黒子の旅行ブログ

突然ですが、こちらは私の旅行ブログです↓
国内一人旅ブログ「はこいりむすめのいえ。」

旅行ブログを書く時に、私が一つ勝手に心がけていることがあります。

それは、自分はなるべく黒子に徹するということです。

旅行の記事というのは2種類あると私は思っています。

1つは、自分が主役で旅行が脇役の記事です。

具体的に書くと、ブログの写真に自分自身がよく登場したり、自分がすばらしい体験をしたことを前

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人生で幸せになる為に必要なのは、"指名"を受けることよりも、"使命"を受けること。

人生で幸せになる為に必要なのは、"指名"を受けることよりも、

"使命"を受けることだ。

ふと核心を見出した気がしたので書き留めておく。

「君じゃなきゃダメなんだ。」

そう言われたいと思いながら生きている人間が多い気がする。

SNSが普及してからよく耳にする「 #自己承認欲求 」って、それだろう。

唯一無二の存在だ。職人技だ。サービスだ。

だけれど、この世に自分以外の人間では成り立たな

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自己を肯定する方法を教えてほしい

2019年プライベートとして色々あって。

2020年1月は、「自己肯定感最悪」「自分否定」で始まってる。

自分は第一子長女で。母方の祖父母からすると初孫。
一般的に考えれば、大事に、大切に愛されて育てられて、自己肯定感も高くなりそうなのに、と客観的にはずっと思っていた。

けど、ここ数年はずっと自分を否定して、愛せずに、必要のない人間なんじゃないかと思い続けている。

なぜなのかずっと考えてい

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SNSの「いいね」

前回の日記(?)から1週間が経とうとしている。

大学の授業は始まり、レッスン(音大なので楽器の)も始まり、マニキュアは落とさないといけなくなってしまったため除光液で落としました。バイバイ、2019年の私。

お正月休みも終わり、今月末の試験に向けての練習と最近は筋トレとまつ育(と言ってもまつ毛美容液を塗る実験的なもの)を始めました。三日坊主ならぬ一日坊主にならずに続いていることにびっくりです。

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SNS承認欲求地獄から脱出するには

「自己肯定感」だとか
「承認欲求」という言葉を、
私は高校生の頃は知らなかった。

大学生になって、
SNSが普及してからこの言葉を知った。

あれ、私はSNSを中3の頃から
使っていたのに(前略プロフィールなど)
なぜ中学や高校生の頃は知らなかったのだろうか。

いつからか、この自己肯定感や
承認欲求という言葉は
誰もが知っているものになった。
特に承認欲求は、
あまり良い意味では使われてない気

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スキありがとうございます!
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よそはよそ、うちはうち2

今回は、少々ストレスマネジメントについて触れてみたいと思います。

ある仕事で失敗…したわけではありませんが、周囲と折り合いがつかず、悶々としていた時期があった頃の話です。ある人に「人は人、自分は自分やで」というアドバイスを受けたことがありました。けれども、当時の私には今イチ心に刺さらず、よくある説得内容だと聞き流していました。

アドバイスをくれた人の言いたいことって、要するに

 他人からの承

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ありがとうございます。何か気になるところ等ありましたか?
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日本画家の父親より主婦の母親のほうがアーティストしてた話

こんにちは。藍です。年末いかがお過ごしですか?

自分のためだけの表現活動、これまさしくアートだなぁと思うのです。

昨日、めちゃくちゃ久しぶりにFacebookを開くと、父親の投稿で母親が今年もクリスマス用に玄関の飾り付けをしてたことを知りました。

僕が物心ついたときから、ハロウィンやお正月など、季節のイベントには必ず母親が楽しそうに自作の飾りつけをしていました。

そーゆーのが好きな母なので

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私は私がいるから大丈夫

チョコレートとコーヒー
または
バウムクーヘンとコーヒー
は、
生き甲斐だ。

おばあちゃんはいつもわたしのことを可愛いと言う。
あなたはできる子だよって
認めてくれる。
いつも味方してくれる。

だからわたしはおばあちゃんのことが好きだ
そして死んでほしくないと勝手に思っている

でも実際はわたしはわたしに認めてほしい
わたしはわたしに認めてもらえないから
おばあちゃんからの愛情という形を繋ぎ止

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YouTube開始して2ヶ月目で気づいたこと

YouTube発信のきっかけはサラリーマン(雇用される側)という立場でのストレスから始まった。
現代のサラリーマンの多くは職場でのストレスを多く抱え、プライベートで発散するという疲弊サイクルにあると思う。
「お金を稼ぐために労働する」という価値観のみに縛られて、誰かに何かを命じたから物事を行うというワンパターンな気がしてならない。
自分もそのようなメンタルがあることは自覚しているが、一旦自分自身を

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見てくれの競争

自分探しとは何なのか。時々わからなくなる。自分の本当のやりたいことや、なりたい自分、最近はこういった自分のありたい姿を強要されることが多い。そして時々こう考える。

今いる場所では自分を探しても見つからない。だから他の場所にいけば本当の自分がそこにいるのかなと。冒険すればイイものなのかなと。わからない。逆に本当の自分なんてきっと見つからないのかも。

ただ家入さんがいうように、

「"本当の自分

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