DX OITAをはじめます。

DX OITAは、大分県が抱える地域課題とコロナショックにおける問題をITのチカラを活用して解決に導いていこうというコンセプトの下、公益財団法人大分県産業創造機構おおいたスタートアップセンターの主催により、令和2年度遠隔型ビジネス創出促進事業として開始しました。

DXってなに?

近年、様々な形で注目されているデジタルトランスフォーメーション、通称DX(ディーエックス)は、「ITの浸透が、⼈々の

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Relocalizing:新しい「地場」産業をつくる

最近企業にさまざまな社会課題解決の提言をする中で、これからのブランド価値創造のキーワードとして、「個人化」とともに「地場化」という言葉にこだわっている。(それだけでなく、仕事の関心領域も地域/地場のブランディングにどんどんシフトしているほどだ)。ここでは、新しい「地場」というコンセプトについて考えてみたい。

地場産業といえば、地方に発祥・歴史を持つ、一次産業や伝統工芸などの産業クラスターのイメー

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時間を整えていくこと

こんばんは〜。
今週は全国的に大雨が続いてて、これ以上降らないでほしいと思いながら生活してました。前線停滞しないで、早くなくなってほしい。

いったん書き仕事が落ち着いたタイミングで、2日間くらいさっさと布団に入って、"楽しくなっちゃうが故の私の暴走癖"についてすこし考えてたんだけど。

だんだんとやるべきことにシフトしていくと勝手に自分でハードルをあげて首をしめがちだから、仕事とあそびの中間あた

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わーーーーーーい!(^^)
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マイナスからのスタート

どうも、階段飛ばしは2段が限界

いなたしんのすけです。

7月も中旬を迎え夏休みシーズン到来も近づいている頃ですね。はやい!

本日も張り切って"キセキ"いってみましょう。

前回意を決して両親に打ち明けて、サッカー部をやめる決断。

そして、サッカーのない生活がスタート。

まずは大学後期が始まると同時にアルバイト探しを始めた。

アルバイトでは「接客業を通して、コミュニケーション力を養うこと

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『ローカル・モビリティ白書2020』完成!お問い合わせはこちらから。

2019年12月~2020年1月、クラウドファンディングサービスREADYFORで “岡山発、日本初の『ローカル・モビリティ白書』を編纂したい“を告知し、目標金額比160%、895,000円の支援を延べ111名からいただきました。その資金をもとに、編集・発行をしました。

https://readyfor.jp/projects/30365 

ありがたいことに、手に取った方や、話を聞きつけた方、

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岡山・西粟倉から、ありがとうございます!!
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田所真理子 / tadokorogaro

4年前の松本旅行中、日本料理『温石』で念願の晩餐をいただいた折に、真理子さんの営むギャラリー『tadokorogaro』に出会いました。

音や時間が吸いこまれ、繭のなかに居るような気分になったことを思い出します。

それ以降何度か訪れるたび、感性をゆすぶる品品、お料理と空間まるごとが五臓六腑に沁みいり、特別で美しい場所にいつもすっと背筋がのびる想いでした。



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team OHAYASHIは、あなたを彩るホームページをつくります

自分たちの暮らすまちが、
本気で好きな私たちだからできること

ふいに開いた地元のお店のホームページが、
ドキッとするほど、すてきだったら。
このまちに、美しいものが息づいていることが、とてもうれしい。

ホームページはお店や会社にとって、
数ある顔のひとつ。

だからこそ、偶然の出会いが心に残るような、
お客さまにとっては、誇らしく、
愛着が持てるような
そんな「顔」を一緒につくりあげたい。

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ありがとうございます!とってもうれしいです。
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パリと名古屋の食文化 N71

昔、会社の後輩が突然会社を辞めて料理人になると言い出した。働きはじめて3年くらい過ぎようとしていた時期だったが、確かにサラリーマンより料理人の方が向いていると思えたこともあり、暖かく応援をした。その後、彼は名門料理学校に入学して、その後フランスに留学をする。将来はイタリアレストランをやるのが夢だと彼は言った。 

 イタリア料理ならイタリアに留学すべきだと思うところだが、彼曰くフランス料理は複雑で

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Grazie(写真は美瑛で出会ったキタキツネ)
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生産者の直接販売をサポート――ヤマト運輸が農業品流通サービスを開始

新型コロナウイルスの影響で人々の消費行動が変化する中、EC事業を強化し作り手が直接販売をするケースが増えている。

一方で、農業などの分野では、未だに出荷団体を介した販売が多い。生産者の高齢化により新たな販路開拓が難しいことや小ロット多頻度、鮮度を保つ輸送手段の確立が必要など、物流面の課題があることが理由だ。

ヤマト運輸株式会社は6月、静岡県牧之原市に拠点を置く農業系ベンチャーのやさいバス株式会

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都電テーブルという人たち N70

東京に路面電車が走っていることを知らない東京都民も多いことだろう。ところが歴史ある路面電車で都営荒川線(最近東京さくらトラムという名称がついたらしい)が一本だけ走っている。この沿線の街は商店街(あるいはさびれた商店街やその跡地)がそのまま残っており、都電に乗ってそれぞれの停留所で降りて街を散策するだけでも十分楽しめる。

  そんな都電が走る向原あたりから雑司が谷にかけて都電テーブルという「まちに

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Grazie(写真は美瑛で出会ったキタキツネ)
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