アウトリーチ

明石市の「おむつ宅配」は何がすごいのか

こんなニュースがSNSを駆け巡りました。

ーーーーー

◎虐待リスク高いゼロ歳児 おむつ宅配で見守り 明石市
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201911/0012889129.shtml

兵庫県明石市は来年4月から、市内の0歳児におむつを無償提供する方針を固めた。母子の健康状態や虐待の有無をチェックする見守り活動と組み合わせることで育児支援につなげ

もっとみる
スキありがとうございます!よろしければTwitter等フォロー下さい!
416

2019/11/4月休〜11/10日

11/4月休
午前中お参り。報恩講と三回忌を続きでつとめる。

恩を報(しら)されるということは、もしそのことに出会っていなかったどうなっていたであろうかと思いを巡らすことでもあるのだろう。

先月半ばくらいから先延ばしにしていて落ち着かなかった件を完了。これでようやく次に行ける。

***

11/5火
AE。きょう訪れた学校の先生に好感が持てたのは、児童に感想を言わせる前にまず自らが述べていた

もっとみる
00:00 | 00:30

もう11月ですね。
ザ、近況報告。な内容となっております。
お暇な方だけどうぞ~ ( ・ε・)ノ


【ワルイコからのお知らせ】
音楽、どうやって聴いてますか?|ワルイコ https://note.mu/waruiko/n/n063038e6395d

ありがとうございます!
21

アウトリーチ、はじめました。

今月から、そだちの樹のアウトリーチがはじまった。

まずは警固公園でスタート。若者たちに声をかけ、他愛のない会話を少しだけ交わして、相談カードを渡す。相談は聞かない。深入りしない。引き留めることもない。ただ出会って、別れるだけ。その細い、見えないくらいの関係が、いつかピンと緊張することを祈って。

アウトリーチとは

2015年にはじめた相談窓口「ここライン」も、見えにくい若者世代の相談ニーズに接

もっとみる

大学祭で研究のアウトリーチイベントをやってみた

現職について10年,ひとまず自分の研究を進めることは基本として,研究という営みに対する社会からの見方についてもいろいろと考えることが増えてきました。たぶんきっかけは2009年にあった諸々の大型研究に対する事業仕分けだったと思います。事業仕分けの結果に対しては学会が声明を出したりするなど大きな動きもあったのですが,私としては研究のファンを増やすための活動ってたしかに少なかったもんなあというのがひとつ

もっとみる

中高年ひきこもり――支援の鍵は

2019年9月22日(日)、2019年9月23日(月)、2019年9月24日(火)

中高年ひきこもり――支援の鍵は(上) 「SOS」待たず出向く

大阪府豊中市社会福祉協議会 勝部麗子さん 断られても何度も接触

#COMEMO #NIKKEI

(以下一部転載)
社会から孤立した中高年の人をどう支えるかが問われている。推計ではひきこもった状態の40~64歳が61万人に上る中で、福祉の最前線で問

もっとみる
スキのセンスがいい!!ありがとうございます!!
2

こども宅食で「見えない"つらい"を発見する」には何が必要か?NPO法人OVAの先行研究に学ぶ

「こども宅食」は、食品配送をきっかけに家庭とつながりを作り、必要な支援につないでいくことを目指す事業です。

「宮崎県三股町に、文京区のこども宅食を参考にした取り組みがある」と知り、最初の取材でみまたん宅⾷どうぞ便の取り組みを教えてもらった19年3⽉。「こども宅⾷なら、本当に⾒えない"つらい"を発⾒で きるかもしれない」⼀筋の光が⾒えた瞬間でした。

しかし、いったいみまたん宅食どうぞ便のどんな

もっとみる

保育園等義務化に関する駒崎さんとの対話

先の文章に対して、駒崎 弘樹 さんから、
「コメントありがとうございます。一つずつ反論いたしますね。」
ということで、メッセージをいただきましたので、こちらで対話を試みたいと思います。私は、これから、お互いに対立とか批判とか反論をするのではなく、意見交換によって互いの、そしてそれを読んでくださる皆さんの考えが深まっていくことこそが大切と思っていますので、読者の皆様も駒崎さんもどうぞよろしくお願いい

もっとみる

アーティスト・イン・ばあちゃんちとは?

ブログより転載

こんにちは。「アーティスト・イン・ばあちゃんち」企画部長の唐川恵美子です。プロフィールにあるこの企画の名前を、不思議に思っている方も多いと思うので、こちらにも説明を載せていくことにしました。

アーティスト・イン・ばあちゃんち(Artist in Gramma's Residence / AIGR)とは、地域で使われなくなったピアノをみんなで直し、コンサート会場や練習場所として共

もっとみる
ありがとうございます!
2

変わる時代のコンサートホール①

大きな政府から小さな政府へ。財政支出削減、行政サービス縮小、官民連携、業務委託に指定管理…。納めた税金を何に使うか、どう使うかという考え方が、いま根っこから変わろうとしています。3期、4期と続いてきた昔ながらの首長もそろそろ交代の影がちらつく中、これまで「あ・うん」の関係で行政とつながっていた業界も、うかうかしていられない時代がすぐ来るように思われます。

 文化行政もその1つ。文化事業はそれ自体

もっとみる
ありがとうございます!
8