オバサンの美容活動について

最近の私は基礎化粧品の見直しに余念がない。アットコスメの口コミを片っ端から眺めている。 というのも、コロナでマスク生活が当たり前になりマスク下の肌の老いに無頓着になっていたから。ぶっちゃけほうれい線が恐ろしいことになっていたのである。絶望的に。 このままでは世の中が「もうマスク不要」となっても私は外せない、外したくない、ぜったいに!!! 「やっても無駄」と諦めるのは簡単だけど、そういう人で肌がきれいな人は見たことがないので私は諦めたくない。 で、アットコスメの口コミなので

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神様、ワタシは、悪いですか?

昼職の話です。ワタシは40歳のおばさんですが、地元でちょっとしたイベントをやるときに、60歳手前くらいのおばさんと共同でやったりします。おばさんは『I』のボランティア、その地域代表。仮にKさんとします。ワタシはただの『I』に通う人で、立場はKさんより下ということになります。 いちいち仕事(というほど利益も出んのだが)の話のために朝から電話をかけてきて、その話がそれてそれて彼女の一方的ないかにも女性らしい理論のない話を聞くことになったりして一日のペースが崩れるのが嫌で、電話に

オバサンの本

今日は買い物に行ったら オバサンの本 に出会った。 予算がないのでちょっと 立ち読み。 そこには ハンドクリーム の文字が。 年齢出やすいもんね。と思った。 大人の女性にとって ハンドクリームは必須な様だ。 私はスキンケアの時使う ニベアの青缶を ついでに手にも塗っている。 後、友人から頂いた ハンドクリームも たまにつけている。 爪が綺麗だと褒められた記憶が あるから、そういうパーツは キレイに保ちたい。 ネイルを楽しんでいる画像を よく見るけど、 私

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「オバサンのオバサンによるオバサン考」その2

前回の大雑把な投稿が、思いのほか反響があってビックリしました。 そして自ら感じたことは・・・ オバサンネタならいくらでも書ける そう思いました。 「マジ、当事者強ぇーー」であります。 そして やっぱり書きたいコトを勢いだけで文字にすることは、単純に楽しい。 さらに 自分の中から湧き出てくるモノを新鮮なうちに書いてみると、伝わる。 ・・・って思ったので、今後も思いつくまま、特に推敲もせず書きます。 ちなみに私の座右の銘は「ゆっくり握った寿司はまずい」です。 スピード重

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「オバサンのオバサンによるオバサン考」その1

普段から「オバサン」について感じていることを、当のオバサンである自分フィルターを通して表現したいと思います。 というか、バカにされがちな「オバサン」というものを掘り下げ 当事者には自信をもってその立場を愛してほしい そしてオバサン以外の人にちゃんと愛されてほしい ・・・そんな願いがあります。 私は一介のオバサンです私はあらゆる名称で自分を表現したり、されたりする前に 「一介のオバサン」であるということに誇りを持って生きています。 つまり・・・ 料理研究家や著者 妻や母

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たまには、でいい、観光

中高年向け(๑♡⌓♡๑)、古都奈良の観光のご紹介を、と思いまして。 晴天です ほら、雲ひとつない ね。 お! おっきい🌰 説明要りますか? 鹿の糞、餌の事情があるので、シートを広げてのランチは、無理です。 ドキドキおびえながらも、鹿せんべいをあげるこどもや、オトナ。 可愛い着物女子は増えました。 お洒落カフェも、半年前よりさらに増えました。 観光バスは減ってますが、ホテルも充実してきました。 若い人が、ここを気に入ってくれると、そうやろそうやろ!!と思いま

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カッコいい女、オバサンについて。

以前より長時間Podcastを聴くようになったので、新規開拓のためにいろいろつまみ食いのように聞いてみている。以前から聴いている番組は主に2つに分けられる。それらに共通するのは基本2人+αでのトーク番組であることだった。 ・専門家と聞き手が専門領域を中心に話す番組(内容は狭く深く) ・センシティブで感度高めな人たち(わたしが聞いてるのは女の人たち、ゲイの人たち)が社会問題や日々感じたことを話す番組 ……そこに最近、つまみ聞きからハマったのがオバサン系番組だ。 わたしが思うオ

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読書感想文

夏休みの読書感想文の宿題が大嫌いだった。 読んだ感想? 「ストーリーが面白かった」 「あまり面白いと思わず、読みにくかった」 だけでは何故いけない? もちろん、そこを深掘りすれば、いろんな理由があるから面白く、読みにくいのであるが、そんなことは考えたきゃ考えれば良い。なのに、国語の授業のように「作者の意図することを読み解く」を求められ、どうしてそれを、そして自分なりの解釈を文章にしなくてはいけないのか、人様に提出しなきゃいけないのかわからなかった。苦痛でしかなかったのだ。

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💔来世で愛し合おう【短編小説】サクッと2分ショートショート!

ボクと彼女は愛し合っている。 しかし、ボクたち二人は結ばれる事のない運命だった。 そして、二人は永遠の誓いをたてる。 生まれ変わっても、相手を見つけ出し、また愛し合おうと。 そして、ボクは今回の生涯を終えた。 彼女と愛し合える来世を願い……。 ※ ボクは新たに生まれ変わった、青年になるにつれ前世の記憶も明確に蘇ってきた。 いつか会える彼女に胸を膨らませ、彼女に見合う男性になろうと、勉学や筋トレなどを日夜努力した。 そして、運命は突然に起きた。 前世の名前を

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オバサンと呼ばれたくない熟女

オバサン、BBA、熟女……中年女性を示す名詞はどれも「『女』の時期をすぎた人」的なニュアンスを感じる。そのせいか、該当する年齢の女性の中には「オバサンとは呼ばれたくない」人が一定数いる。 彼女らは、いくつになっても自称「オネエサン」と呼ばせる図々しさを発揮する。むしろその厚顔さこそがオバサンらしさのような気もするのだが、同輩の私が指摘しても気分を害するだけなので、彼女らに対し余計なことは言わず、仏の境地で接するように心がけている。 私個人は、姪が産まれて実質「叔母さん」に

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