三浦えり

フリーランスのフォトグラファー/自分の撮りたい写真を追い求めて考えたことや感じたことをnoteに綴ってます◎https://www.instagram.com/eripope/https://erimiura.com/

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    マガジン

    • うたかたの写真たち

      日々の感じたことを写真の話し多めで綴ります

    • 今週のまなび

      1週間のまなびの報告

    • 紹介していただいたnote

      三浦えりを紹介してくださったnoteです。見つけてくださってありがとうございます。

    • 写真展「季節は巡りそして私たちはまた光を追いかける」

      2021年2月26日〜3月14日に開催する三浦えりと高埜志保による写真展についてのnote。ふたりのことばをまとめていきます。

    • 写真展「風和らぐ」のお話し

      20年1月に開催の写真展「風和らぐ」のお話し。被写体の方のインタビューや写真展の進捗、思いを書いていきます。

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    初めまして。フォトグラファーの三浦えりです。ver.02

    はじめまして。フォトグラファーの三浦えりです。 (フリーランスになりたてのころに書いた自己紹介noteが3年経ち、いろいろ変化してきたのでvol.02に更新してみました。) 普段は東京を拠点に雑誌やweb媒体の撮影を中心に活動しています。個人の活動としてはポートレイトと季節を掛け合わせた写真、社会課題へ写真で向き合う活動をしています。また、女性のポートレート撮影が得意です。 ポートフォリオサイトはこちらです👇 フォトグラファーになったきっかけ2018年からフリーランスとし

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      • 「夜風が気持ちいい」に年齢は関係ない。そんな写真を撮りたい。

        「暑いっすね〜」 何度目だろう。撮影の待機中に出てきた言葉だ。 今年はじめての真夏日に日中の外での撮影が入り、炎天下のなかで出る言葉と言ったらこれくらいしかない。思考が停止するので、お互いにいつもより言葉数が減っている。とりあえず仕事モードですよ、という気持ちを表す合図のように「暑いっすね〜」となんとなく言っている。 そんな「暑いっすね〜」の球をのんびりキャッチボールしていると、ふと「でも、いまくらいの季節の夜の気温とか空気っていいですよね〜」と急に違った球が返ってきてハ

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        • たくさんの変化があったコロナ禍の2年で、変わらないものが自分らしく生きる核なのかもしれない

          「コロナ禍でも変わらなかったことを見つめ直してみると本当の自分の核となるものがわかると思うよ」 コロナ禍の世の中で2年がたち、久しぶりに会った社会人の先輩とこの2年で変わった生活環境や仕事のことを話しているなかで、ふと言われた言葉だ。この2年、受動的、能動的にも変化し続けた人生のなかで自分のなかで変わらないことは変化の慌ただしさのなかで当たり前の自分として特に注目するこもなかった。 だけど、この2年間は自分も家族も、周りの人たちも、というより日本中、世界中の人々が行動を制

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          • 今週のまなび(京都旅編) 4月11日から4月17日

            残念ながらまたも1週間飛ばしてしまった「今週のまなび」です。 今週(4月11日〜4月17日)は福岡にいたり、京都にいたりしました。 特に京都では京都国際写真祭が開催されていて、いくつか会場を訪れたので、そんな学びをお届けします。 🌸 まずは京都市美術館別館で開催されていたアーヴィング・ペンの展示から。 アーヴィング・ペンはファッションポートレートの超大御所写真家で、ファッションだけでなく、当時のアメリカの著名人、街や地方で生きている一般の方々のポートレートなども撮影して

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            2021年2月26日〜3月14日に開催する三浦えりと高埜志保による写真展についてのnote。ふたりのことばをまとめていきます。

          • 写真展「風和らぐ」のお話し

            • 16本

            20年1月に開催の写真展「風和らぐ」のお話し。被写体の方のインタビューや写真展の進捗、思いを書いていきます。

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            • 今週のまなび 3月21日から4月3日

              残念ながら先週は更新できなかった今週のまなび。 ということで、2週間分をざっくりおさらいしていきます。 🌸 ちょうど20日くらいが雑誌の発売日なので、気になる雑誌を読んでいました。最近は電子派です。 FIGAROは「自然に帰る旅」という特集でした。わたしは地方の撮影の仕事も多いので、写真や文章について参考にさせてもらいました。 いつも撮影は標準レンズなのですが、これくらいの広角のレンズでのびのび撮るのもよいな〜と思ったり。 &Premiumは「センスがいいって、どうい

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              • 今週のまなび 3月14日から3月20日

                なんと1か月つづいた今週のまなびです。 とはいえ、今週はアウトプットしたり、ゲームしたり(MOTHER2)やってたりしたので少なめです。 🌸 月曜日にこんなお知らせが。 国際女性デーの日に書いたnoteがたくさん読んでいただけたよのお知らせだそうです。このnote、いままでで一番に声を掛けてくれたり、シェアしてくれたり、面識のない方にも届いていて反響が大きかったので、とても嬉しいです。 最近、まわりの仲間たちと、自分の意志をちゃんと言葉で伝える大切さを話していて、そう

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                • 今週のまなび 3月7日から3月13日

                  今週も「今週のまなび」行ってみます! 今週は撮影続きの日々から脱出して、若干ののんびりモードとアウトプットが多かったので、少なめです。 3月7日から3月13日までのわたしのまなびをどうぞ! ふたり広報でも一緒のゆぴちゃんのnote ぶっ飛んで、フェーズ4とか行く人がいたり、業種やフリーランスになるための準備段階によって変わるとは思うけど、わたしはゆぴちゃんと同じ1から段階を踏んでいる感じでした。そして、つい数ヶ月前に3に突入して、マンネリだったり、スランプに入ってしまって

