道ができる、道を作る

「どうしてここに道ができたんだろう……」夜道を歩いていて、ふとそんなことを思う。

世の中にはいろいろな道がある。川に合わせて蛇行しているもの、昔の参道がそのまま舗装されたもの、あるいは登山人だけが知る山道。それらをすごく雑に分けるなら「自然にできたもの」と「人工的なもの」の二種類だろう。

人が踏みしめてできた道と、大人の事情(都市開発とか)で「作られた」道。自分が歩いている道は、そのどちらなん

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Ich freue mich!
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角川武蔵野ミュージアムに覚える違和感

8月に角川武蔵野ミュージアムがプレオープンしました。図書館と美術館と博物館の融合した新しいミュージアムは、松岡正剛氏が館長を務められることもあって、一体どんなコンテンツが詰め込まれるのか、とても楽しみです。一足早く公開された建物は、まさに圧巻の一言。しかし、何だか違和感を覚えることも事実なのです。

 埼玉県所沢市はサクラタウンにできた角川武蔵野ミュージアム。高さ40m、総床面積3,600坪。2万

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内藤佐和子市長、県市協調で音楽ホール?

9/10開幕した市議会本会議で 内藤市長 は新ホールの整備について、県と協調して「県立ホール」として整備するために、県に申し入れる考えを示したそうです。

県立ホールで申し入れの考え示す(NHK ニュースweb)
市が整備を進めている芸術活動の拠点となる新ホールは、建設予定地に含まれる県名義の土地をめぐって、県との協議が進んでいませんが、内藤市長はこれ以上、土地に関する追求を行えば、整備を遅らせる

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埼玉に突如現われた巨岩要塞 「角川武蔵野ミュージアム」 に行ってみた -200903

・行ってみました!存在自体そもそも知らなかったのですが、インスタで高校の友達があげている写真を見て「なんだこれは...」と思いその足でそのまま行ってきました。行動力。

図書館と美術館と博物館が融合する「角川武蔵野ミュージアム」が、埼玉県所沢市の再開発によって誕生する大規模複合施設「ところざわサクラタウン」内に誕生。2020年8月1日(土)より、1階の「グランドギャラリー」と「マンガ・ラノベ図書館

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墓場まで持ってくこの喜び...!
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記事が公開になりました。先週「角川武蔵野ミュージアム」をご紹介しましたが、こちらは隈研吾さんが初めて石を素材として扱った、那須にある美術館です。

さまざまな表情を見せる石の魅力に触れる 「石の美術館 STONE PLAZA」 https://bit.ly/3h7iPwJ

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9月5日

こんばんは。今日は夕方に馬頭広重美術館に行ってきました。

ちょうど雨上がりできれいな虹がかかっていました。自然ってきれいですよね。

広重美術館は浮世絵で有名な歌川広重に特化した美術館となっており、美術館自体は新国立競技場をデザインした隈研吾さんによって作られました。

栃木県は宝積寺駅、那須の美術館など隈研吾さんの作品が様々なところで見られます。

全て回ったことはないので絶対行きたい!

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この2人の対談にやられた。

自分が携わってる会社が力を入れている寄付活動の一環で東北にコミュニティセンターを作ってる。
最近出来た、陸前高田にあるコミュニティセンターを設計した、隈研吾さん。

名前は知ってるし、少し話してるのを聞いたことあったけど、こんなにすごい人なんて。
無知すぎた。

小橋賢治さんは最近の著書、『セカンドID』を瞬殺で読み倒し、ファンになった。

この2人の対談で語られてる日本や日本人の凄さに本当にプラ

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「ナンスカ」の記事が公開になりました。隈研吾さん建築の角川武蔵野ミュージアム。今週から金・土限定で、配架作業がすすむ「本棚劇場」の見学ツアーも開催されるそうです。

所沢にプレオープン。石の超建築「角川武蔵野ミュージアム」 https://www.nansuka.jp/authorpuraimari/p006883/

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