Le Poulailler (ル プライエ)のご紹介と、料理教室メニューのお知らせੈ✩
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Le Poulailler (ル プライエ)のご紹介と、料理教室メニューのお知らせੈ✩

急に寒くなり、人間をダメにする最終兵器、炬燵(こたつ)を出しました。メジェドの中の人です。 本日は、宇都宮のカジュアル・フレンチ Le Poulailler (ル プライエ)にランチ兼打ち合わせに行ってまいりました。予約必須!の大人気レストランですので、ご存知の方も多いと思います。以前は福田屋の近くの古道具屋さんの門前?で営業されてましたが、現在は作新学院近くに移転しております。 今のお店も素敵ですが、以前のお店も侘び寂び(←フレンチなのに!)があって好きでした… 駐車場

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レシピ編 Entree 〜寒露
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レシピ編 Entree 〜寒露

喜八郎が大好きだった、蕪のオーブン焼きです。 自然栽培農家の田神さんの蕪が大好きで、その魅力を最大限に引き出すための調理法として、このシンプルな調理法を選んでいました。

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九重町のオーベルジュ「COSMOS」にやって来ました
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九重町のオーベルジュ「COSMOS」にやって来ました

こんばんは。ふじちゃんです。 緊急事態宣言が解除されたので、両親を連れて定宿のオーベルジュ 「COSMOS」にやって来ました!! 自宅から3時間ほどで到着です。 私は久しぶりですが、両親は結構な頻度で訪れています。 外観も当然?洋風ですが、エントランスから入って入口の装飾はやはり お洒落です!! オーベルジュといえば、やはりオーナーシェフが作ってくれる手料理ですが、こちらはフランス料理です!! こちらは、前菜です。 本日の魚料理です。 焼き立てのパンが美味です

スープ・ドゥ・サラザン(フランスのそば湯スープ)

スープ・ドゥ・サラザン(フランスのそば湯スープ)

十割そばを茹でたらかなりうまいそば湯ができてしまった。前まではもったいないと思いながら捨てていたが、「フランスってそば粉料理食べるし、スープに活かせるんじゃね?」と思って調べたらあった。そば湯スープ。 スープ・ドゥ・サラザンとは そば粉料理のガレットなどで有名な、フランスのブルターニュ地方にスープ・ドゥ・サラザン(Soupe de sarassin)という料理があるらしい。これがどのぐらいメジャーな料理なのかは分からないが、とにかく私はそば湯が使えればなんでもよかったのであ

最初のひとくち
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最初のひとくち

最初のひとくち 最初のひとくちを覚えているだろうか? 全く覚えていない 益田ミリ先生の『最初のひとくち』というエッセイが大好きなのですが その食べ物を初めて食べた時の経験が記されたエッセイで、なつかし〜い気持ちにさせてくれる1冊です 大人になるとある程度色々食べ慣れて食べ物の味の予想がつくようになるよね そこで新鮮さを求めてフレンチにハマるようになりました 口に入れるまでどんな味がするか分からないワクワクとドキドキ この組み合わせ合うんだ〜〜!っていう知識も得られるの

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名シェフ、パスカル・バルボー@パリのビストロ フランスの食関連ニュース 2021.10.13
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名シェフ、パスカル・バルボー@パリのビストロ フランスの食関連ニュース 2021.10.13

今週のひとこと世界にその名を轟かせたパリ16区のレストラン「Astrance」。料理人のパスカル・バルボーとサービスのクリストフ・ロアが2000年にオープンした店で、パスカルの緻密でデリケートな創作料理はすぐに評判となりました。オープンして7年という短期間で3つ星獲得。それから10年以上順風満帆だったのにも拘らず、2019年に2つ星に降格。顧客は多く、不満の声が多く寄せられましたが、その後、以前から検討していたという移転を発表。場所は故ジョエル・ロブション氏の名店、やはりパリ

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絹職人の脳みそをつまみにリヨンでワインを飲む
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絹職人の脳みそをつまみにリヨンでワインを飲む

セルヴェル・ド・カニュ"Cervelle de canut""cervelle"が絹職人で"canut"が脳みそだそうです。 もちろん、本当に絹職人の脳みそを食べる訳では無い。 その正体は、フロマージュ・ブランと言うヨーグルトの様に爽やかなフレッシュチーズににんにくやハーブを混ぜたクリームだ。 日本では手に入りにくかったので、以前はよく水切りヨーグルトで代用していたが、出来はそんなに変わらない気がする。 ただ最近は、近所でもフロマージュ・ブランが妥当な値段でお目見えしたの

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