HKHA 2021
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HKHA 2021

HKHA 今週はHKHAの発表でした。 テリは2作品出して2作品受賞の頂きました。 内田聡一郎賞とHITOMI賞。 喜べた。 テリは感情を表に出すのがほぼ皆無で。 いつも喜べないのが嫌だった。 やったーって言えた! こんなに恵まれた環境にいると、やっぱり「結果」はいつも頭の片隅にあります。 やってるだけじゃダメで、結果出して返していかないと。 でも最近思うのは、 どうしてカットもろくに出来ないのにクリエイションは出来るんだろう…と。 今更ですが。笑 外ハネボブ

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近頃のわたし

近頃のわたし

7月下旬から 天使について考えている。 angelではちょとニュアンスが違うきがする 天使たち 素敵だなと思うときは天使が落ちるとおもう。 ワタシの数々のレイヤーを乗り越えてきた服たちが 次に差し掛かる場所は服ではなく 絵だった。一番しっくりきている気がする 彼らはわたしの服に落ちて小さなノートの中でしか生きられなかったのだろうか。 大きなキャンバスにしてあげたいけれど 彼らはきっとそこではないきがする。 彼らが寝ているときは大きな天使の羽が覆い被さっているような、そんな気が

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テリ会をしたから知れたこと
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テリ会をしたから知れたこと

先日美容学校のフォトコンでテリ会の作品多数受賞。 テリ会参加者から沢山のメッセージ。 新しい気持ちが沢山ありました。 結果に喜ぶ学生も悔しがる学生もいて、何よりもまず嬉しいのはその報告。 テリに話してくれる事が嬉しかった。 そしてその学生と同じ気持ちになれた。 カメラを通して作品に携われたから知れた気持ちが沢山あります。 それは、

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[DESIGN]インスピレーションを膨らます方法

[DESIGN]インスピレーションを膨らます方法

こんにちは、YOUCEです。 今回は、 ”インスピレーションを膨らます方法” というテーマで綴っていきたいと思います。 ざっくり最初にインスピレーションからどう膨らませていけるか書いてみます。 Inspiration→Feeling→Concept/Theme→Research・Link→Design ざっくりこんな感じかなと思います。 [Inspiration→Feeling] まず、インスピレーションってなんだと思いますか? 自分の解釈だと、 この世界

CARTA

CARTA

数日前お仕事中に初めて体調を崩してしまいました… ディレクターに、1回限界までやってみー!と言って頂いてから10ヶ月くらい。 両手が急に麻痺して動かなくなって息が苦しくて…ビックリした。 スタッフがずっと動かない手を握ってくれてすぐ検査行って…お店に迷惑かけたくないと思ってずっとやってたから悔しかった。 結果はテタニーてので特に異常無くテリいつも通り元気です‼︎ が今日はお休み頂いてそれこそ1年以上ぶりの何もないオフ。 色々考える時間ができました。 CARTA テリのお店

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「オリジナルなんてない」「あるのは組み合わせだけだ」なーんていうへなちょこな言説を目にするたびに、浅草氏のこのセリフを思い出す。

「オリジナルなんてない」「あるのは組み合わせだけだ」なーんていうへなちょこな言説を目にするたびに、浅草氏のこのセリフを思い出す。

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JHA

JHA

正直まだJHAの価値は皆さんより分かってだろうしセイムレイヤーもろくに切れないアシスタントだけれど、でもクリエイションは出来る。 テリ、jhaノミネートしました。 今回はテリなりのJHAノミネートした気持ち、書いています。

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境界線がなくなる一体感を〜あなたがあなたであるために
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境界線がなくなる一体感を〜あなたがあなたであるために

こんにちは、心月です。今回は《創る》という概念で大切なことは何か? 考えてみたいと思います。 クリエイティヴというと「創作意欲」という言葉がありますね。何かを作るうえで誰もが根源的に持っている本能と思われがちですが、実のところ、ボクにはあまりしっくりきません。 「創作意欲が湧く」ということがないからです。 なぜかと言えば・・ボクにとって創るまえに大切なことがあるのです。 それが「一体感」です。 たとえば、 雨上がりの朝に歩く湿った土の匂い 足元に感じるアスファルト

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シュガー「Copper Blue」

シュガー「Copper Blue」

本日のコラムはシュガー。 ウェディング・ベルではないシュガーです! 80年代ミネアポリスの伝説と言えば、勿論プリンスなのですが、パンクの世界ではハスカー・デゥ! そのギタリストでありボーカリスト、メイン・ソングライターであったボブ・モールドが90年代に組んでいたバンドがシュガーだったのです! グランジ・ブームの最中にリリース シュガーの『コッパー・ブルー』1991年はグランジがオーバーグラウンドに浮上し、メジャーな存在になっている。その極めつけと言えるのがニルヴァーナの『

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全面降伏の先にあるもの

全面降伏の先にあるもの

こんにちは。chinaです。 「さっさと負けを認めること。」 本当に大事だなと思います。 しかも、障りだけの負けを認めるのではなくて 全身全霊で、負けを認める。 私自身も、本人的には全くの自覚なしに、 目に見えない様々なものと闘っていました。 (今思えば、ですけど。笑) 見栄とか 責任感とか 将来とか 他者からの期待とか。 でも、本当は、 負けを認めたところで、 それは負けにならない。 むしろ、降伏は、幸福への切符。 今、あなたがここにいること