伊佐 知美

世界一周の旅とことば。旅と写真と文章を愛してる。2016年4月から地球を放浪、2020年夏の終わりから、沖縄で暮らし始めました。
    • #SAGOJOスクール フォトライター講座

      日本の秘境と呼ばれる、積雪量4Mを超える年もあるという「石川県白峰」エリアを舞台に、2泊3日の「写真と文章を学ぶ旅」を開催しました!その際の、参加者の皆さまの noteをまとめたマガジンです。by SAGOJOスクール

    • ともみの部屋 #2

      伊佐知美の、世界一周の旅とエッセイ。2016年10月〜

    • 島と花と日々と

    • すべてのマガジンを表示
  • 商品の画像

    BOOK『Somewhere & Here』単品【#旅と写真と文章と petit冊子】

    活動4年目を迎えた、 オンラインコミュニティ「#旅と写真と文章と」。 その名の通り、旅と写真と文章との3つの軸の いずれかを愛するクルーたちが、 それぞれの「旅・写真・文章」と、 「日常」を持ち寄り合った、 ちいさな本ができました。 名前は、『Somewhere & Here』。 「ここではないどこか」と、 「今ここ、という日々の刹那」。 これは、一見両極に見える、 端と端にある「キモチ」に焦点を当てた、 トラベラーたちのオムニバス。 相対する、けれどどちらも必要、 という感覚のあいだにいる 「わたし」の、輪郭をなぞる本。 オモテから読むと、旅先の「Somewhere」に。 ウラから読むと、日々の「Here」に。 両A面の70P。 誰しもの心に棲んでいる、 旅と日常のこころの沈殿した部分を、 まるですくい取るような。 限定50部のみ、発売予定です。 *** 以下、『Somewhere & Here』冒頭文より抜粋 「どうして、旅に出るのですか?」。この答えをよどみなく話せるひとに、私たちは、まだ出会ったことがないようです。 反対に言うと、その理由が明確につかめるような存在が「旅」なのであれば、もしかしたら大勢のひとが、「旅」には出なくなってしまうかも。 理由はわからないけれど、どうしてか惹かれてしまう存在。人生の中で、一度は体験してみたいこと。成果はわからないけれど、この五感を浸してみたい空間。 そんなことが、誰しもの人生に在ると思うし、在ってほしいと私たちは願います。 「旅」。そのことばが持つ光、ときには影の部分にまでをも惹かれるように、非日常へと足を踏み出す旅好きたち。 「Somewhere&Here」は、旅人たちの「心の動き」にスポットライトを当てた、ちいさな本です。写真とことば、そのどちらもあって、初めて成立するような。 詩集と写真集の、あいだをふらり。そう、それこそ旅先でたゆたうみたいな不安定さと、余白を持って。人生のどこかのタイミングで、何度かあなたが読んでくれることで、やっとピースが揃いそうな――そんな本。 いつかあなたの「Somewhere&Here」にも、出逢うことができますように。 [ photo by 安永 明日香 (@https://twitter.com/noahbase2016) ]
    3,500円
    tomomiisa store
  • 商品の画像

    旅するスカート 【b ベースネイビー/ペルー布・ネイビー】

    ※こちらの商品は、 【b ベースネイビー/ペルー布・ネイビー】柄です。 ※旅するスカートは、1着1着手作りです。リネン地のベースカラーが6色、ペルー布カラーもそれぞれ6色あり、組み合わせにより印象がとても異なります。お好みの1着をお選びくださいませ。 ※サイズは、フリーサイズです。ウエストから裾までの長さは約85センチ、画像のモデル身長は158センチです。 ※裏地あり、ポケット付きです。ベースブラック・ホワイトは裾がレース、他ベースカラーの場合は、裾にスリット入りと仕様が異なります。 ※金額には、送料が含まれています(北海道、沖縄及び一部離島は別料金の場合がございます。例外に該当される場合は、注文確定前に個別にご連絡させていただきます) <旅するスカート コンセプト> 世界を旅しながら、ずっと思っていました。 旅をするなら、風にふわっと揺れる、軽くて薄くて乾きやすく、それでいて色合いのきれいな、世界に溶ける洋服がいい。 ラオスで、タイで、トルコで、ペルーで。 旅をしながら自分の足で買い集めたテキスタイルを活用して、旅先でつい写真が撮りたくなる、もっと旅を楽しみたくなる、そんなスカートを作りました。 第一弾は、ペルー・マチュピチュの玄関口・クスコのお母さんが作った、ペルー布のカラフルなスカートです。 <旅するスカート 制作者について> ・プロデュース:伊佐知美 ・パターン、デザイン、縫製:いわいなな(https://twitter.com/nana_made) ・デザインディレクション:アイ(https://twitter.com/_YANAGI_i) ・Spetial Thanks:#旅と写真と文章と クルー
    14,500円
    tomomiisa store
  • 商品の画像

