これはフィクションです

この物語はノンフィクションです

「テレビみたいな話やな」

テレビとフィクション

この物語はフィクションです。

テレビドラマを見ていると、決まり切ってこの表現も画面に映し出される。ちょっとした歴史・伝記物ならば、

この物語は実話を基にしたフィクションです。

といったところだろう。

ドラマの世界では、日常の自分では経験しえない紆余曲折が映し出される。だからこそ、興味がわくし、ワクワクもする。

もしや私も

ただ、もし自

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感謝・感激・雨・あられ!お礼に島の海岸線を!
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思い出を再構築するためにビーチ

「二十代、三十代の過ごし方ではまだ人生を決まらない。四十代こそが、五十代、六十代、その先の老後まで、どういう人生だったのかを決めるのよ。」
 人生にレールがあれば、寝台列車に乗ってそのまま終点まで惰眠を貪りたいものだと思いつつ、そんなレールを走る列車はどこにも存在しないものだから、人生の隘路に迷いっぱなしである。不惑とはなんぞ。
 しかるに、どんな隘路であってもゴザを敷き、鼻をほじりながら横たわっ

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ありがとうございます
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Fichronicle #24 『アーティスト』

2020年10月12日(月)

そろそろ「りんごのマークが目印」の企業の新製品の発表会がある。今年は一体なにが来るのか楽しみでいる。

2020年10月13日(火)

金木犀が香り、虫は鳴く。本当に秋だと思う。秋らしい秋。

2020年10月14日(水)

今日から僕が好きな女優さんが主演のドラマが始まった。女優さんの人間味溢れる演技すごく好き。すべての姿に人間味が溢れてる。

2020年10月1

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ありがとうございます‼️がんばります‼️
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またね

さようならが嫌い。

なんで帰るときに言うの?

だってどうせまた会えるじゃない。

どうして、最後の別れみたいにさようならって言うの。

さようならって悲しいじゃん。

どんなときでも別れ際にはさようならってみんな言う。

悲しくならないの?

じゃあね、またね。 それだけで十分じゃん。

バイバイもさようならも言う必要ないじゃん。

多分みんな無意識に言っているんだろうな。

そんなちょっとし

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第10話 田中の勲章

オラ純「コラァ!卑怯だぞ!!いったぁ!」
リダ美「こいつタイマンじゃなかったら小学生くらい弱いわね!」
本当だな!けどこんな事あるんだな!

リダ美「おそらくオラ純のタイマンの強さは能力なの!だから2対1なら能力は発動しない!
けど油断しないで!1人のオラ純への注意がそれたら大変だから!」

辛純「俺様を無視してんじゃねぇよ!
赤い実二粒、、10億スコヴィル!!『炎帝大火球(キャロライナ・ボール)

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人格者~プロローグ~

あなたの中に誰かいますか?

人の中に別の自分がいる。
そんなことありえるのでしょうか。
そんな非日常が日常になってしまった人の話

~誕生~

外は寒く一面が真っ白に囲まれた病院で子供が生まれた。
一見何も変わらない、普通の赤ちゃん。
両親に抱かれ、家族がみていて、病院の先生に抱かれ。

普通のどこの家庭でもあるように時が流れた。
だが少し両親はおかしいと思っていた。
時々子供の好き嫌いが別れる

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続きもまっててね!
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Fichronicle #23 『スノードームは金ピカ』

2020年10月5日(月)

10年前に僕が好きな女優さんが出演した映画を動画アプリで観た。
10年前というか、あの頃はこうだったよなあってディスプレイに映る建物や街の姿を見てそう思った。

当時のカメラで当時の姿を映し出しているのでさらにそういう気持ちが強まった気もする。
あの映画に映る町や建物の姿は僕にとっての日本の原風景だ。もしかしたら「平成という時代における」原風景なのかもしれないけど。

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東京

オレンジ色に染まる夕焼けと、国技館越しに見えるスカイツリーを眺めながらため息をつく。

夢は口に出すと叶うという。だけどそんなの絶対嘘だと正直思っていた。
農道がどこまでも続くしっかりとした四季の匂いを確かめながら生活した田舎で過ごした日々。
同じことの繰り返しの毎日と、田舎ならではの世間の狭さに嫌気がさし抜け出せない日々に悶々としていたある日。
世界が変わる一報が。

結婚15年になる旦那からだ

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お前らあおにって知ってるか???

「爪団」Twitterやチームに入っていてこの名を知らないひとは少ないだろう。

リンクス最古から5番目くらいのチーム(諸説あり)で今も君臨している。

話すは少しそれるが最近チーム間や些細なトラブルで引退などをTLでよく目にする。

どうしたらなくなるかを考えるにあたり俺はこの男の話がしたい。

    ~第1章~「あおに」

爪団と言えば「代表ジャックさん」「日本代表Maaさん」「大会運営Za

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