カンフー映画

シャン・チー/テン・リングスの伝説

シャン・チー/テン・リングスの伝説

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」を見てきました。 マーベルが功夫映画をやる!? ということで功夫映画マニアな僕としては、はたしてマーベルの予算で作ると一体どうなるのだろうという興味のみで行ってきたわけです。 映画は事前に情報を入れずに見るようにしているのですが、それでも入ってくる情報としてポスターがありますね。主人公の顔を見て不安を覚えました。 ヒーローの顔じゃないんですよ。 どちらかというとヒーローの幼馴染で、最初に敵に殺されてヒーローが怒って強くなるという話の、幼馴

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021)
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021)

犯罪組織を率いる父親(トニー・レオン)に幼いころから鍛え上げられ、最強の力を持ったシャン・チー(シム・リウ)は、組織の後継者とみなされていた。だが、彼は自らの力を封印し、過去の自分と決別してサンフランシスコでホテルマンとして平凡に暮らそうとする。だが、伝説の腕輪"テン・リングス"を操る父親が世界を恐怖に陥れようとしたため、シャン・チーはついに封印していた力を解き放つ。 シネマトゥデイ ストーリーとしては 親子の確執、自分の中の父親の影と血、それを受け入れることで目覚める

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04 カンフークンビア

04 カンフークンビア

 クンビアと言うとデジタル音がやかましくてメロディも品の無いシンセサイザーがビュンビュン鳴っているイメージの人も少なくないと思う。しかしこれも音楽の商業化による効率主義と儲け主義によるもので元々は素朴な民族音楽だったのではないかと思う。(いつどこで産まれたか諸説あり過ぎて明らかになってないらしい)なんとも言えないモッサリとしたリズムと反復するベースライン。なんて楽しいんだ!これを初めて良しとした人は勇者以外の何者でもないのではないか?? 初めて聴いたのは南国気分の前身バンド「

R.I.P. ブラッド・アラン....
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R.I.P. ブラッド・アラン....

my note vol 157 #スキしてみて #映画レビュー 現在上映中のマーベル作品 『シャン・チー/テン・リングスの伝説』✨しかし、今日はこの作品の話ではなく この映画に携わったスタントマン 「ブラッド・アラン」の話を書きます。ブラッドリージェームスアランは、オーストラリアの武道家、アクション振付師、俳優、スタントパフォーマーでした。彼は香港の映画業界でジャッキーチャンスタントチームのメンバーとして働き、ハリウッド映画のアクションシーンを振り付けました。彼はゴー

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シャン・チー/テン・リングスの伝説

シャン・チー/テン・リングスの伝説

サーチライト作品の「ノマドランド」や「サマー・オブ・ソウル」、20世紀スタジオ作品の「フリー・ガイ」といった旧フォックス系の作品は東宝・東映・松竹の邦画大手3社の劇場でも上映されていたが、フォックスがディズニー傘下になる前から存在するブランド(ディズニー、ピクサー、マーベル、ルーカス)の作品が邦画大手3社の劇場で上映されるのは久しぶりだ。 劇場公開されるはずだったディズニーの実写作品「ムーラン」を去年9月にディズニープラスでの配信という形での公開に切り替えて以降、ピクサーの

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【下ネタ】誰か教えて 21.5.28

【下ネタ】誰か教えて 21.5.28

今月のスカパー無料放送の日、東映チャンネルで『武闘拳猛虎激殺!』なる、和風カンフー映画が放送された。 その中で、少し気になるシーンがあったので、読者(フォロワー)諸氏のご意見を伺いたい。 なんやかんやで、和製ドラゴンこと倉田ヤスアキ氏演じる主人公が、クライマックスで悪人のアジトに乗り込むのだが、武闘集団の中に筋骨隆々とした回し一丁の力士風の男が登場する。(役名『嫌竜』) 力士男は、竹槍で攻撃をするが、主人公は、その竹槍を奪い取り、向かい合った力士を斬るような動作。(ボカン

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カンフー映画『少林寺三十六房』より出演『リュー・チャーフィー』のイラスト

カンフー映画『少林寺三十六房』より出演『リュー・チャーフィー』のイラスト

詠春拳映画の最高傑作と言えば・・?

詠春拳映画の最高傑作と言えば・・?

 これは私の詠春拳の師匠がまだオーストラリアに移住する前の話。誰が企画したのか、ある時私達の流派全員に声がかかり、映画館を貸し切って詠春拳の映画を観た事がありました。 それまでは、師匠と数人の兄弟弟子で、同じ流派といえど外部との接触は一切なくずっと細々とやってきていたので、突如そういう大掛かりな場がアレンジされた事に驚きました。 それは他のグループも同じだったようですが、皆「詠春拳の映画を観る」という目的の手軽さに友達連れも含めてホントに数十人は集まりました。 でも、そ

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『ボス恋』と空手&カンフー映画

『ボス恋』と空手&カンフー映画

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』の第5話では、中沢(間宮祥太朗さん)が、映画『ベスト・キッド』(1984年)を例に挙げ、一見地味に見える雑用にこそ仕事の本質が詰まっていると、奈未(上白石萌音さん)に説くシーンがありました。 『ベスト・キッド』は、いじめられっ子の少年が、アパートの管理人(実は空手の達人)の日系人・ミヤギに、空手を教わり、成長していく物語。大ヒットし、続編3作とリメイク版(こちらは空手ではなくカンフー)が作られましたが、やはり最初の作品が一番面白いですね。

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今日の誕生日の人々

今日の誕生日の人々

私は数あるSNSを所有してますが… noteだけの先行配信❗します 神戸のご当地アイドル『Koberries♪(コウベリーズ)』のメンバーの古川莉子ちゃんの誕生日❗ なんと彼女は去年の『ミス日本のゆかたグランプリ2020』で一位を取ってます❗ 彼女も彼女を選んだコウベリーズの審査員も有能説そしてやっぱり、香港映画の重鎮 サモハンキンポーさんの誕生日❗ 『燃えよデブゴン』『福星シリーズ』『プロジェクトA』『スパルタンX』『サイクロンZ』『ファーストミッション』『おじいちゃ