ茸とパルメザンのクロックムッシュ

Croque-monsieur cèpe-parmesan *材料 サンドイッチ用食パン 12枚 セップ茸 2本 おろしたパルメザン 100g バター(室温) 60g オリーブオイル 大さじ2 タイム 2枝 *作り方 ① セップ茸は汚れをふき取り、縦にスライスする。 ② 食パン6枚にバターを塗り、パルメザンを残りの6枚に分けて乗せる。 ③ パルメザンの上にセップ茸を並べ、バターを塗った食パンをかぶせる。   ラップで包み冷蔵庫で一晩置く。 ③ フライパンにオリーブオ

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EP10やったもん勝ちなのよね

EP10やったもん勝ちなのよね

フランスから帰国後、バイトで稼いだあと少し働いたお店で、もうシェフでなきゃ嫌だなと強く思いました。 そこのシェフは普通に性格悪い人で、自分で料理作らないどころか人に考えさせて自分のスペシャリテですという人でした。おまけに今までお世話になったシェフに比べると技術も人間性も劣っていて、あまり尊敬できないと感じました。(世渡りとかセンスとかはすごいなーとは思いました。いい所ももちろんあります。) 同時に今までの自分の経験に自信も出てきてたし、料理を考える脳みそになってる実感も持

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