糸島のために僕ができること

僕の住んでいる福岡県糸島市。

前原市と糸島郡が合併し、糸島市制となって今年で10年がたった。

∇ここ10年の糸島

正直10年前はよくある田舎町だったと思う。

でもこの10年で糸島はとても賑やかになった。人口も2016年から増加し、2019年11月現在は10万1,778人と過去最高。何かのテレビ番組でも志摩が住みたい町ランキング1位に選ばれるなど、10年前の田舎町と比べると見違えるような街と

もっとみる
スキありがとうございます!

僕が沖島に来た理由

初めまして。滋賀県近江八幡市在住の塚本です。

早速ですがみなさん、沖島という離島をご存じでしょうか?

”日本で唯一の淡水(琵琶湖)に浮かぶ有人島”

です。

世界的にも非常に珍しく、

人口約240名。主な生業は漁業。近江八幡市にある堀切港からは通船(連絡船)で片道約10分。主な移動手段は、三輪自転車。

近年、ノスタルジックな町並みや、島独特のゆったりとした空気感などを求め、たくさんの観光

もっとみる

違う土地から来たおじいちゃんの話

秋田ではないところから来たおじいちゃん。

やりとりは標準語。このおじいちゃんにとって秋田はどう見えるのだろう。

今度、聞いてみよ…

スキ、ありがとうございます!

「ありのまま」こそ難しい。

こんにちは!ぬくぬくママSUN'Sかなちゃんこと中村香菜子です♡

まだ1月というのにもうピンクや白の梅も花開いてきていますね~春の訪れを感じます。

いよいよ、明日は「ぬくぬくウィンターコンサート」です!

たくさんのご予約とってもうれしいです!

今回も、「そのママでOK」「ありのままのあなたでいいんだよ」というメッセージがたくさん内容の中に散りばめられています。

きっと子育て中のママたちの

もっとみる

地域に関わりたい学生の皆さんへ~とにかく遊べ!~

最近は「地域に関わることをやってみたい!」という学生の皆さんが多いなあととても感心しています。

静岡大学さんは、地域創造学環という"地域に関わることを専門にしよう学部"みたいなものを設置して、入学時から募集しています。私が活動している中でもけっこう接点があって、いつも大変お世話になっています。

つい先日も、松崎町でフィールドワークをしている学生の皆さんとお話する機会がありました。

まだ1,2

もっとみる
今後ともよろしくお願いします!
2

生産と消費の距離

私の住んでいる地域に、私のことを知っている人はどれくらいいるでしょうか。もっといえば、私の得意なことや好きなこと、これまでにやってきたことを知っている人がどれだけいるでしょうか。ほとんどいないと言っていいでしょう。その数、その比率は、圧倒的に「知らない」で占められていると思います。で、それは私に限ったことじゃない。ほとんどの人が、お互いのことをよく知らないで、ある地域にまとまって住んでいたりします

もっとみる
コメントも歓迎です!
7

「やってけね」と話す、おばあちゃんとのやりとり

※ざっくりこんな感じだったと言うやりとりを…どれが良い、悪いではなく個人的なやりとりとして

ーーーーー

なんでもかんでも「やってけね」と話すばあちゃん。

足も手も動く。ちょっと前までは自分で押し車を押してトイレに行ってた。

ババ:「これやってけね。あれやってけね」と話すばあちゃん。

井上:「体の具合はどう?」と聞くと

ババ:「まず、良い」と寝ながら話すばあちゃん。

井上:「さっと自分

もっとみる
スキ、ありがとうございます!
3

穂と葉について、コミュニティカフェについて

札幌にあったコミュニティカフェ穂と葉(あえてこんな書き方をします)が2020年1月末に閉店します。
多くの大学生高校生若者が出入りし、色んな出会いを創出したこの場で人生に大きな影響を受けたという人もいるだろうし、多様化する社会の中で満たされず承認されずにもがいている若者の居場所として機能し、心が救われた人もいるでしょう。
私は部外者ですが、穂と葉を作った方とは友人なのでまずはお疲れ様と言いたいです

もっとみる

舞い上がった高井

(この記事は2019.07.23(火)にBLUE SHIPにて掲載されたものです)

こんにちは。
高井です。

(すいません、一昨日この記事を書けあげたんで、昨日のものと内容かぶってます。)

7/20に無事CO-BUKUROをすることができました。
なんとか天気がもって、よかったです。

そしてそして、この日めちゃくちゃ嬉しいことがありました。

なんと、柏原市にお住いの方が新たに2人も参加し

もっとみる

最近の嬉しかった話。

最近、1日に1回は何かしら嬉しいと感じることがある。

一つ一つは大したことではなく、日常の中の当たり前だったり、へ?と内容の薄さに驚いてしまうようなものだったりだ。

その中でも一番印象強く感じたことについて書こうと思う。

私は最近また新しいことを始めた。

そこで色々な人に会って、毎日何かしらの話をする。
そしてよく「どこから来てるの?」と聞かれる。
私もそれにお答えして「〇〇から来てます。

もっとみる