シリアルアントレプレナー

40:自分の人生をコントロールする方法

40:自分の人生をコントロールする方法

「自分にとっての幸せは何なのか」と疑問に思ったことはありますか? 先日まで『残酷すぎる成功法則』という本を読んでいました。 全米でベストセラーになった自己啓発書です。 日本の自己啓発本は、著者の経験がベースになっている事が多いと思うのですが、アメリカの場合は違います。大学の激しい研究費獲得競争の中で、大学教授が、いかに世の中の役に立つ研究をするかという視点で真面目に「人生の成功哲学」を研究しています。 この本は、そういったエビデンスのある自己啓発本なのです。 少しご紹介

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「起業を思いっきり楽しむために考えておくべき7つのこと」〜100年続くベンチャーが生まれ育つ都研究会〜 京都大学経営管理大学院寄附講座

「起業を思いっきり楽しむために考えておくべき7つのこと」〜100年続くベンチャーが生まれ育つ都研究会〜 京都大学経営管理大学院寄附講座

第二電電(現KDDI)やイー・ モバイル(現Y! mobile)など、メガベンチャーを何度も立ち上げゼロから成功に導き、70歳を超えてなお新しい事業に若い経営者と挑戦する千本氏。スタートアップで最も重要なことは、社会に対してどんな大義を実現するかという「ミッション」だと語る。そんな千本氏に「起業を思いっきり楽しむために考えておくべき7つのこと」についてお話しいただきます。 参加無料です。ご参加をお待ちしております。

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39:若手ビジネスパーソンにとって大切なこと

39:若手ビジネスパーソンにとって大切なこと

実は、Noteを始めたことがきっかけで、嬉しいことがありました! 大学生から、Noteの記事を読んで「ハイアルチのオーナーになりたい」という連絡をもらったのです。 オーナーになるにあたっては、初期投資としてそれなりの金額が必要なので、今すぐには難しいと思うけれども、大学を卒業したら、是非ハイアルチで一緒に働く仲間になってほしいと返信しました。 私は、ハイアルチの店長という仕事は、オーナーになるための第一歩としてはもちろん、そして事業を統括する管理職を目指すことがあれば、

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日本におけるチャレンジャーバンクを目指すナッジ株式会社が資金調達を実施

日本におけるチャレンジャーバンクを目指すナッジ株式会社が資金調達を実施

資金調達情報 調達額:-(累計調達額は10億円超) ラウンド:- 募集方式:第三者割当増資 調達先:Spiral Capital     Headline Asia     ジェネシアベンチャーズ 調達年月:2021年8月 企業情報 企業名:ナッジ株式会社 住所:東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル4階 FINOLAB 事業内容:「ひとりひとりのアクションで、未来の金融体験を創る」をミッションとし、日本におけるフィナンシャルインクルージョン(金融包摂)

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38:
習慣化を身につけるコツ

38:
習慣化を身につけるコツ

突然ですが、新しく何かを「習慣化」することは、難しくありませんか。 私も年齢のせいなのか、新しい習慣がなかなか身につかないと感じていました。ビジネスを始めて、ライフスタイルが確立されている中で、毎日のサイクルに新しく何かを加えることは、ハードルが高いと感じてしまうこともしばしば。 そんな私ですが、最近新しく収穫できたことが1つあります。 それは、今が一番いい感じの「カラダ」が作れていること! 私は、食べることが大好きなので、食べることを我慢するストレスよりも食べること

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シリアルアントレプレナーについて

シリアルアントレプレナーについて

37:社員の教育について

37:社員の教育について

「会社はチームだ」と思っています。 限られた時間の中で、大きいことを成し遂げようとしても、自分一人の力では到底できません。一人ではできないからこそ、一緒に働く仲間が必要なのです。 「みんなの長所を持ち寄って、自分たちが思い描く未来を、一緒に成し遂げていく」 それが、私の考える会社の在り方です。 特にスタートアップという小さな組織にとって、仕事に関わる一人一人の影響力が、事業に与えるインパクトが凄く大きいと思います。 ゆえに従業員を採用する際には、個人の良さが何なのかを考

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36:企業文化を考える

36:企業文化を考える

私は、今まで積極的に採用を行ったことがありません。 フードジュエリーの場合、多くて正社員が2〜3人、アルバイトを合わせて12人ほど。ハイアルチの場合は、直営店が1店舗しかないため、従業員8名で仕事をしています。実は、少ない従業員で構成されています。 今後の事業拡大を考えると、当然、従業員を採用していきます(興味がある方はぜひ、ご連絡ください)。 今までは、私の目の届く範囲、多くても十数名の従業員の管理でした。今後、従業員が何十人、何百人と増えた場合、自分ひとりの力で完全にみ

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35:メンターと出会う

35:メンターと出会う

私には「相談をしたらアドバイスをくれるメンター」がいます。 私のメンターの一人は、大学時代に初めて名刺交換を方です。 私が大学生だった頃、サークルの先輩からコンサルタント業界では「インターンシップ」が選考過程にある話を聞きました。当時は、今ほどインターンシップが普及していませんでしたが、学生だった私は、社会人として早く独立ししたいという想いがとても強く、それならばインターンシップに参加しようと決めました。 まずは、Google検索で「コンサル インターンシップ募集」とい

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34:コミュニティの重要性

34:コミュニティの重要性

少し前になりますが、4月16日に岡山イノベーションスクールで、講演をする機会をいただきました。 岡山イノベーションスクールとは、岡山県から時代を担う実業家を発掘、育成するためのスクールです。アクセラレータープログラム(一般的には企業がベンチャー企業やスタートアップに対して自社や自社グループのリソース等を提供し、新規事業を協業し創り出すこと)で、最終的には参加者がビジネスプランをプレゼンし、精査するところまで、6〜7ヶ月間をかけてサポートを行なっています。 私は岡山県出身で

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