共有帳【(。・ω・)フムフム..】

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今日もいい日になりますように!😊

言葉の「手垢」に目を凝らす|『まとまらない言葉を生きる』刊行記念対談|荒井裕樹×はらだ有彩

 5月に刊行された文学者・荒井裕樹さんの著書『まとまらない言葉を生きる』の帯には、「テキストレーター」として活躍中のはらだ有彩さんによる推薦の言葉が並んでいます。

強くて安全な言葉を使えば、簡単に見落とすことができる。
だけど取り零された隙間に、誰かが、自分が、いなかったか?

 直接の面識のないお二人ではありましたが、荒井さんから「ぜひ一言御礼を伝えさせてください。ついでに軽いお話でも……」と

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火事になってから火を消しては遅い

■問題は解決し、課題は達成する

問題は、基準よりも下回った異常
問題を解決しても向上はしない

課題は基準よりも高い目標への弊害
課題は達成する必要があり、
そのために問題は解決されている状態
であることが理想

火事になってから火を消しては遅い問題を解決すること【処置】と課題を達成する【対策】は大きく違います。

例えば火災が起きたときに
➡火を消す➡︎また火災が起きたら➡火を消す
➡︎また火

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「稼げること」を「やりたいこと」にしていないか?

■売れなかったらバンドを辞めるの違和感

こういった発言をするバンドマンは
音楽をお金儲けや承認を得る手段にしている

音楽が好きなのではなく、
音楽という手段で飯を食うという生活に
憧れている

稼げるから好きなこと
好きなことでお金が稼げてしまっていること
この二つは、全く性質が異なる

↓電子書籍になりました。

「稼げること」を「やりたいこと」にしていないか?

副業ブームにより本業以上に

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【エッセイ】地下室から見た青空

大衆に共感を得る文章よりも、自分が心から書きたいことを尊重して。アンダーグラウンドの帝王を目指すべきか。お風呂で髪を洗いながら考えていた。王道かオルタナティブか、その二つだけが、文芸の道ではないとは思うけど、最近、方向性に悩んでいる。

そこでふと忌野清志郎のことを想う。彼はロックンロールの王様であり、界隈のシンボルとして君臨していたが、初期のRCサクセションはフォーク編成で、アンプラグドな演奏を

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わきまえていないのは #4-3

 日本で最も大きな夏フェスのひとつが中止になった。

 率直に言って、とても残念だ。ほとんど空白とも言える2020年を経て、また、大きな緊張を抱えて臨んだゴールデンウィークのフェスを乗り越えて、少しずつコロナ禍の先に新しい日常を見出すための、はじまりの季節だと、この夏を捉えていた。

 当時の逡巡についてはこちらの投稿を読んでほしい。音楽関係者の困惑や憤り、そして努力についてもここに書いた。

 

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ど阿呆

「怪談未満」はじめます|三好愛さん短期連載

【怪談】(デジタル大辞泉より)
1 化け物・幽霊などの出てくる気味の悪い話。
2 真相がさだかでなく、納得のいかない出来事。

 「怪談」といいますと、その名もずばり『怪談』という短編小説集がございます。著したのはかの小泉八雲、本名をラフカディオ=ハーン(1850~1904)といいました。古典文学や民間伝承に取材した「耳なし芳一の話」「雪女」など、誰もが一度は耳にしたことのあるお話がそこには収めら

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2人が今いる日本は、空の見える「監獄」なのか…映画「東京クルド」

クルド人は、中東のイラン、イラク、シリア、トルコにまたがる地域に数千万人が暮らす民族。現在の世界に「クルド人国家」といえるものはなく、クルド人は、彼らが暮らしている国の政府や多数派民族との間で何らかの問題を抱えている。不安定な地域情勢が原因で海外に逃れた者も多く、ヨーロッパなどの欧米で一家で代を重ね、故国を知らないクルド人も少なくない。

この映画は、そうしたクルド人のうち、日本で育ち、日本の教育

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感謝です~

アメリカの「ドブ板選挙」―米副大統領カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

光文社新書編集部の三宅です。

皆さんは「ドブ板選挙」という言葉を聞いたことがありますでしょうか? 以下、Wikipediaからの引用です。

かつての選挙活動では、候補者や運動員が有権者に会うために民家を一軒一軒(場合によっては後援者の民家でミニ集会も行う)回った。その際、各家の前に張り巡らされた側溝(ドブ)を塞ぐ板を渡り、家人に会って支持を訴えたことが「ドブ板選挙」の由来である。現在公職選挙法

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いい本との出会いがありますように!

「なぜ?を大事に」ずっと考えています「電凸」「炎上」「フェイク」について

「なぜ?」の原点は沖縄勤務時代に前回の記事は大変多くの方に読んでいただき、たくさんのご意見やご質問もいただきました。ありがとうございました。

いただいた中に「記事で炎上の対象とされている事例に偏りがあるのではないでしょうか」というご指摘もありました。

私としては特定の主義や主張で事例を選ばないこと、弁護士懲戒請求問題のときのように、批判するのではなく「なぜ?」という姿勢を大事にするように心がけ

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「公共性」について考える #山崎ナオコーラによる線のない映画評

 作家の山崎ナオコーラさんが綴る、映画をテーマにした連載エッセイ。今回は、ホームレスの人々と彼らを思いやる面々が図書館に立てこもる騒動を描いた『パブリック 図書館の奇跡』('18)について書き下ろしてもらいました。

文=山崎ナオコーラ @naocolayamazaki

 「公共性」は好きな言葉だ。
 なんというか、その言葉について考えていると、私はそのために人間として生まれてきた、という気がし

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緊張しながら投稿しているので嬉しいです!ありがとうございます!