ヒスイ

一獲千金狙いでヒスイ海岸。見つけたのはキラキラ手まり!

【440むすび】道の駅小谷(信州サーモン手まり)

やってきました!
日本海に面した、新潟県糸魚川市にあるヒスイ海岸。
噂によると、美しいヒスイがごろごろしているらしい。

うーん。

でも、ヒスイって見たことがないぞ。

ということで、フォッサマグナミュージアムに立ち寄って、ヒスイの成り立ちなどのお勉強。

ヒスイの姿をしっかり目に焼き付けてと。

よし、これなら自分でも見つけられそう。
ザクザ

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明日も読んでいただけると嬉しいです。
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森の仲間 8人目

創作処愛染屋、総合演出家の露木です。
毎週火曜日は脚本家の愛楽ゆかによるコンピレーションシリーズのお話。
そして、毎週水曜日はわたくし、露木凛によるまれびとの森シリーズのお話。

https://note.com/aizennya/m/me94ceae74ab0
↑こちらが1冊目のマガジン【まれびとの森探訪】
世界観を全10回で解説しております。

作中では名前と動物の種類くらいしか自己紹介しない

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シトリンの輝きを愛でる

今日は本業がお休みのakaricoです。

最近ずっと気になっているシトリンについて深掘りしてみたいと思います。

シトリンという鉱石の正体

イエローの美しい輝きを持つ「シトリン」は、元々「アメジスト」です。

地中深くにあるアメジストの原石が、マグマなどの熱によって変色を遂げ、

美しいイエローに変化したものがシトリンと呼ばれるそうです。

ただ天然石のシトリンはほとんど流通しておらず、

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また楽しく書きます
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フォッサマグナミュージアム

こんにちは、ディアボロです。

今回は新潟県糸魚川市にあるフォッサマグナミュージアムでヒスイ野外観察方法という紙を配布していたのでその内容について紹介していこうと思います。

ヒスイと出会えない人はこんな人
1. フォッサマグナミュージアムを見学していない、あるいは漫然と見学していた。
2. ヒスイがどのような石なのか、事前の学習をほとんどしていない。
3. いきなり海岸や川に行き探してみたが、あ

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サンキューです!
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カワセミを眺めながら、冷水で淹れる煎茶を愉しむ。 Enjoy sencha brewed with cold water while watching the kingfisher.

「翡翠」と書けば、誰しもが宝石の “ヒスイ” と読む人が多いだろう。この漢字は別の読み方がある。水鳥の “カワセミ” とも読む。
煎茶席で掛けられていたお軸(写真)には、カワセミが一羽絵描かれていた。背中の羽の部分が鮮やかな水色、お腹部分がオレンジ色で、ブルーのくちばしが長いのが特徴の鳥である。羽は光によってエメラルドグリーンのように輝くブルーに変化するのも魅力で、 宝石の翡翠にたとえ “水辺の青

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Thank you for the like!
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豆知識編 カラーストーン。

こんにちは。

MaoBissLupinデザイナーのナカムラマオです。

今日はカラーストーンについてのお話をしていきます。

地球上には約5000種類の鉱物が存在しますが、その中で、圧倒的に美しく、永く身につけることが出来、価値を持ち続けることの出来る、”宝石”と呼べる石は30〜120種類程と言われています。

私も、カラーストーンはとても好きで、綺麗な色の石を見るとすぐに欲しくなってしまうので

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ありがとうございます!kuntent!!
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ちょっと悲しい日本の歴史のものがたり

日本列島が出来上がったのは今から約8万年前くらいの事のようです。その頃には既にアトランティス大陸とムー大陸の両方で激しい戦いが始まっていたようです😭 2つの大陸の間に存在していたレムリアではアトランティス帝国の文明とムー帝国の文化が融合していました。その結果、アトランティス大陸とムー大陸が大海に沈んだ後になってもレムリアでは数多くの地球🌍🌏の歴史や文化が言い伝えられ書き残される事になったよう

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翡翠拾い5回目。この石はどうだ

前回のとおり今回は親と糸魚川へ。

いつもは1時間半くらいで着くのが1時間で糸魚川に着いてしまった。

自分と同年代の軽自動車と、普通車ではそりゃ違うよな。

燃費も違うし、ETCが付いてるから高速代が200円安い。これは変えどきなんだろうかと思った。維持費の安い軽で、雪道走れる4WDでターボの車か。アルトが良さそうだ。カスタムしたアルトは意外と洒落ている。

全く関係ないが、雪道での自動運転って

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翡翠拾い4回目。絶望感。

今回は2日連続で糸魚川に。

1日目はいつもどおりだったのだけど、2日目は家の習慣で誕生日の人にはご飯をおごるというのがあり、今回は父親の誕生日で、最近海鮮丼を食べたらしいという話題から両親と一緒に糸魚川へ行くことに。

はじめに情報としてお伝えしておきたいのが、フォッサマグナミュージアムの鑑定がコロナの影響で中止となっていた。学校の休校に合わせてだと思うが3月の終わりくらいまで鑑定を行っていない

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3回目の翡翠拾い、敗北

敗北を味わった。
今回は、拾えなかったわけではなく拾えたからこその敗北、そして少しの屈辱感があったのだった。

原因は分かっている。
・目が出来ていない
・探す時間帯が遅い
・探す時間が短い

この敗北する様子が誰かの役に立てば幸いだ。

親不知ピアパークの漁火で「海鮮丼」をいただき、12時頃からの遅いスタートだった。
親不知はたくさん人がいたので海岸には降りずに、前回と同じ勝山に。
親不知で探さ

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