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                  • #国際女性デー で伝えたい「カメラマン」ではなく「フォトグラファー」と名乗る理由

                    「女のひとだと思わなかった」 地方で撮影があり、あいさつをするとこんな言葉を言われること度々がある。 私にびっくりしたように直接言う人もいれば、あいさつをして私が部屋を出てからこっそり言う人もいる(聞こえてますよ〜と心のなかで思うのだ) 撮影の仕事はほぼ東京でしていて、いままでたくさんの人たちと一緒に仕事を共にしてきたけれど、「カメラマンさんが女性とは思わなかった」とは一度も言われたことがない。むしろ、数少ない地方の現場でこれだけ言われるということは、地方では「カメラマン

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                    • 今週のまなび 2月28日から3月6日

                      なんと続いている「今週のまなび」(月曜更新になってしまったけど) 今週は撮影が続いて忙殺されまくったので、インプット少なめですが、 さっそく2月28日から3月6日のわたしのまなびをどうぞ! お知り合いとかでもまったくないのですが、偶然noteを徘徊していたら、目に留まって読んで、すてきだなぁと思ったnoteです。 フリーランスでフォトグラファーをして4年目、多くはないですが「写真で仕事がしたい!」というご相談は受けることがあって。そもそもなんで写真で仕事がしたいんだろう

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                      • 今週のまなび 2月21日から2月27日

                        さて、2週連続で今週のまなびが更新できました!えらい! ということで、2月21日から2月27日までの今週のまなびです。 デザイナーの原研哉さんのポッドキャスト「低空飛行」の映画監督の河瀬直美さんの回。世界の見つめ方や捉え方を改めて自分に問い直せる話でした。河瀬さんの映画って撮り方や編集の仕方に特徴があって、空気感とか、俳優さんのセリフ以外の間とかそういう細いところすべてがリアルで生々しくもあり、うつくしいのはそういう映画の撮り方をしていからなんでしょうね。 というのをお話

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                        • 今週のまなび 2月14日〜2月20日

                          インプットアウトプットの強化にもつながると思い、去年はじめた「今週のまなび」。なんとまさかの2回で終了してしまったのですが…ちょっと続けられそうな環境ができたので、また再開しようと思います。 ということで、2月14日から20日までの今週のまなびです 日にち的には先週なのですが、今週聴いたので。 NewsPicksから独立した野村高文さんがはじめた音声番組News Connect 土曜版の入山先生のニュースを読むときに大切なことが目から鱗な話で面白かったです。アウトプットが

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                          • 「好きに撮る」ことで「写真だったら、関わる全員を幸せにできるかもしれない」と思う願い

                            フリーランスのフォトグラファーとして活動して3年半ほどたち、新しい出会いもたくさんある。前職のことや、結婚する前の私を知らない人がたくさん増えてきたなかで一番多く質問されるのが「なんでフリーランスのフォトグラファーになったの?」という質問だ。 写真の学校に通っていたわけでもなく、バックグラウンドもそんなにオープンにしていないので、こんなポッと出の私を見たらたしかに「なんで?」というか「どうやって?」というのは気になるのかもしれない。その度に、前職の話やご縁のあった人たちのお

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                            • 新しいことに挑戦できた2021年の振り返りと「続ける」ことを大事にしたい2022年の抱負

                              今年はみなさん仕事はじめが早いみたいなので、私もそろそろ腰を上げて2022年の準備運動でもしましょうか…🐯 ということで、まずは2021年の振り返りを。 2021年の初めには高埜志保さんとオンラインという形で写真展をしました。 2020年から始まったコロナ禍のなかでどういう表現ができるんだろう、どう写真を見てもらえるんだろうという、実験的なところもありました。また、改めて人に見てもらうということは、伝えるということはというものを振り返ったり再確認できる機会にもなりました。

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                              • 「ちょっと近いが一番たのしい」場所を残す未来

                                ことしの春過ぎくらいから、私は自分の住む町のエッセイを書く仕事をしていた。東京23区のなかでそれぞれの区に住む人たちが、自分の住んでいる街の風景を綴る企画で、私は「港区」を担当し、その連載が9月で無事に終了した。 それまでの私は旅や移住のメディアで撮影や執筆をしていることもあり、東京の外にばかり目を向けていた。観光地や移住を促進をしている場所には目を引くもスポットがたくさんあるし、最近は歴史や住んでいるひとたちとの交流、観光のためではないその場所で生活している人たちのための

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                                • 「長生き」できる写真を撮りたい

                                  ついに梅雨…明けた……(拍手…!) 今年の梅雨はとにかく身体的・精神的にもダメージが強過ぎて…仕事にも影響が出るくらいかなりダウナーゾーンに入ってたのだが、やっと梅雨が明けるということでくす玉割って花吹雪を舞い散らせたい気分である。(とはいえ夏も熱中症には気をつけねば…) そして、「この気持ちをみなさんに!」とSNSにアップするために夏の写真を…と思ったけど、今年はまだ撮っていないし、去年もあまり外出していなかったので写真がなく、ちょっと前のものをPCから引っ張り出してきた。

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                                  • 「センス・オブ・ワンダー」を感じるとき、私はカメラのシャッターを切る

                                    この1年とちょっと自宅にいることがとても増えた。もちろんその理由は言わずともがなだけど、とにかく家にいることが増えた。そして私も写真を撮る頻度がガクッと減った。私の作品をご存知の方は察していただけると思いますが、「緑の中で自然光が綺麗な作品」が私の撮る写真なので、いまの外へ出辛い環境だと気持ち的にも遠慮してしまうことがあったりする。 この気持ちは去年のこの騒ぎが始まった3月頃からいまもあまり変わらず、緊急事態宣言が繰り返されるたびに「あぁまたかぁ」となるのだけど、ひとつだけ

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