LivingAnywhere

【365days】できない理由を並べる前に

1992年12月、中学1年生。 スキー部に入った僕はいよいよ始まるシーズンが一体どんなものか皆目検討がつかぬままスキーの板と荷物を山ほど抱えて越後湯沢駅に降り立った。 事前に言われてた通り西口をでると目の前に、ハイリフトで4WD化された三菱ローザがガーッと止まり、ドアが開き、「関根か?乗れ!…

【LivingAnywhere Commons八ヶ岳北杜】ユーザーインタビュー:小仙浩司さん「“何もない…

2020年7月にオープンしたLivingAnywhere Commons八ヶ岳北杜(以下、LAC八ヶ岳北杜)は、“LivingAnywhere”を体現すべく生まれた拠点です。 拠点のテーマは衣食住や水道・電気・ガスといった既存のインフラから解放された「オフグリッド」で、常設のShopbot(図面データを送ると、合板を自動でカットし…

ワー『ケーション』で体験したい『スキ♡』を探す

本日は、「ワー『ケーション』で体験したい『スキ♡』を探す 」についてです。 ケーション=vacationで大切なのは、五感を刺激するということ。 好きなものを五感で集めてみたら、質が高くなる体験になるか?を実験です。 ※ 五感とは、視・聴・嗅(きゅう)・味・触の五つの感覚。 ◆ 聴ワーケーシ…

LA(LivingAnywhere)バーは、誰かの”やりたい”の背中を押す、仲間を見つける偶然の出…

久しぶりに、LA(LivingAnywhere)バー開催!LivingAnywhereって? 人々を場所の制約から解放し、いつでも好きな時に、 好きな場所に暮らし、学び、働ける社会の仕組みを構築するテクノロジーを活用して、考え方を新しく変えることでもっと豊かに暮らす事が出来るのではないか? 「定住」していること…

日本一周しながら親子でクリエイティブを発揮出来るワーケーションは実現出来るか?

研究活動の概要遠野からうるままで、1か月ごとに拠点を変え日本一周の旅をしながら、その地域の人たちとの出会いと学び合いを通して、子供達の感性と想像力と創造性を発揮出来る環境を構築できるかどうか。仕事はその地域に根差した店舗のキャラクターやロゴのデザインを子供のアイデアを大人であるク…

屋久島で活躍するメンバーが一堂に集結!| LAC屋久島オープニングイベントレポ

鹿児島県の本土から南へ約65km。東シナ海にポツンと浮かぶ屋久島は「1ヶ月に35日雨が降る」と言われるほど降水量の多い島です。 屋久島に降り注ぐ大量の雨は、苔深く豊かな森を、そしてあの偉大な縄文杉を育んでいます。 屋久島は希少な自然を多く有していることから、1993年に世界自然遺産に選ばれま…

"さいはての地"で見たものは、ローカルの課題か?可能性か?

4月3・4日「半島さいはて会議」開催。 ここは本当にさいはてですか? 2021年4月3日、“女”は能登半島の石川県珠洲(すず)市に向けて、のと里山海道を車で疾走していた。 その日は朝から雲ひとつない快晴。気温は朝9時過ぎから20度越え。”女”が、自分の黒の長袖ワンピースに皮のコートという暑苦し…

【施設編】茨城でのワーケーション①

今週から茨城県ひたちなか市の阿字ヶ浦というところでワーケーションしています! 今日は滞在している施設や周りにどんなものがあるかを紹介します。 満州屋LivingAnywhere Commons(LAC)のサービスを使って満州屋という旅館に滞在しています。 2週間くらいいる予定です。 部屋が和室で十分な広さが…

Living Anywhere × MORIUMIUS 親子トライアルレポート

LivingAnywhereCommons八ヶ岳(LAC8)。ここでしばらく過ごしたい、自分だけでなく子供もこの余白の中で過ごさせてあげたい。そう、親子でLivingAnywhere(LA)してみたいと湧き出る場所です。その後にふと「とはいえ、親が働いている間、子供は...」という現実的なお悩み。 まだ、そこに対する取り組みは…

自分に合った生き方・働き方の実践|LACユーザー・塚田エレナさんインタビュー

レトロな町並みを横目に伊豆急下田駅から徒歩5分の場所に「LivingAnywhere Commons伊豆下田」(以下、LAC伊豆下田)はあります。 LAC伊豆下田は、住居と交流の場を兼ねた「レジデンススペース」と、ワークエリアやレストランを兼ねた「NanZ VILLAGE」の2つのスペースに分かれています。 今回お話をう…