【Amazonブラックフライデー】最大80%OFFおすすめの本まとめ

【Amazonブラックフライデー】最大80%OFFおすすめの本まとめ

【Amazonブラックフライデー】最大80%OFF!Kindle本キャンペーン。 11月26日9時スタートのAmazonブラックフライデーに先駆けて現在Kindleストアでは、【ブラックフライデー】最大80%OFF!Kindle本キャンペーンと、Kindle Unlimited今だけ3カ月99円読み放題キャンペーンを12/2(木)23時59分まで開催中。 今回セール対象となるのは、ビジネス実用書、小説、ノンフィクション、マンガ、IT関連書籍など、幅広いジャンルで3万タイト

断捨離の本質は「空間と心の新陳代謝」

断捨離の本質は「空間と心の新陳代謝」

断捨離やミニマルライフなどがブームになり、 10年近く経ちました。 最近では、 コロナ禍で生活や経済が 大きく変わったことにより、 ブームが再来しているようにも感じます。 が、断捨離には ブーム以上に大切な本質があります。 その本質を、 やましたひでこさんの、 『人生を変える断捨離』 から得ることができました。 断捨離は、 本質を理解してこそ、 効果を感じることができます。 「新陳代謝」が断捨離の本質断捨離の根本にある考え方は 「新陳代謝」です。 住空間は常に代謝

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ヒトは「いじめ」をやめられない 中野 信子  (著)

ヒトは「いじめ」をやめられない 中野 信子 (著)

以下書籍『ヒトは「いじめ」をやめられない』は、医学博士/脳科学者である中野信子さんによる書籍です。本書を読むと、人間がいじめを止められない理由を、脳の仕組みという観点から理解できます。日本の学校で、いじめが発生し易い構造も解説し、その対策方針も脳科学者という立場から提案されています。 人間が、他動物とは決定的に異なる社会集団を作り、文明を高度に発展させられたのは、脳の前頭葉が大きく進化したからです。この脳機能により、人間たちは長期的に協力し合うことが出来るようになりました。

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有難うございます🙇

有難うございます🙇

「なぜ本を読むのか?」に答える一冊

「なぜ本を読むのか?」に答える一冊

時々「書店員になって何が良かった?」と同僚に訊きます。どういう答えが返ってくると思いますか? 「本を社割で安く買える」「コミックの新刊を発売日にゲットできる」 ガッカリさせたらスイマセン。本当にこのふたつが多いのです。私の答えもさほど変わらないかもしれない。 「好きな本を棚に並べて売れる」「欲しい本を仕入れてゲットできる」 もちろん何を注文してもいいわけではありません。ジャンルごとに担当がいますし、お店の売り上げを伸ばすのが仕事ですから。ただ私はあえて社割を使わず、皆

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パリのお菓子屋さん
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パリのお菓子屋さん

なんてカラフルで美しいお菓子! 宝石のカタログを読んでいる気持ちでした ページをめぐるたびにウットリ(* ´ ▽ ` *) パリに行きたくなりました フランス語の勉強を始めようかな

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観察瞑想「レーズンエクササイズ」と「歩きの瞑想」を簡単説明。『マインドフルネスの教科書 この1冊ですべてがわかる!』 藤井英雄 著

観察瞑想「レーズンエクササイズ」と「歩きの瞑想」を簡単説明。『マインドフルネスの教科書 この1冊ですべてがわかる!』 藤井英雄 著

本書『マインドフルネスの教科書 この1冊ですべてがわかる!』は、精神科医・医学博士である藤井英雄Dr.による書籍です。マインドフルネスとは何なのかから始まり、マインドフルネス・エクササイズの実践方法、心の持ちようなどに話が及びます。 特に、マインドフルネス・エクササイズ方法の解説が、凄く分かり易い。「レーズンエクササイズ」と「歩きの瞑想」は、秀逸と感じます。マインドフルネスの具体的な実践方法を探している方は、本書が参考になる筈です。 <本書メモ> ・私がいちばんむずかしい

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友達がくれる新しい風。

友達がくれる新しい風。

きょうは仕事終わりに新宿へ。大学時代の友達とご飯に行ってきた。 平日の仕事終わりに夜ご飯を食べにいくなんて本当にいつぶりかわからないほど久しぶりで。向かう電車の中で、友達と仕事終わりに会える幸せをほくほくと噛み締める。 大学の卒業旅行で行ったタイが最高すぎて、私たちはいつも絶対にタイ料理を食べに行く。新宿東口はタイ料理のお店がたくさんあって、いつも現地で選ぶのだ。 はじめは近況の話や仕事の話をしていたのだけど、途中から最近おすすめの漫画の話や、最近読んだ本の話になっていく

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京都・私設図書館訪問記
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京都・私設図書館訪問記

1.仕事を休むことになった2021年。始まると当時に仕事が山のようにふって来た。 といっても、12月決算の会社の経理部で働く身としては想定内のことではある。また、会社は違えど同じようなことをしてきたという自負はあれど、決算が終わってもやれ基幹システム導入、やれメンバーが退職代行を使ってある日突然退職する(あれってなんの前触れもなく連絡だけ来るんだよな・・・)など、気が付けば法定労働時間ギリギリまで働く生活。週末に1回ジムに行ければまだマシ。エニタイムフィットネスの月会費をど

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まち 小野寺史宜

まち 小野寺史宜

本屋大賞を2位を受賞した前作「ひと」も好きだったが、今作の「まち」の方が個人的には好きかもしれない。 多分、主人公と休日の過ごし方が似ていたからかも。 20代後半だし、そろそろ日常に運動を取り入れよう、そして新しい趣味になればと少し奮発して買ったクロスバイク。毎日の通勤はもちろん、休みの日にはそれに乗って、近くのパン屋やファストフード店、喫茶店に公園に行く。 私の家から歩いて5分ほどの場所に図書館があって、月に何冊か本を借りている。そして、この「まち」も図書館で借りた。

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