ただいま作品募集中です!

#暮らしたい未来のまち

大きく変化している世界のなかで、自分の暮らすまち、あるいは生活や社会が、これからどのようになってほしいか、どのようにしていきたいかという、「暮らしたい未来のまち」へのみなさんの思い・アイデア・考えを募集します。 詳しくはこちら

お手本記事

土木学会×noteで、投稿コンテスト「#暮らしたい未来のまち」を開催します!
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土木学会×noteで、投稿コンテスト「#暮らしたい未来のまち」を開催します!

【9/22追記】 大西正紀さんのお手本作品を公開しました! 【9/15追記】 青鹿ユウさんのお手本作品を公開しました! 【9/8】 伊佐知美さんのお手本作品を公開しました! 土木学会とnoteは、「#暮らしたい未来のまち」をテーマに、投稿コンテストを開催します。 さまざまな技術の進歩や普及、気候変動の影響、新しい生活様式の浸透などにより、わたしたちの暮らしは大きく変化しています。ふだん生活の中でなにげなく使っている道路・鉄道・水道などのインフラも気づかないうちに進化してい

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世界・日本一周旅行をせずとも、「暮らしたいまち」に出会える未来へ
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世界・日本一周旅行をせずとも、「暮らしたいまち」に出会える未来へ

この文章は、土木学会がnoteで開催する「 #暮らしたい未来のまち 」コンテストの参考作品として主催者の依頼により書いたものです。 *** 私は、新潟県の海のある街で産まれた、らしい。母は里帰り出産だったため、私自身のその街の記憶は大人になって再訪するまで当然なくて、本人は当時暮らしていた北海道の札幌の市街地で育ってゆく。父の転勤の都合で、その後も北海道内にとどまることはなく、東京、中国の上海、新潟県内の山と川の街などを何度か転々としながら過ごした。 繰り返してしまうけ

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当時10歳だった私のルポルタージュ〜福島原発事故の現在地〜
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当時10歳だった私のルポルタージュ〜福島原発事故の現在地〜

【初投稿】震災当時10歳だった私(大学生・20歳)が原発20km圏内を巡る、約2万字のルポルタージュ。 はじめに 〜震災から10年、成人を迎えた私が思うこと〜 上の写真は、当時12歳だった兄が小学校の社会科見学に行った時のものだ。エネルギー社会の未来について学んだ彼らは、満面の笑みを浮かべている。 私が生まれたのは2000年の7月で、震災当時10歳だった。 この記事を公開した2021年1月11日(成人の日)時点で20歳、大学2年生だ。 実家のある福島県郡山市では10

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息子の自炊に鹿が出てくる(鹿が出る編)
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息子の自炊に鹿が出てくる(鹿が出る編)

大学2年生になった長男・J男。一人暮らしも2年目となり、自炊に拍車がかかっている。 最近J男の自炊に「鹿肉」という単語がよく出る。 鹿肉? 真相を確かめるためJ男に電話取材を試みた。 ※文中では息子をJ男(自炊なので)とします。 ・・・・・・・・・・・・・・ 憧れの自給自足生活今年3月のこと。 J男の大学の同級生Sくんが新鮮な鹿肉を譲ってくれた。 なぜ鹿の肉を?  京都から35キロ離れた山のほう。 SくんとTくんは古民家の宿を営むご主人と知り合い、そこに足しげく出

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私が、好きなまちに望むもの
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私が、好きなまちに望むもの

このnoteは、土木学会がnoteで開催する「 #暮らしたい未来のまち 」コンテストの参考作品として主催者の依頼により描いたものです。 こんにちは。マンガ家の青鹿ユウです。普段は医療マンガやエッセイマンガを描いたりしています。 今回、土木学会さんから #暮らしたい未来のまち というコンテストのイメージ作品執筆のお誘いを頂き 「暮らしたい未来のまちかぁ…」と考えすぐに思い浮かんだのが、産後自分がするようになった「まちに要望を伝える」ことでした。 私は、一人暮らしをしてた時

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まちで「挨拶」が増えた理由.「コンビニ」「喫茶」「立ち飲み屋」自分の手元で咲きはじめていた「暮らしたいまち」.
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まちで「挨拶」が増えた理由.「コンビニ」「喫茶」「立ち飲み屋」自分の手元で咲きはじめていた「暮らしたいまち」.

この文章は、土木学会がnoteで開催する「 #暮らしたい未来のまち 」コンテストの参考作品として主催者の依頼により書いたものです。 生まれてから、大阪、台北、千葉、ロンドン、高円寺と暮らし、ひょんなきっかけで隅田川沿いの東東京に住みはじめて、早17年にもなる。 このまちに暮らしはじめてから、一時期は大学に勤め、またそのあとはフリーランスのように働くことになっていった。暮らすまちでの自分の行動といえば、基本は家と駅の往復、その間に、コンビニやスーパー、ちょっとしたチェーン系

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非接触型の書店のデザイン
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非接触型の書店のデザイン

 比較的多くの人に馴染みがあるとされる一例として、大手回転寿司チェーン店が率先して進めている《非接触》スタイルの店舗運用や機器性能の向上、という取り組みがあります☝  主に〔注文〕の際のタッチパネル操作については、導入され始めてから久しく、さらには、入店時の手続き/着席までの工程ですら同様に非対面(⇒コンタクトレス)体制に踏み込んだ店舗がありますが、その”機械”に関してさらなる進化がもたらされているようです😏    当方自身は直面した経験がまだないのですが、【パネルにす

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『○○のまち』というデザイン
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『○○のまち』というデザイン

 貴方が住む地域や自治体(県・市区町村など)は、『○○のまち(街)』という呼ばれ方をしていますか?  あるいは、他の地方を見渡してみて、『○○のまち』と呼ばれている/宣伝されている例をいくつ思い出して列挙できるでしょうか?  一般的には”部外者”が勝手に呼称をつけるのではなくて、観光客の誘致その他諸々の目論見があって《アピール》するために自らが掲げる経緯がほとんである、と思っています。    全国的に有名なもの。ありますね。 まずは『○○のまち』に収まらずに主旨に沿って

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ロボットシステムを活用し、オートメーション化?
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ロボットシステムを活用し、オートメーション化?

 ニュースメディア等で見聞きした人が多少いらっしゃるかと思いますが、この度(2021年9月1日付にて)『デジタル庁』が発足しましたね。  その関連の月並みな取り沙汰を展開するつもりはないのですが、「相変わらず、なのだろう」「大して期待できない」との心象は否めず…😞    《官》《民》と表現されますが、どちらも意識している点が報じられているように受け取れました。  どうせ”空回り”を続けることは目に見えているし、今に始まったことではなく、そもそものマインドが土台として欠落

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住みたい場所と、暮らし方と、実際のところ。
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住みたい場所と、暮らし方と、実際のところ。

 祖父の家は、石垣で少し高くなった敷地に建っている。前面道路を挟んで、向こう側は海だ。窓を開ければ海風が入り、波の音もして気持ちが良い。  一方で、海から続く坂道を登ると、田んぼや畑が広がり、その奥へ進めばすぐに山へ到達する。すごい地形だ。海の幸も山の幸も手に入れられて、畑や田んぼもできる。  畑に行けば、祖父の育てた野菜や、わたしが生まれた時に植えてくれた果樹園もあった。もう少し奥に山に入れば筍や松茸もある。  中学生のときの「将来の夢」 わたしは、地方の「県庁所在地

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