こども料理

Vol.19 カニさんごめんなさい!

カニさんごめんなさい! 

ある日「カニ鍋が食べたい」とカニを取り寄せました。
届いた箱を開けてみると、大き目のズワイガニが、まだ生きていて動いています。カニに目がない私は、ワクワクしながらお鍋の準備をしていました。

そこへ次女(当時4歳)がやってきて「何~?わ~!カニさ~ん?動いてる~!」とうれしそう。下ゆでをしようと大きな鍋に湯を沸かしました。
「今日はカニ鍋やでー!」と言いながら、ぐらぐら

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おこもり時間が増えた今、子供を戦力へ育てるチャンス!

こんにちは、おりょうりえほんのkana kouneです。

新型コロナウィルスの感染拡大抑止のため、この週末、外出を自粛される方が多いと思います。

ご自宅でお子さんと一緒の時間、どのように過ごそうかと悩まれている方も多いのではないでしょうか。

私も8歳の娘とどう週末を過ごそうかと悩み中です。。。娘からはパンケーキを土曜の朝ごはんに一緒に作ることをリクエストされているので、ネットスーパーで材料を

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多忙な親の罪悪感を解消 読み聞かせを活用して食育

日経DUALに掲載されています!

共働きのパパママ向けメディア日経DUALに取材していただき、見た目は昔からある「紙の絵本」だが、この絵本を彩るのは「サブスク」「地方活性化」「デザインスプリント」「ジェンダーフリー」など今どきのキーワードという切り口で、おりょうりえほんに込めたコンセプトを細部に渡って読み解き解説していただいています!

日経DUAL記事 【前編】「多忙な親の罪悪感を解消 読み聞

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雨の日、子供と何する??

今日は雨です。。

雨の週末は子供とどう過ごそうかと悩んでしまいますよね。私にも小2の娘がいますが、今日は娘と何をしようかと思案中です。

週末、親子で何をする? 「料理しよう!」を目指したい

おりょうりえほんは、「週末、親子で何をしよう?」というお悩みに「そうだ!料理しよう!」となることを目指しています。

料理は子供にとって楽しいアクティビティというお話は前回書かせていただきましたが、週末の

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皆さんに体験していただきたいこと

ご挨拶

はじめまして。クックパッド株式会社で新規事業のおりょうりえほんという食育絵本のサブスクリプションサービスを立ち上げましたkana kouneです。

現在おりょうりえほんは、一斉休校や習い事の中止などで、ご自宅でお子様と毎日どう過ごそうかとお悩みのご家庭向けにコンテンツを無償公開しておりますが

今回はこのコンテンツを通して皆さんに体験していただきたいことをご紹介したいと思います。

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Vol.18 いたずらは子どもの成長にとって大切な体験

いたずらは子どもの成長にとって大切な体験

とある日の我が家の出来事。1歳の長男がどこにいるのか分からないくらい静かでした。「どこかな?」と思って台所に目をやると、「ひゃぁ!」と思わずびっくり!小麦粉の袋を手に持ち、頭から足先まで粉まみれで真っ白になった長男がそこにいました。
本人も白いけど、それ以上に台所の床はあたり一面真っ白に。小麦粉と格闘していた本人はとても満足気でしたが…。

そんな彼は数

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Vol.17 いいこといっぱい!手作りドレッシング!

いいこといっぱい!手作りドレッシング!

食品売り場の棚にズラーっと並んだドレッシングたち。新しい味もどんどん生み出され、「どれにしようか?」と迷うこともあるかも知れませんね。ドレッシングは基本的に「油」と「酢」と「塩」を混ぜ合わせてつくるのですが、手作りすればアレンジが無限です。「塩」の代わりに「しょうゆ」や「みそ」を使う、「酢」の代わりにレモンを絞り、風味を変えてみる。例えば「とうふドレッシ

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「こども」と言う言葉の曖昧さについて

一言で「こども」と言われた時、何歳くらいのこどもをイメージしますか?

身近にこどもがいる方といない方では、やはりイメージする年齢がかなり異なりますよね。

身近にいるこどもが乳児なら乳幼児をイメージしますし、小学生くらいのこどもをイメージする方もいらっしゃいますよね。

0〜18歳くらいまでがざっくり「こども」と表現されるの、幅が広過ぎますよね?

私の教室では立って作業が出来る2歳前後からのお

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ありがとうございます!今日も美味しい一日を!
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Vol.15 どうして食べてくれないの?

どうして食べてくれないの?

「一口しか食べてないのに『ごちそうさま』と言い、遊びはじめるんです
。」「食べたものを口から出しちゃうから、毎食イライラします…。」子どもの食にまつわる悩みをお聞きすることからスタートする「子どもの食講座」では、食事を準備するたびに、ガッカリやイライラを繰り返されている親御さんのお悩みをお聞きします。

「子どもにいかに食べてもらうのか」という工夫を伝えるのではなく、

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Vol.13 たべものパワー

猫の手も借りたいほど忙しかった昔の台所

私の母が子どものころのお話です。料理上手でおいしいごはんをつくる祖母が「料理は嫌い」と言うので、不思議に思った母が「何が嫌いなの?」と尋ねたら、「山に薪木とりに行くのが嫌い」と答えたとか。今じゃ想像つかないですよね。だって...火を起こさないとごはんが炊けない。炊飯器も電子レンジもない。そもそも電気がない。水道もない。井戸から水を汲み、薪木に火をつけて、や

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