    旅するスカート 【d ベースイエロー/ペルー布・ディープグリーン】

    ※こちらの商品は、 【d ベースイエロー/ペルー布・ディープグリーン】柄です。 ※旅するスカートは、1着1着手作りです。リネン地のベースカラーが6色、ペルー布カラーもそれぞれ6色あり、組み合わせにより印象がとても異なります。お好みの1着をお選びくださいませ。 ※サイズは、フリーサイズです。ウエストから裾までの長さは約85センチ、画像のモデル身長は158センチです。 ※裏地あり、ポケット付きです。ベースブラック・ホワイトは裾がレース、他ベースカラーの場合は、裾にスリット入りと仕様が異なります。 ※金額には、送料が含まれています(北海道、沖縄及び一部離島は別料金の場合がございます。例外に該当される場合は、注文確定前に個別にご連絡させていただきます) <旅するスカート コンセプト> 世界を旅しながら、ずっと思っていました。 旅をするなら、風にふわっと揺れる、軽くて薄くて乾きやすく、それでいて色合いのきれいな、世界に溶ける洋服がいい。 ラオスで、タイで、トルコで、ペルーで。 旅をしながら自分の足で買い集めたテキスタイルを活用して、旅先でつい写真が撮りたくなる、もっと旅を楽しみたくなる、そんなスカートを作りました。 第一弾は、ペルー・マチュピチュの玄関口・クスコのお母さんが作った、ペルー布のカラフルなスカートです。 <旅するスカート 制作者について> ・プロデュース:伊佐知美 ・パターン、デザイン、縫製:いわいなな(https://twitter.com/nana_made) ・デザインディレクション:アイ(https://twitter.com/_YANAGI_i) ・Spetial Thanks:#旅と写真と文章と クルー
    14,500円
    tomomiisa store
  • もっとみる
固定された記事

【完結しました】伊佐知美の「旅×仕事」のフォトエッセイ『#旅と生きる美しさを 』

このnoteは、2018年5月に「先に目次だけを公開して」有料noteの販売を開始しました。その後、目次に沿って内容を執筆し、有料noteの有料範囲にて都度更新。2019年4月、完結…

2,000
4年前

石川県・白峰の旅を写真と文章で紡ぐ、2泊3日の学ぶツアーへ【#SAGOJOスクール】

少し時はさかのぼって、去る2022年2月。日本有数の豪雪地域である石川県白峰を舞台に、2泊3日の学ぶツアー「SAGOJOスクール」が催行されました。 旅のテーマは、「旅先を…

4週間前

目が覚めた時、私は異国のオーストラリアの空の下にいて【Sydney→Hunter Valley】

目が覚めた時、一瞬本当にどこにいるかわからなくて。私はオーストラリアにいて、話しかけられている言語は日本語ではなく英語で、さらには車の中にいて、その車の天井の窓…

1か月前

夜の国際線ターミナルは、世界にただ一人みたいだった【Tokyo→Sydney】

22:20羽田空港発、シドニー行き。普段の旅ならLCCを選びがちだけれど、今回は贅沢にも仕事の渡航のため、ANAで飛ぶ。私は知ってる。ANAのフライトは、チェックインカウンタ…

2か月前

明日から、2年3ヶ月ぶりの海外旅へ【2022.3時点 オーストラリア出入国情報 備忘録】

久しぶりの国際線フライト!明日から、久しぶりの海外旅に出かけます。行き先は、オーストラリア。 世界一周中にとっても気に入ってしまって、国内一周はもとより、その…

2か月前

はじまりの合図を、離島の海の端で聞いた【沖縄県・渡嘉敷島】

飛行機の窓の向こう。遠くの空と海の境に、愛しい島が見えた。青い空、青い海。この深さ、知っている。肩の力がふっと抜けて、少しだけ軽くなった気がした。 ヨガをすると…

2か月前