かさね つむぐ

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「OZの女子旅EXPO 2019」に出展します。

先週東京から戻ってきたばかりですが、来週末再び上京します。今度は台風直撃しませんように…。

9月25日〜29日の5日間にわたって青山のスパイラルで開催される雑誌『OZmagazine』主催の「OZの女子旅EXPO」。期間中の9/27(金)9/28(土)の2日間限定で、3Fのスパイラルホールで行われるメインイベントに「casane tsumugu」としてブース出展いたします。

ててて往来市で、主

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講義的なサムシング

昨日(日付的にはもう一昨日)は、秋田市新屋にあるガラス工房で、スタッフでありガラス作家でもあるみなさんに講義をさせていただきました。
 
講義的なものは数年前に増田高校でさせていただいて以来、二度目のことで、かつ今回は学生ではなく、実際にものづくりをされている大人のみなさんに対するものだったので、そうは見えなかったのかもしれないけれど、いやぁ〜緊張しました。笑
 
とはいえ、いわゆる講義のような一

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「ててて往来市」に出展します。

「ててて協働組合」が主催する、 使い手・作り手・伝え手を繋ぐ『ててて往来市(おうらいいち)2019』に、casane tsumuguとして出展します。

ててて協働組合は、"作り⼿""使い⼿""伝え⼿"の3つの⼿が共鳴しあえることを⽬的に掲げて活動をしています。「ててて往来市」は2012年よりスタートした「ててて見本市」から生まれたものづくりが紡ぐ関係性を、"使い⼿"のみなさまとも共有する新しい試

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遠くにあるものと思っていた

#今日の現場

年間を通じて国内外から多くの観光客が訪れる秋田県仙北市角館。観光客の目的は武家屋敷と呼ばれる黒塀が並ぶかつての武家の街並み。春は空を覆い尽くすような桜、夏は生命力に満ち溢れた豊かな緑、秋はそれらが紅葉し、その美しさは言うまでもなく、深い雪に覆われる冬もまた、冷たく澄んだ空気が与えてくれる心地よい緊張感とあいまったモノクロームの詩的な美しさがある。

JR角館駅を出て真っ直ぐ歩くこ

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でんきとえあこんとかぎ

暑い日が続きますね。
これでもまだ梅雨明けしてないなんて、どういうことなんだろか。秋田も連日30℃です。

旬菜みそ茶屋くらをで約三週間にわたって開催してきた「うなぎの寝床もんぺ展示販売会」は、盛況のうちに本日終了。創業100年の麹屋が6年前に始めた重伝建地域にあるこの食堂は、単なる食堂ではなく、食を軸としながらも、もっと広い、価値観や文化のようなものまでも体現し伝える場所として、また一歩踏み出せ

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背中を押してくれているような

今日は夕方から、羽場こうじへ。
打ち合わせが終わって外に出たら、通り雨の跡。

ふと遠くを見ると、夕陽で焼けた東の空に虹。

まだまだ出来ることはたくさんあるね。と、希望に溢れた打ち合わせのあとに見た虹は、そっと背中を押してくれているような、優しい虹だった。

昨年創業100年を迎えた羽場こうじ店と、直営のお食事処の旬菜みそ茶屋くらをでは、創業200年に向かって一緒に駆け抜けてくれるスタッフを募集

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雪に残る足跡

気がつけばもう3月も終わり。週明け新年度の4月1日には新元号が発表されるとか。昭和から平成になった当時は花輪小の6年。あれから30年も経ったのか…と本当に驚く。人生80年とか100年時代と言われるけれど、自身を考えるときは、とっくに折り返してると思って日々過ごしている。

タイトルの言葉は、中学生のときに友人のお母さんから紹介されて、その後バイブルのようにずっと身近に置いていた星野富弘さんの詩画集

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もう一歩前へ

あけましておめでとうございます。平成も残り僅か、個人的には三年間の厄年をようやく抜けた2019年、ギアを上げて駆け抜けたいと思っています。

2019年ということは、当たり前だけど来年は東京オリンピック。だけど、ここ北東北では全くと言っていいほど気配すらないのが正直な感覚。大局を見つつも、地に足つけて10年スパンで取り組んでいきたい。

2012年から6年関わってきた「のんびり」を春に離れ、秋田に

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ざわざわさせちゃってるらしい

4月に新たなスタートを切って、早いものでもう三ヶ月が経った。同時進行で新しいチャレンジをいくつかしている中で、なぜかまわりをいろいろざわざわさせちゃってるらしいのが、秋田の県南に事務所をつくっている件。

 場所は横手市増田。国の伝統的建造物群保存地区に指定されている江戸後期から昭和初期につくられた内蔵(うちぐら)が密集して存在する町。 自分にとってこの流れは、ごくごくふつうで、自然なことでしかな

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讃岐へ嫁ぐ八郎潟のつくだ煮

大学進学を機に上京して約15年間、東京で暮らしました。2009年もほぼ暮れにさしかかる頃、家族と共に秋田に戻り、翌年の2010年春に立ち上げたのが「casane tsumugu」です。立ち上げた、と言っても個人事業で、学生以来の秋田を思い出しながら、というよりゼロから学び直すように、県内各地を走り回って、人に会い、話し、見聞きし、学ぶことを繰り返していました。そのとき出会った人たちは、ぼくにとって

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