【Netflix紹介】好きな海外ドラマ

【Netflix紹介】好きな海外ドラマ

私はNetflixが大好きだ。 レンタルなどではなかなか海外ドラマを観る機会がなかったが、ネトフリに入ってからは好きな海外ドラマができた。 今回は3つほどご紹介したい。 ①ワーキングママ まずはライトなものを(と言っても紹介する中で笑える作品はこれだけ)。 海外のママ友たちの度重なる問題が描かれている。子育て、仕事、浮気、ママ友付き合い、日本だと割と重い問題としてドラマに描かれているがこのドラマは本当にコミカルに描いていて、なんとかなる!やってやんよ!って感じの逞しい女性た

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歪んだ正方形の部屋

歪んだ正方形の部屋

 目が覚めると白い正方形の部屋にいた。各壁にドアがある。物は何もない。 「マジか」 ひとりごちる。流行りの異世界転生し、これから神様みたいなのが来て、チートな人生、とかにしてくんねぇかな。まぁ、違うよな。 一つ目の扉を開く。赤い部屋。 二つ目の扉を開く。青い部屋。 三つ目の扉を開く。緑の部屋。 四つ目の扉を開く。黄色の部屋。 やっぱりな。ありえねぇ。俺は寝っ転がる。 「CUBEの真似か?再現出来るわけねぇだろ。」 監視カメラで見られているはずだ。挑発してみるが、返事はない。

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【映画】「壁の中に誰かがいる」
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【映画】「壁の中に誰かがいる」

1991年の米・ホラー「壁の中に誰かがいる(The People Under the Stairs)」。 監督は、「エルム街の悪夢」、「スクリーム」のウェス・クレイヴン。 主人公は黒人少年で、法外な家賃を請求してきた悪徳家主の家に忍び込んだら、そこは異常な狂ったサイコ夫妻が住んでて、家中を電気仕かけで管理しており、2階の部屋に1人の少女が監禁され、地下にも多くの人が監禁されていて、黒人少年は、監禁された少女らと協力して、大人が入れない穴や壁の向こうを逃げ回って、夫妻を倒す

あいつが浮気をしたのなら
身ぐるみ奪って追い出せばいい

あいつが殴ってきたのなら
殴った腕を切り落とせばいい

あいつが悪口を言ったのなら
口唇をホチキスで止めてしまえばいい

なんてことが出来たらなぁという
全くくだらない妄想

あいつが浮気をしたのなら 身ぐるみ奪って追い出せばいい あいつが殴ってきたのなら 殴った腕を切り落とせばいい あいつが悪口を言ったのなら 口唇をホチキスで止めてしまえばいい なんてことが出来たらなぁという 全くくだらない妄想

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ネットで読めるミニコミ誌『シネマズライフ』第207号発行しました!よろしくです!!
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ネットで読めるミニコミ誌『シネマズライフ』第207号発行しました!よろしくです!!

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なんか書かせろぉ!なんか書かせろぉ!そんなもんじゃぁねー!僕スピ!(ヒロアカしてみたくなった)

なんか書かせろぉ!なんか書かせろぉ!そんなもんじゃぁねー!僕スピ!(ヒロアカしてみたくなった)

えと、タイトルは無視してください!もう酔っ払いなんで。 PINGITUNEの個性を紹介していくコーナーだ。緑色の少年と同じで複数あるからちょっと長いかもしれないけど我慢してくれよ! 1.Look   相手の人柄や能力の高さを短時間で見抜くことができるぞ!   ひどいときは名刺交換して、名前を名乗って、まあ、座ってください!   どーん!You合格!ってときもあるぞ!   ちなみにYou合格ってときは的中率は100%   それ以外でも80%は当たるぞ! 2.hear   

Psycho Killer
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Psycho Killer

先日、 夫が Netflixで「マインドハンター」という アメリカの連ドラを観てました。 わたしは 一切興味なく、 ソファーで読書したり、 うたた寝してました。 その ドラマ「マインドハンター」のエンディングで 流れてきた曲が、 ふと耳に入りました。 好みのロックな音楽です。 ベースの音楽がいい感じ! そのエンディングの曲いいね! 誰の曲? と 夫に聞きましたが、 夫も知ってるはずがなく、 夫が Siriに聞けば教えてくれるよ! と。 そんな使い方したことありま

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ホラー小説「レビュー その星が死を招く」第四話

ホラー小説「レビュー その星が死を招く」第四話

殺す側 作者 桶川和樹(おけがわかずき)  二千二十一年 六月一日 火曜日   桶川の生活は割と散々だった。同年代の一人暮らしの男ならありふれた不幸を背負っていた。  専門学校を卒業してから入った一般職では六年経った今も新人と大差無い扱いをされているし、会社の体質も古く仕事もせずに居座るだけの団塊世代に顎で使われている。  機嫌が悪いから、という理由だけで当たり散らされるのも日常だった。  実家に暮らす母親からは生活費が足りないだの、育ててやった恩を忘れるのか、だの勝

ホラー小説「レビュー その星が死を招く」第三話

ホラー小説「レビュー その星が死を招く」第三話

嗤う目  本屋から帰宅して一息ついた頃、颯太は眠気にうとうとと頭を泳がせていた。  一人用のソファに深く腰掛けたまま、首を背もたれに乗せてごろりと寝返りを打つ。  座椅子を大きくしただけの簡易ソファは、それだけでぎしぎしと耳障りな音を立てた。  颯太は睡魔に身を預けようとしていた。先程の不快な出来事を眠る事で忘れてしまいたかったからだ。  次第にうつらうつらと瞼が閉じたり開いたりし始める。  すると薄く空いた視界に隙間の空いたカーテンが見えた。しっかり閉めたつもりだっ

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ホラー小説「レビュー その星が死を招く」第二話

ホラー小説「レビュー その星が死を招く」第二話

殺される側 レビュー者 中田颯太(なかたそうた)  二千二十一年 六月一日 火曜日  その日、中田颯太はむしゃくしゃしていた。  けれど今日は彼お気に入りの作家が新刊を出す日だった。  颯太は小学生の頃から読書好きだった。  内気な性格だったのもあるし、共働きの両親からは物騒な昨今一人で遊びに行く事を禁じられ、基本一人で家にいたから本を読むぐらいしかすることがなかったのだ。  颯太は内向的でコミュ障な癖にプライドだけは高い青年である。専門学校を卒業して二十歳で現在の

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